2009年12月20日 (日)

とある科学の超電磁砲 第12話「AIMバースト」

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レベルアッパー編もついにクライマックス。突如、木山から出現した胎児のような形をした存在、それは様々な能力を使って美琴を攻撃してきた。さらにこちらの攻撃は当たってもすぐに再生し、徐々に巨大化していく。同じ頃、レベルアッパーで意識を失っていた患者たちが突然暴れるように苦しみ出していた。

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気がついた木山によればあの存在はAIM拡散力場の集合体であり、通称・AIMバースト。それは能力を手に入れたくても手に入れることができずにレベルアッパーの手を出してしまった学生たちの思念の塊だった。

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AIMバーストを止めるためには木山から受け取った治療プログラムを流してネットワークを破壊するしかない。木山のことを信じた初春は治療プログラムを手にアンチスキルのもとへ。それまでAIMバーストを引きつけるために戦う美琴。

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アンチスキルの協力であらゆる手段を使い、学園都市中に流される治療プログラムの曲。これにより患者たちは次々と落ち着きを取り戻していった。すると、AIMバースト本体にも異変が起き、再生能力がなくなったところで美琴は一気に電撃を浴びさせる。

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しかし、敵はまだ倒れてはいなかった。木山によれば止めるには中にある核を破壊するしかないという。そんなとき、美琴に佐天を始めするレベル0の学生たちの思いが聞こえてくる。それを聞いた美琴、木山にこの場から離れるように言い、ついに本領発揮。美琴の放つレールガンが見事に核を打ち抜き、AIMバーストは完全消滅。

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なんとか事件は解決。これで一件落着だと思ったが、今回のことは美琴にとって色々と考えさせる事件となった。意識を失っていた学生たちも次々と意識を取り戻し、佐天も無事に回復しました。戻ってきてさっそく初春のスカートめくるあたりまったく変わってませんけどね。ということで、レベルアッパー編も今回で無事に完結。全体的にとても良かったです、ラストバトルは主題歌が入ったりと鳥肌ものでした。あとでもう1回見ようかな。

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2009年12月19日 (土)

DARKER THAN BLACK-流星の双子- 第11話「水底は乾き、月は満ちる…」

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残された時間は少ない・・・。この日、黒は別行動を取ると言う。自分のことにケリを着けるため1人で銀のもとへ行くらしい。一方、蘇芳も自分の成すべきことをこなすため紫苑に会いに行くことを決意、マオやジュライとともに水族館へ。

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その頃、未咲は自分が掴んだ情報、三鷹文書に記された予言のことを小林に話していた。そして、記された未来の最終段階である兆しがもう見え始めているという。

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廃墟となった水族館にやってきた蘇芳の前にパブリチェンコ博士が現れる。最初に殺されたのは自分のコピーだという。博士は紫苑が契約者になったときの経緯を話し始める。隕石が落ちてきて紫苑が契約者になったあの日、蘇芳はそこにはいなかった。それだけでなく紫苑は最初から契約者だった。そして、紫苑の能力で生まれたコピー、それが蘇芳だった。過去の記憶は博士がMEにかけていた。

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紫苑に会いたいという蘇芳だったが、追手の三号機関が現れる。逃走中に博士が負傷、途中から動けなくなる、そこに追手の弦馬が近づく。蘇芳は戦いに赴き、なんとか弦馬を倒すが、別の追手が迫る。博士は自分を置いていくよう蘇芳に言う。

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ゲートに侵入した蘇芳たちを待っていたのはマダムと未咲だった。蘇芳は紫苑のもとへたどり着き、銀のもとにやってきた黒は待っていた葉月との戦いへ。そして、ついに介入してきたCIA。次回はいよいよ最終回、果たしてあと1話でうまくまとめられるんでしょうか・・・?

