鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第29話「愚者の足掻き」
エンヴィーによって連れてこられた場所、そこは軍中央司令部だった。
ブラッドレイの部屋に案内される2人。そこにはロイの姿も。時が来るまでおとなしくしているよう告げるブラッドレイ、エドは国家錬金術師を辞めると言い出すが、ロイと同じようなやり口で脅され仕方なく言うとおりにする。そして、今までどおり目的のために旅を続けることに。一方、ロイも野望があると言って軍を辞めようとはしなかった。
ウィンリィに電話をかけたあと、グリードがやってきてリンからランファンに渡してほしいものがある、と。賢者の石を手に入れたと書かれた伝言を見たランファンにリンのことを話す。そして早く自分も戦えるようになるためにオートメイル技師を紹介するようアルに頼む。
エドは街のあちこちで修復作業をしていた。あのときまったく使えなくなっていた錬金術が今は普通に使えた。午前中に来た術師は術が使えずにいたらしい。エドは戦いのときのことを思い出し、自分達が術を使えなかったときメイやスカーは術を使えていた。自分達のものとは少し違う力、果たしてこれが敵に対抗する力を得るための手がかりになるのか・・・?
次回、「イシュヴァール殲滅戦」
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