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2009年6月30日 (火)

宇宙をかける少女 第26話「あしもとに宇宙」

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1月より放送が開始された「宇宙をかける少女」も今回で最終回となります。プリンス・オブ・ダークネスと化したレオパルドを倒すためついに作戦が開始される。そのためには7つの太陽から供給されるエネルギーを遮断し、冠を切り離してQTローズを無効化させることが必要。秋葉はイグジステンズを率いて、内部へ。神楽はナミを連れ戻しに行く。

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ナミと対峙した神楽。このまま力を酷使を続ければ命が危ないと説得をするもののナミは従おうとはしない。

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内部に侵入した秋葉たちだったが、空間断層によって先に進むことができない。さらに反物質砲が発射されそうになる。だが、そこにネルヴァル、クサンチッペ、ベンケイが現れ、レオパルドを攻撃、しかし、3対1でも屈しないレオパルドは反撃に出る。まずい状況だと判断した風音はネルヴァルとコンタクトを取り、手を組むことを提案する、ネルヴァルもこれに同意。

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クサンチッペがレオパルドの相手をしている間にベンケイは太陽からのエネルギーを遮断する。そして、特攻をかけ、冠を本体を切断することに成功する。

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秋葉はいつきが連れてきたイモちゃんとようやく再会を果たす。フォンから伝言を預かっていたイモちゃんはQTアームズのリミッターを解除、秋葉の力でレオパルドのもとへ行くために行動開始。その頃、神楽とナミの戦いがようやく決着、神楽はナミのプリマヴェーラを破壊する。

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レオパルドにたどり着いた秋葉たち。QTローズが無効化されているので、秋葉はイグジステンズに対ブレイン攻撃モードを命令。しかし、秋葉以外は外に放り出されてしまう。秋葉は目を覚まさないレオパルドに蹴りを入れる。するとプリンス・オブ・ダークネスはレオパルドからはじき出される。そして、それはネルヴァルのもとへ転送され、ネルヴァルは自分とともにプリンス・オブ・ダークネスを撃つように命じる。しかし、レオパルドはなんと躊躇いもなく撃ってしまう。これもネルヴァルの予測どおりだったようですが。

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ようやくすべての戦いが終わりを迎えたが、次元断層を破壊の影響でどこかに飛ばされてしまった秋葉。秋葉と繋がっているレオパルドなら探すことができると神楽は言う。どこにに飛ばされた秋葉とイモちゃんはあしもとに広がる広大な宇宙を眺めていた。そこにレオパルドたちが到着。なんとかうまく1つにまとまった最終回でした。後日談とかが少しもなかったのがちょっと残念ですが、最後までとても楽しませていただきました。

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2009年6月29日 (月)

咲 -Saki- 第13話「微熱」

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ついに注目の副将戦が開始。真のアイドルを決める戦いとか言っていた透華だが、別にアイドルになる気などない和は普通に無視してました。

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のどっちが今自分の目の前にいることで興奮を隠し切れない透華。普段はおっちょこちょいのお嬢様だが、透華は相手が強ければ強いほど燃えると言う井上と一。目立ちたがりの透華らしくリーチをするのもかなり派手に決め込んでいます。

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副将戦は流局と地味な和了りばかりで4校とも特に派手な動きがない状況が続く。団体戦での決勝がこれが初めてである和、そして何より咲が見ていることを意識しまくりの和が可愛いですね。

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そんな中、和がついに覚醒。ネットののどっちとなったことを確信した透華、興奮してなんだかすごいことになっています、端から見ると不審者に見られてもおかしくないですよ?

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だが、対局は膠着状態が続く。その中で和の調子はどんどん上がっていく。そして、いよいよ前半戦もオーラスへ。ここまでなんと和了ったのは和のみ、このまま前半戦は和のパーフェクトゲームとなってしまうのか、だがこのままで終わる透華ではない、それ以外にも思いもよらぬ伏兵がいますしね。次回は待ちに待ったモモのターンになりそうです。

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次回、「存在」

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2009年6月28日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第13話「ダブリスの獣たち」

エドとアルが錬金術の禁忌を犯したことを知った2人の師匠・イズミは2人を破門と通告。だが、エドとアルは自分たちが何のためにここまで来たのかを思い出し、再びイズミのもとへ。

アルの失った記憶の部分に何か手がかりがあるのではないかという結論に。そんなとき、アルが謎の一団に連れ去られてしまう。その一団を率いていた男はグリードと名乗り、アルから魂の錬成方法を聞き出そうとする。そして、グリード自身は自らをホムンクルスだと言い、従えている部下たちはキメラだと言う。