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2009年12月18日 (金)

にゃんこい!第12話「天国は待ってくれる?」

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いよいよ最終回。呪いのことを楓に感づかれてしまったことにより呪いが進行しネコ耳が生えてしまった潤平。琴音と朱莉の助けによってお札のついた帽子をかぶって呪いの進行を抑えてはいるがそれも時間の問題。なんとしても楓の疑いを解かなければ・・・。

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そこでニャムサスの提案で一芝居打つことに。作戦は成功したかに見えたが、凪が帽子を取ってしまい、ネコ耳をみんなの前で晒してしまう。潤平は逃走。でも、みんなは仮装大会のものだと勘違いするが、ただ事ではないと感じた楓は潤平を追いかける。

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ついに完全に猫化してしまった潤平。そこに楓がやってくる。猫の接し方について聞いていた楓、あんなに猫にやさしく接している潤平が猫に呪われるわけないと思った楓。無事に疑いが晴れたのですが、潤平がもとの姿に戻ったときには全裸、そりゃあさっきまで猫だったんだからな。やってきたみんなには仮装と誤魔化すもかなり無理があった。

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こうして潤平の大変な1年は終わり、年が明ける。だが、まだ呪いが解けたわけではない。潤平は楓や加奈子とともに初詣。すると頭上に鈴が落ちてきて・・・。潤平の災難と苦労の日々はまだまだ続きそうです。ということで最終回でした、全体的には安定して最後まで見れたのではないかと思います、果たして本当に2期はあるのでしょうか・・・?

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けんぷファー 第12話「臓物たちの奇跡」

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本編は前回で最終回を迎えたので今回は番外編です。なんと、ナツルたちとゾウモツアニマルたちが入れ替わってしまうという内容でした。ゴミ箱に入れられるところとか本当にいつもと立場が逆だな。

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そんなアニマルたちが、街に繰り出して好き放題やって生きることの素晴らしさを実感するというのが今回の話の内容。もつ鍋を食べたり、お代が払えなかったからと強制的によくわからないショーに出されたり、楓と臓物ランドで遊んだり・・・。また、クリスマスが近いということもあり、クリスマスチックな演出とかもありました。と、まあこんな感じの30分でした。

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ということで今回でけんぷファーの放送は終了、1月よりこの時間は「ひだまりスケッチ×☆☆☆」が始まります。放送が待ち遠しいです!

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2009年12月16日 (水)

乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第11話「感じていたいです……」

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オーディションで春香がアイドルになってしまうことが決まっていたという事実を知ってしまった裕人は春香に会わないだけでなく当日も会場には来ないように言われてしまう。それ故に、学校でも春香と距離をとりがちになりつつあった。

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春香のためと思いつつも最近のギクシャクした空気にみらんからも美夏たちからも注意される裕人。そんなとき、裕人のもとにみらんからライブのチケットが届き、椎菜たちを誘って行くことに。一方、裕人の様子から何かあったのでは気になったメイドたちは独自に調査をすることに。

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さすがは乃木坂家、事務所の企みをあっという間に掴んでしまいました。そして、ついに玄冬さんと秋穂さんが動き出しました、ようやくの登場ですか。そして、このときの玄冬さん、どう見ても某機関の司令です(笑)

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オーディション当日。みらんのライブに来た裕人たち。みらんのMCで自分がどうしたいのか気づかされた裕人。椎菜からも背中を押され、裕人はオーディション会場へ走り出す。

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裕人が会場に着いたときにはまさに結果発表の時だった。弥生や警備員の制止を振り切り春香のもとに来た裕人は自分の素直な気持ちは伝える。遠くへ行って欲しくない、傍にいて欲しい、と。

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事務所の企みを知った裕人、そこに乃木坂家メイド隊そして、玄冬さん登場、事務所の買収という形で決着。

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色々あって忘れがちになっていたが、この日はバレンタイン。春香からチョコとレッスンのときに作ってもらったピアノの曲のCDをプレゼントされる裕人。そして、2人でいい雰囲気になってるところに聞き耳を立てていた美夏たち。最後はいつもどおりの日常が戻った感じでした。次回は最終回です。

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2009年12月14日 (月)

生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 第11話「欠ける生徒会」

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今週の生徒会、なんと杉崎が風邪で欠席!ということで今回は女性陣のみの生徒会のなりました。こういうときこそちゃんと会ぎをしようとやる気満々の会長。会議くらいちゃんと漢字で書けるようにしてくださいね。

