バカとテストと召喚獣 第2話「ユリとバラと保健体育」
Eクラスとの試召戦争に勝利したFクラス。しかし、設備の入れ替えはせず、支給品だけレベルアップ。ちゃぶ台を直すための木工用ボンドが瞬間接着剤になりました。だが、明久の手とちゃぶ台がしっかりとくっついて取れなくなってしまった。
Aクラスに宣戦布告されたFクラス、だが雄二は自分のシナリオ通りに進んでいるという。決戦の前日、Aクラスに乗り込むFクラス。明久はちゃぶ台を引きずったまま。雄二はクラスの代表同士の一騎打ちを申し込む。すると、Aクラス代表の霧島翔子は負けたほうが何でも1つ言う事を聞くという条件で了承する。だが、同じくAクラスの木下優子は5対5を提案、雄二は試験科目の選択権を条件にこの申し出を受ける。
教室に戻ると瑞希がなんとラブレターを書いていました、しかし明久はそれを不幸に手紙と断定、とりあえず現実を認めろ。
ついに始まったAクラス対Fクラスの試験召喚戦争。ラウンドガールはなんと秀吉、GJ!1回戦は美波対優子の対決、美波は得意科目の数学を選択するがいくら数学だけならBクラス並みの成績があっても相手はAクラス、あっけなく敗北。続いて明久もあっという間に負けてしまう、でもようやくちゃぶ台が取れましたね。
3回戦はムッツリーニこと土屋康太の出番。科目は保健体育、なんと康太は保健体育に限ってはAクラスを上回る点数を持っていた。見事に勝利。4回戦は学年次席と瑞希の対決。これも見事に勝利を収める、さすがです。2対2。
ついに代表同士の対決。雄二は小学生レベルの日本史のテスト対決を指定。実は雄二には秘策があった。翔子は一度覚えたことは絶対に忘れない、幼い頃彼女は大化の改新を625年と覚えているという、冒頭の回想はこれの伏線だったか。試験開始、読みどおりその問題が出題される。
結果発表。翔子の点数は満点を逃し、97点。雄二の点数は・・・53点!?確かに、考えてみればいくら翔子が満点を逃したからって雄二が満点を取れる保障はどこにもなかったな。しかし、小学生レベルの問題で53点って・・・まあFクラスだから仕方ない。ということでFクラスのちゃぶ台がミカン箱になりました。
勝者の言う事を1つだけ聞くということで翔子はデートのため雄二の連行して行きました。明久も美波と瑞希の連れて行かれ・・・。瑞希は急に積極的になりましたね。さて、今回はAクラスに敗れてしまいましたが今回もかなり楽しめました。
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