アルが何者かに連れ去られたことを知ったエドは早々にグリードたちのもとへ。グリードの身勝手な言動に怒るエド。そのまま戦いになるが、グリードは全身を硬化しエドの攻撃を受け付けない、しかも再生能力まで持っていて戦いはエドが圧倒的不利な状況となる。

だが、窮地に陥ったエドは1つの打開策を見つける。グリードの2つの特性は確かに脅威だが、硬化と再生を同時にすることができない。これをヒントにエドは反撃。しかし、エドもかなりのダメージを受けていたので長くは保たない。そこにタイミングよくイズミが「通りすがりの主婦」と名乗り、満を持して登場。

その頃、ロイは中央へ異動になり、負傷していたスカーが再び行動を開始したりといろいろ状況が各地で動きつつあります。また、7月12日より新章突入の告知もありました。

次回、「地下にひそむ者たち」

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2009年6月27日 (土)

ハヤテのごとく!!第13話「FEELING OF FREEDOM」

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今週でヒナの誕生日の話も終わりです、夜9時に生徒会室で待ち合わせたのに約束の時間から1時間経っても現れないハヤテにご立腹のヒナ。というか、何この時計とのやりとり、かなり笑えました。

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ヒナの過去。ヒナの両親は幼い頃、借金を子供に押し付けて失踪したというハヤテと似たような過去があった。借金は雪路がなんとかしたようです、まああの性格ならなんとかなりそう。それにしても、幼い頃のヒナも可愛いです。

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ハヤテがようやく到着。しかし、時刻はすでに11時半。ヒナ、大変ご立腹。以前に伊澄から借りたままの木刀・正宗を手に攻撃してくるヒナ。かなり戦闘力が上がっているのですが、代わりに感情をコントロールできなくなるみたいです。

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言いたいことを言い、なんとか収まったヒナ。ようやく落ち着いたようですが、まだ機嫌がよくありません。よくわからないまま勝ち負けを気にしていたヒナにハヤテが贈ったプレゼントは手作りのクッキー。そして、ハヤテはヒナをテラスに連れ出し、ヒナがハヤテに初めてここからの景色を見せてくれたときのことを話す。ヒナはようやく自分の本当の気持ちに気づきます。

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翌日、ナギと登校するハヤテの前にヒナ登場。呼び方が「綾崎君」から「ハヤテ君」に変わってました。活き活きしているヒナがとてもよかったです。

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次回は伊澄とその家族が登場する話です。

次回、「鷺ノ宮家の一族」

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2009年6月26日 (金)

けいおん!第13話-番外編-「冬の日!」

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毎週楽しみにしていた「けいおん!」も今回で本当に終了です、本編が前回で終了し、番外編となる今回はとある冬の日の話です。寒い日が続くせいか何やらみんな思いつめた表情をしています、唯はいつもどおりでしたが。

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寒くてギターが弾けない唯は手袋をして弾こうとするが当然弾けるはずもなく・・・。ちなみに唯の手袋にはぶーくろちゃんという名前があるようです。

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冬を楽しむために唯は日曜に鍋をしようと提案するが、みんなそれぞれ日曜は予定があるみたいでした。

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帰り道、紬は何か用があるみたいで途中で別れました。彼氏と待ち合わせではと言う梓、紬は可愛いからモテそうと言う唯、いやいや紬に限らずここにいるみんな需要ばっちりじゃないですか。

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後日。梓はクラスメイトから猫を預かっていました。呼び名はあずにゃん2号。最初は不安だった梓ですが、途中からはなんだか息がぴったりでした。それにしても、ずいぶんと人懐っこい猫ですね。

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紬はなんとファーストフード店でアルバイトを始めていました。初めてのバイトに感動を覚える紬、その気持ちはよくわかる。慣れてくると逆に面倒になったりするんですけどね。

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澪は詞を書くために1人冬場の海へ足を運びます。果たしていい詞は浮かぶんでしょうか。

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律はラブレター(?)をもらったようで1人悩んでいた。でも、内容を見る限りこれは本当にラブレターなのだろうか。そんな律は弟と映画を見にいく。

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その頃、唯は憂と一緒に鍋の買い物に行っていました。新たな鍋を開発しよう言う唯、マシュマロ豆乳鍋とチョコカレー鍋、いや名前からして絶対に成功しないだろこれ。

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唯以外の面々がそれぞれの問題に直面しているとき、唯から1通のメールが。なんとも空気の読めない内容・・・。

