DARKER THAN BLACK-流星の双子- 第10話「偽りの街角に君の微笑みを…」
空港での騒ぎの後、耀子を拉致したBK201の足取りは完全に途絶えてしまい、三号機関が全力で捜索するも手がかりは掴めずにいた。
一方、母親から存在を否定されてしまった蘇芳はジュライとともに街を彷徨っているときに未咲と出会う。ちなみにマオは車に取り残されてしまいました。
マオは蘇芳の母親がかつて自分が人間だったときに会っていたことを思い出す。マオは二度会っていたが、二度目のときにあった爆発で蘇芳が死んでいたはずだった。
彼女のもとを訪ねてくる未咲。そこで未咲はパブリチェンコ博士が組織の人間であったことを知る。爆発の後、博士は蘇芳に遺体をMEにかけようとしていたが、彼女はそこから蘇芳を連れ、出て行って火葬もしたと言うのだった。
その頃、黒は耀子から銀の居場所を聞き出していた。その後、マダムが現れ、黒に蘇芳のことを教える。
蘇芳の安全など全てを任せてほしいと言う未咲。そこに黒が現れ、未咲が三号機関にいることに驚きながらも蘇芳たちを連れて去っていく。
再び合流した黒と蘇芳たち。蘇芳は黒に名前で呼んでほしいと言う。その夜、蘇芳たちが寝た後、自分も蘇芳ももう揺れている時間はないと言う黒。空にはオレンジ色の月が浮かんでいた。いよいよラスト2話、話も終盤です。
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