大正野球娘。第1話「男子がすなるという、あれ」
夏の新アニメの中でも個人的に期待作である「大正野球娘。」の放送が開始されました。ちなみに原作は読んだことないです。
主人公・鈴川小梅がセーラー服を着て、歌いながら街紹介。なんとなくその時代を思わせるような感じがしました、でも夢だったんですが。
というわけで、ようやく本編へ。友人である小笠原晶子から相談したいことがあると手紙で呼び出された小梅。それは一緒に野球をしてほしいという相談だった。その後、クラスメイトたちに協力者を募る。すると、希望者が3人来てくれる。まだ、人数が足りないのでこの日は級長の宗谷雪から聞いた早稲田の野球部の練習を見学しに行くことに。しかし、あまりにも壮絶な練習風景に小梅と晶子以外は全員逃亡。
次の日から晶子とともに残り7人の仲間を探す小梅だが、小梅自身も辞めたい気持ちでいっぱいだった。その日の夜、雪が小梅を訪ねてくる。雪は野球に必要な道具や始めるために必要なことを教える。道具を揃えるためのお金、家や学校の許可など問題は山積み。
翌日。小梅と晶子の前にメガネが特徴のクラスメイト・川島乃枝が現れ、野球についての質問や晶子がなぜ野球をやりたいのかその理由を聞いてくる。晶子が野球をやりたい理由、それは先日のパーティーで野球の選手だという男性に「女性は家庭に入るものであって、学歴は関係ない」と言われたのが悔しかったからだった。話を聞いた乃枝はメンバーの加わるという。さらには雪も仲間になってくれました。ということであと5人!
とりあえず、1話が終わりましたが、期待通りの内容でした。主題歌やキャスト陣も言うことなしですね。これからが楽しみです。
次回、「春の長日を恋ひ暮らし」
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