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猫の具合が悪いと聞いた唯たちは梓の家へ。具合が悪かったのではなく、毛玉を吐いただけでした。梓の問題は解決。そして、紬のバイト先に集まった面々。律がラブレターだと勘違いしていたものは澪が書いた新しい詞でした。まあ、そんなことだろうとは思ったよ。

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さらに後日。練習のときに可愛い悲鳴を上げた澪。唯が反応する気持ちがよくわかります、ここは是非もう1回お願いします。

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久々に武道館ライブの話をする唯、本当にいつか実現してほしいものです。・・・というわけで、ついに終わってしまいました。毎週すごく楽しませてもらっていたのですごく寂しいです。いつか絶対に2期やってほしいです。

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来週からこの時間は「大正野球娘。」です、なかなか面白そうなので期待です。

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2009年6月24日 (水)

涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「エンドレスエイト」

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新作2話目が放送されました、今回より新OPです。ただ、1期と違って原作の雰囲気にはあまり合っていなかった感じがしたのは少し残念です。絵はまあ良かったですけどね。

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今回はSOS団の夏休みの話。夏休みも残り2週間となり、ハルヒは夏休みにやるべきことをリストアップし、残りの休みをどう過ごしていくかを決める。最初はみんなで市民プールへ。もちろん、夏休みなんだから当然宿題もあるわけだが、ハルヒは7月中に終わらせていた。最初にやるべきことを片付けて思いっきり遊ぶか、こればかりは正論と言わざるを得ない。面倒なことは最初に終わらせたほうが楽ですからね。

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翌日から夏祭り、金魚すくいと存分に楽しむ。その後、川原で花火。

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次の日は昆虫採集(セミ限定)。結果はみくるが1匹、長門が4匹、古泉が7匹、キョンが9匹、ハルヒが12匹。

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さらに夏休みはスーパーでのバイト、天体観測、バッティングセンター、花火大会、ハゼ釣り大会、肝試し、映画鑑賞、海水浴、ボウリング、カラオケといった感じでなんとも充実すぎる夏休みを過ごした5人。

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8月31日、キョンは全然やってなかった宿題に追われる1日となった。こうして、夏休みは終わり告げるのですが、この作品がなんの事件も起こらずに終わるわけがない、原作未読の人は次回は少々驚かれる展開になると思います。

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2009年6月23日 (火)

宇宙をかける少女 第25話「黄昏れる神々」

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プリンス・オブ・ダークネスとして変貌を遂げたレオパルドとネルヴァルとの戦いが始まった。だが、真の力を手に入れたプリンス・オブ・ダークネスの攻撃によってネルヴァルは中枢ユニットを破損してしまう。

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一方、秋葉はイモちゃんの居場所を知るなり、風音の反対を押し切ってQTアームズで出撃する。ほのかにイモちゃんの居場所を教えてもらい、秋葉は急行する。ネルヴァルのブレインルームで秋葉はイモちゃんと再会するが、ネルヴァルはイモちゃんを連れて脱出する。この騒ぎに乗じてナミも行動を開始する。

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秋葉はナミと遭遇。ナミの攻撃によって追いつめられる秋葉。秋葉はナミに黄金銃を撃つ、するとナミのアンチQTが発動。するとナミのイグジステンズが秋葉を守り、アレイダも神楽としてもとに戻る。ナミは逃亡。

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修理中のクサンチッペ。そこに前回やられてしまったベンケイが漂流してくる。ベンケイは死んだと思い込んだつつじを偲んでいるが、やっぱりつつじは生きてました、お腹が減って倒れてしまいましたけど。

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ついに明かされた宇宙をかける少女の意味。それはイグジステンズのクイーンにして、黄金銃を持ち、ブレインコロニーとの戦いに終止符を打つ者。秋葉はようやく自分に使命を果たす決意をする。ミラーが破壊されたためカークウッドの生命維持機能が低下し、救うためにはレオパルドを殺さなくてはならないと風音は言う。秋葉は悩むが自分にできることをやると決意。

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そのとき、プリンス・オブ・ダークネスに迎え入れられたナミの声が聞こえ、地球に向かって攻撃をする。次回はついに最終回、物語はどう決着するのか、そしてレオパルドは自分を取り戻すことができるのか。

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次回、「あしもとに宇宙」

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2009年6月22日 (月)

咲 -Saki- 第12話「目醒め」

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3年ぶりの再会を果たした久と美穂子。ここで2人の過去の回想、こんなに強い思い入れがあるのに当の久は覚えていない様子。なんか美穂子が不憫に見えてきた。