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アルバイトの話。知弦さんは浮気調査、一流企業の経営指南など、今更ながら本当に高校生ですか?おまけに1億円の小切手を所持!・・・預かったものらしいが。深夏は喧嘩の助っ人やクエスト、代打など。真冬ちゃんはブログのアフィリエイト・・・真冬ちゃんらしいわ、内臓破裂ってなんだよ!?そして真冬ちゃんの思惑、わかっていたけどいつも以上に黒いよ。真冬ちゃんによるブログのツンデレ理論、言いたいことはわかった、ヤンデレブログに関しては・・・触れないほうがよさそうだ。最後に会長は保育園の手伝いか、すごく馴染んでいますね。

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いつも杉崎が請け負っている雑務。みんなで分担してやるもののなかなかスムーズには行かず。杉崎が雑務をするときに使っている物が入っているという鞄。その中身は・・・あまりに色々入っていた上にツッコミどころも多すぎだ。

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活動終了後、お見舞いに行こうと提案する真冬ちゃん。4人で行くことに。そんな姿を見たリリシアはなんとなく尾行してみる。途中絡んできた男2人組、杉崎と同じ中学だったらしく杉崎の中学時代のことを面白がって話しているとこれにいち早く怒ったのはなんと真冬ちゃん、すごかったな。まあ確かに他人の嫌な過去って聞いてるほうも気分悪いですしね。このやりとりを見ていたリリシア、このことを記事にすることもなく、2人組に対するあしらい方もさすがだと思った。

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4人で杉崎をお見舞い。幸せ者じゃないか、杉崎。

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後日、杉崎も無事に復活。杉崎のもとにやってきた真冬ちゃん、いきなり告白!・・・ってここで終わりかよ、次回は最終回!次回も気になるが凄かったのはED「ぜったいかいちょーせんげん?」、作詞も会長ですか、まあ確かに会長が作詞したとしか思えない歌詞でした。

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2009年12月13日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第36話「家族の肖像」

アバンでホーエンハイムの13年前の回想。家族と離れ、旅立つときの経緯が明らかに。

本編。ブリッグズ要塞を訪れたレイブンはオリヴィエとの話の中でオリヴィエをこちら側に引き込もうとしていた。まんまと作戦に乗ってきたところだったが、突如、部下から連絡が。地価トンネルに入った先遣隊との連絡が途絶えてしまったというものだった。

急ぎ現場である地下トンネルの入口へ。レイブンは前回退けたホムンクルス・スロウスをここに戻し、穴を塞ぐよう命令する。不服ながらも命令に従うオリヴィエ。

それからしばらくして穴をコンクリートで塞いでいるときオリヴィエはレイブンに斬りかかりそのまま殺害、レイブンはコンクリートの中に沈む。

マイルズのもとに作戦完了の知らせが届くが、レイブン行方不明の知らせを受けたキンブリーは今後は勝手に動くと言う。レイブンに何かあったときは好きに行動していいと大総統から命を受けていたらしい。

牢屋に入れられていたエドとアルのもとにキンブリーが面会に。2人に客人を連れてきたという。その客人はなんとウィンリィだった・・・。少しまずい状況だが、ウィンリィが来たおかげで寒冷地でもいつもどおり戦えるようになりそうです。

次回、「始まりの人造人間」

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とある科学の超電磁砲 第11話「木山せんせい」

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レベルアッパー事件を引き起こした木山の目的はツリーダイアグラムの代わりとなる演算装置だった。そのために開発したのがレベルアッパー。初春に目的を話した木山はレベルアッパーをアンインストールするためのプログラムを渡す。

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木山の前にアンチスキルが到着。投降を命じるも木山は複数の能力を使ってアンチスキルを圧倒する。美琴が駆けつけたときにはアンチスキルはほぼ全滅しかけていた。

