バカとテストと召喚獣 第1話「バカとクラスと召喚戦争」
2010年冬アニメ3本目。個人的に今期かなりの期待作。舞台は試験の成績によってクラスの設備がランク分けされるという文月学園。この学園では試験の点数に応じた強さの召喚獣で戦う試召戦争が行われている。主人公である吉井明久は年に1度の振り分け試験で最低ランクのFクラスに行ってしまう。
Aクラスの超豪華な設備に比べ、Fクラスはもはや勉強できる環境とも言えない惨状だった。絵に描いたような格差社会。そんなFクラスに振り分け試験のときに体調不良で途中退席した姫路瑞希がやってくる。さて、そんな姫路のために少しでも教室の環境を良くしたいと思った明久はクラス代表の雄二に相談する。
そこで、まずはEクラスに試験召喚戦争を仕掛けることに。この文月学園では試召戦争に勝利したクラスは相手のクラスと設備を自分達のものと入れ替えることができる。・・・大塚さんの解説、いい味出してますな。Eクラスに宣戦布告するため明久を特使として送り込むが見事に返り討ちにされました。
いよいよ開戦。戦力が最後に受けた試験の得点となるためまともにEクラスにぶつかっても勝ち目はない。そこで少しでも戦力を上げるために設けられているのが回復試験、現状より悪い点数を取れば大変だが、これは点数が上げるチャンスでもある。みんなが戦っている間、姫路は1人回復試験を受ける。ちなみに点数が0になったものは容赦なく補習へ連行される。
戦況がやはりFクラスが劣勢。徐々に押し切られ、雄二や明久は追いつめられる。そこでついにバカの代名詞とも言われる「観察処分者」の肩書きを持つ明久が立ち上がるも全然役に立たず・・・。しかし、それは時間稼ぎだった。そこに試験を終えた姫路が到着、Eクラスの面々をあっという間に倒してしまう。彼女の得点はAクラスに匹敵するものだった。まあ、彼女の場合、振り分け試験のときに体調不良で途中退席したために無得点となっただけですからね・・・。
見事、Eクラスに勝利したFクラス。しかし、雄二は設備の交換はしないと言う。そこに秀吉の双子の姉であり、Aクラスに所属する優子が乗り込んできてなんとFクラスに宣戦布告、果たしてその目的は・・・?
ということで第1話でした。初回にしては少し速足な展開のような気もしますが、テンポは悪くありませんし、今後の展開にも期待がかかります。次回以降も楽しみです。
| 固定リンク
「バカとテストと召喚獣」カテゴリの記事
- バカとテストと召喚獣 第13話「バカとテストと召喚獣」(2010.04.01)
- バカとテストと召喚獣 第12話「愛と勇気と俺達の戦いはこれからだ!(仮)」(2010.03.25)
- バカとテストと召喚獣 第11話「宿敵と恋文と電撃作戦」(2010.03.18)
- バカとテストと召喚獣 第10話「模試と怪盗とラブレター」(2010.03.11)
- バカとテストと召喚獣 第9話「キスとバストとポニーテール」(2010.03.04)
この記事へのコメントは終了しました。









































コメント