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その頃、龍門渕の控え室に衣が泣きながら到着。衣が持っていた和のエトペンを見た透華はハギヨシの直させる。見事に復活したエトペン、まあ透華お嬢様の執事たるものこれぐらいできて当然なんでしょうね。

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ようやく和にエトペンを届けることができた衣。それにしても、透華の執事が10日の羊か、まあなんとなくわからなくはないが。というわけで衣、はじめてのお使いはなんとか無事に完了しました。

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中堅戦後半がいよいよ開始。控え室に戻ってきた和。和が咲と仮眠をとっていたと知るなり京太郎はなんて妄想してるんだ。さて、中堅戦後半は前半とは違ってかなり横一線な状態が続くが、終了した頃には次鋒戦終了時とは順位がま逆となっていて清澄がトップに。

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中堅戦が終わり、一の活躍を褒める透華。ここで透華のレアなデレを見ることがでいました。一ととてもいい雰囲気でしたが、歩がとても不憫でした。

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同じ頃、ようやく咲が目を覚ましました。和の出番を直前になんとか間に合ってくれました。次回はついに副将戦です。

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次回、「微熱」

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2009年6月21日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第12話「一は全、全は一」

ダブリスにやってきたエドとアルは2人の師匠であるイズミのもとを訪ね、久々の再会を果たす。エドはさっそく賢者の石について聞いてみるが、イズミは石について詳しい情報は持っていなかった。

しかし、かつてセントラルで石に詳しい男に会ったという。その男・ホーエンハイムはエドとアルの父親だった。怒りを隠さずにはいられないエド。それ以外に手がかりはなし。

その夜、エドはアルとともにイズミに弟子入りを頼んだときのことを思い出していた。無人島に2人だけで1ヶ月過ごし、「一は全、全は一」の答えを見つけるという仮修行を受けることになった2人。無人島での生活の中で命を食べて自分たちは生きているということを実感させられたエドとアル。1ヶ月後、迎えにきたイズミに自信を持って問いに答える2人。

本修行に入ったエドとアル。エドはイズミが錬成陣なしで錬成できることが疑問だった。聞いてみると「真理にたどり着けばできるようになるかもしれない」と。当時はわからなかったことだったが、今のエドはわかっていた。イズミが自分たちと同じように禁忌を犯したことに。イズミの体調が悪いのはこれが原因だった。そして、同じようイズミもエドとアルが自分と同じだったことを知るのだった。次回はグリード登場回みたいです。

次回、「ダブリスの獣たち」

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2009年6月20日 (土)

ハヤテのごとく!!第12話「残酷な大馬鹿野郎のテーゼ」

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今週の目玉はなんといってもヒナのステージでしょう、まさか本当に「残酷な天使のテーゼ」を歌ってしまうとは。原作では歌詞が使えないから脳内再生するしかなかったのに。

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人形師の呪いにかかったハヤテに一目惚れした男は泉の執事・虎鉄。泉によってハヤテが男だとわかると逆恨みで攻撃してくる。さらにハヤテのおびき出すためにナギを誘拐。使えない三千院家にSPたち、SPが執事に勝てないのは超兵がイノベイターに勝てないのと同じらしいです。さすがはナギの影響を受けた三千院家のSP。

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その頃、ヒナは生徒会メンバー主催の誕生会。雪路から初めて誕生日プレゼントをもらったヒナ、だが、中身は肩叩き券・・・しかも有効期限つき、どこまでせこいんだ。

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というわけで今回の目玉イベント、ヒナによる歌のステージです、曲は「残酷な天使のテーゼ」。しかし、本当に歌ってくれるとは思っていなかった。それにしても、ヒナが歌詞をちゃんと知っていたことも驚きでした。

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一方、誘拐されたナギは誘拐した虎鉄にダメ出しをしていた。今まで自分を誘拐したすべての犯人にダメ出ししていたらしいです。そこにハヤテが到着するも、ナギ1人で虎鉄も人形師の呪いも解決してしまいました。

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その夜、ヒナのことを思い出したハヤテは急ぎ生徒会室へ。ヒナの寝顔が可愛すぎです!次回もそんなヒナに期待大です。

次回、「FEELING OF FREEDOM」

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2009年6月19日 (金)

けいおん!第12話-最終回-「軽音!」

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今週はいよいよ本編最終回です。冒頭で唯と紬の会話、ここでまさかの沢庵ネタがくるとは思わなかった、まさかアニメでこのネタを見ることになろうとは・・・。もちろん、唯の夢オチなわけですが、肝心の唯はやはり風邪をひいてしまい、憂に看病されながら寝込んでいました。

