宙のまにまに 第2話「ファーストスター」
朔が天文部に入部したことにより部員数は4人となったが、正式な部になるためにはあと1人足りない。だが、あれから入部希望者はゼロ。
休み時間になる度に、朔の教室にやってくる美星たちをあまりよく思っていなかったのはクラスメイトの蒔田姫。姫は美星に注意をするもまったく効果はなく・・・。朔が気になる姫、なるほど、過去にこんな出会いがあったのか。当の朔は覚えていないみたいですけど。
日直の仕事で放課後残っていた姫と朔。そこに美星が乱入。屋上で星を見るということで朔を呼びにきた美星、姫を誘われて一緒に行くことに。そこで姫は朔と美星が付き合っていないと知り、天文部へ入部する。
なんとか5人揃い、正式な部として発足したが、生徒会長から活動計画書にクレームが。まああの内容なら仕方が無い、美星が書いたんだろうか?部長の提案でこの日の夜に観測会をすることになるが、またしても大雨でうまくいかず・・・。美星が朔の家に連絡し、みんなで行くことに。
翌日は今度こそ観測会。北斗七星に春の大曲線、これだけ鮮明に見れるとすごくいいですね、あんまり鮮明に見れたことがないので羨ましいです。最初にしてはいい観測会になりましたが、帰り道に自転車の後ろに部長を乗せることになった朔が大変そうでしたね。
次回、「プラネタリウム」
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