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木山と対峙する美琴。複数の能力を同時に操る木山を前に苦戦を強いられる美琴。大量の空き缶を撒き散らしてグラビトンを発動するが、美琴はそれを全て打ち落とそうとする。だが、爆弾を背後にテレポートさせられてしまう。その場を去ろうとする木山だったが、美琴はまだ敗れてはいなかった。爆発したときに瞬時に盾をつくって防いでいたのだった。そして、美琴はゼロ距離からの電撃を浴びさせる。

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すると、電気を介して木山の記憶が美琴に流れ込んできた。木山の過去、教員免許を持っていたこともあり、チャイルドエラーの担任になった木山。そんな子供達を利用した実験そして、実験による事故。事故が仕組まれたものであったことを知る木山。

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ここでちょっと余談だけど、この女の子、最初はなんとなくりっちゃんの面影を感じながら見ていたが、CVしゅが美だと確信したときは笑いが止まらなかった。やっぱり狙っていたのか!?

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では改めて本編。木山は子供達を回復させるための手段を探していた。23回もツリーダイアグラムの使用申請をしたものの全て却下された、理事会がグルになっていたと言う。

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この事実を知った美琴は驚きを隠せない、そんなとき突如、木山が苦しみ出す。それはネットワークの暴走だった。美琴の前に出現した存在は一体・・・?今週のバトルシーンはかなり見応えがありました。そろそろレベルアッパー編も終わりか・・・。

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2009年12月12日 (土)

DARKER THAN BLACK-流星の双子- 第10話「偽りの街角に君の微笑みを…」

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空港での騒ぎの後、耀子を拉致したBK201の足取りは完全に途絶えてしまい、三号機関が全力で捜索するも手がかりは掴めずにいた。

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一方、母親から存在を否定されてしまった蘇芳はジュライとともに街を彷徨っているときに未咲と出会う。ちなみにマオは車に取り残されてしまいました。

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マオは蘇芳の母親がかつて自分が人間だったときに会っていたことを思い出す。マオは二度会っていたが、二度目のときにあった爆発で蘇芳が死んでいたはずだった。

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彼女のもとを訪ねてくる未咲。そこで未咲はパブリチェンコ博士が組織の人間であったことを知る。爆発の後、博士は蘇芳に遺体をMEにかけようとしていたが、彼女はそこから蘇芳を連れ、出て行って火葬もしたと言うのだった。

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その頃、黒は耀子から銀の居場所を聞き出していた。その後、マダムが現れ、黒に蘇芳のことを教える。

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蘇芳の安全など全てを任せてほしいと言う未咲。そこに黒が現れ、未咲が三号機関にいることに驚きながらも蘇芳たちを連れて去っていく。

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再び合流した黒と蘇芳たち。蘇芳は黒に名前で呼んでほしいと言う。その夜、蘇芳たちが寝た後、自分も蘇芳ももう揺れている時間はないと言う黒。空にはオレンジ色の月が浮かんでいた。いよいよラスト2話、話も終盤です。

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2009年12月11日 (金)

にゃんこい!第11話「フレンズ」

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猫地蔵が壊れたことが公になってしまい、呪いが少し進行してしまった潤平。表向きはあの住職が壊したことになっているが、呪いの進行を止めるために潤平はアルバイトをしてこっそりと修理代を寄付することに。

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クリスマスが近づき、加奈子はケーキ屋でバイトしていた。そして潤平は郵便配達のバイトを。だが、なんと指導員は千鶴、大丈夫なんだろうか?

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後日。潤平が配達をしていると加奈子に会い、試写会が当たったということで無理やり誘われる。当日、街中をふらついた後、映画を見る2人、潤平は大泣き。そんな潤平を見ていた加奈子は今はまだ友達でいたいと思うのでした。

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さらに後日、配達中に猫を助けていた潤平。そこに楓が通りかかり、潤平が猫と会話しているところを聞かれてしまう、呪いという言葉も。

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呪いがさらに進行。なんとネコ耳がはえてしまいました。やっぱりさきほど楓に聞かれてしまったのが原因か。なんとか楓の疑いを解くことができるんでしょうか?次回はいよいよ最終回です。

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