とある科学の超電磁砲 第9話「マジョリティ・リポート」
美琴と黒子は一連の事件やレベルアッパーについて木山から話を聞くことに。初登場のときと同じく脱ぎ女ぶりは健在。そこに初春と佐天が合流。
偶然レベルアッパーを手に入れた佐天だが、美琴たちにそのことを言い出せず、レベル0なのを悩んでいたこともあり手放せずにいた。
そんなとき、佐天は偶然にもレベルアッパーの取引現場を目撃する。止めに入る佐天だが、返り討ちに遭いそうになり、そこに同じくレベルアッパーの取引場所を探していた黒子に助けられる。敵と対峙する黒子だが、相手の能力がわからずに逆に追いつめられてしまう。
相手の能力は光を捻じ曲げて本体からずれたところに像を写し、それを利用して攻撃や回避をするというものだった。能力に気づいた黒子は追いつめられた廃ビルの柱を全て破壊し、ビルを倒壊させて攻撃。
なんとか敵を拘束し、レベルアッパーについて話を聞く黒子。差し出されたのは音楽プレーヤー。レベルアッパーというのは曲なのだという。
一方、現場を離れていた佐天は友達に会い、レベルアッパーの話題に。すると、佐天は自分がレベルアッパーを持っていると教えるのだった・・・。それにしても、今回は黒子が今までで一番かっこ良かった回でした。
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