宙のまにまに 第6話「よろしく」
夏休みが終わり、二学期が始まる。それに合わせ、高校に新任教師・草野望が赴任してくる。なんと彼は美星の知り合いのようだった。実は草野先生は大学時代、美星の父の教え子でした。その縁で幼い頃の美星や小夜ととても仲が良かったようです。
驚くことに草野先生は天文部の顧問になりました。それからというもの美星は日常から先生にべったり。その頃から朔はなんかジェラシーのようなものを感じてるみたい。だが、友達から色々言われるもチャンスにすることができない姫。
もうすぐ文化祭。天文部は草野先生の提案で自作のプラネタリウムを製作することに。文化祭まで1ヶ月、そんなとき朔はフーミンから文化祭に向けた文芸部の活動を手伝わないかと誘いを受ける。最近、なんとなく苛立ちを感じていた朔は誘いを受けると言う。突然、のことになんとも言えない空気が流れる。少し雲行きが怪しくなってきた感じです。
次回、「月とキンモクセイ」
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