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学園祭の本番まであと4日、まだ唯の熱は下がらずにいた。唯が風邪をひいた原因、それは数日前、さわ子先生が用意したステージ衣装を決めているときのこと。いつもながらノリノリで衣装を着こなす紬、相変わらずよくお似合いです。澪はなんか壊れ始めています。その中で、唯と梓が気に入った衣装は浴衣。それを唯は1日中着ていたらしくそれで体を冷やしてしまったのが原因かもと言う憂。

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その日、唯の容態はまだよくならず、それを見た憂は・・・。

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翌日。放課後の練習中になんと唯がやってきました、でも何か違和感が。とりあえず、練習を再開。すると妙な違和感を覚える面々。それは唯の演奏が完璧に合いすぎたからでした。実は憂の変装でした、それを胸の大きさで見抜いたさわ子先生、というか憂のほうが大きかったのか、にしても数回練習しただけでギターが唯よりうまくなるとはなんてハイスペックな娘なんだ、これではあまりにも唯が可哀想じゃないか。

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と、ここで本物登場。しかし、熱はまだ下がってはいませんでした。本番までちゃんと休んで風邪を治すように言う澪。今は自分たちにできる精一杯のことをやる、いつのまにか澪がまとめ役に。

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そして、やってきた学園祭当日。未だ現れない唯、そこに和が来て唯との幼い頃の話をする。ザリガニ釣りをする唯、こんなに釣ってどうするつもりなのか。どこかに運んでいるみたいだけど。和の家の浴槽にザリガニを運び込んでいた唯、しかも大量に。嫌がらせ以外の何者でもないだろこれ、昔から変なことばっかりしてたのか。

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なんとか復活した唯。一番心配していたのは梓、この娘も唯ことが大好きですからね。しかし、本番を目前にしてギー太を忘れたことに気づいた唯は取りに戻る。

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いよいよ本番。唯はギー太を取りに戻り、その間さわ子先生が唯の代わりをすることに。急いで戻る唯のシーンは軽音部に入ってからの唯の成長を感じさせるシーンでもありました。

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さわ子先生と交代し、ようやく舞台に立つ唯。毎日練習に打ち込んだわけじゃなかったけど自分たちにしかできない演奏を披露する、最後は唯ボーカルによるふわふわ時間。最後は唯が「けいおん大好き!」と。いやー、最高のラストでした。やっぱりラストを飾るのは主役が1番ですね!次回は番外編です、来週で本当に終わってしまうんですね、そう考えると鬱ですが次回を楽しみに待ちたいと思います。

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次回、番外編「冬の日!」

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2009年6月16日 (火)

宇宙をかける少女 第24話「終末の呼び声」

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イモちゃんが生きていることを知った秋葉。イモちゃんが突っ込んでいったあのミサイルを撃墜したのはネルヴァルコロニーのカテドラル・ベンディスカだった。秋葉はイモちゃんを救出に向かおうとするが、敵の狙いが秋葉だと知っている風音はカークウッド奪還作戦が始まるまで秋葉を拘束する。

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イモちゃんが目を覚ました場所はえにぐまだった。傍にはナミがいてそこにネルヴァルがやってくる。イモちゃんの行動に心を動かされたというネルヴァルは人間をもっと知るためにイモちゃんから話を聞きたいと言う。

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一方、いつきとほのかは閉じ込められた秋葉を助け出そうとしていた。なんとか秋葉を連れ出すことに成功するが、風音たちに見つかってしまう。だが、そこにベンケイコロニーが現れ、過去の因縁を断ちに来るが、レオパルドは自分の中の人格の一部であるプリンスオブダークネスとして覚醒していた。そして、ベンケイを攻撃し、そのまま独断でカークウッドへハイパージャンプする。

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秋葉たちはレオパルドのもとへ向かうが変貌してしまったレオパルドは一向にに耳を傾けようとしない、暴走するレオパルドの前にネルヴァルコロニーが現れる。いよいよ全面対決でしょうか。あと2話、どう決着するか気になるところです。

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次回、「黄昏れる神々」

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2009年6月15日 (月)

咲 -Saki- 第11話「悪戯」

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いよいよ決勝中堅戦が開始。いつも大事な場面で自ら悪い待ちにしてしまう打ち方をする久、かつて和はそんな久の打ち方に納得がいかなかったようでしたが、なんとそれで勝ってしまうのが久のスタイルでした。

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一方、和は未だ仮眠室で咲とお休み中。

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その頃、対局室では久の本領が発揮される、これにより順位が変動し龍門渕が最下位に、これには透華も唖然。さらに久の勢いは止まらない。これにより徐々に順位を落とし始めた風越。

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仮眠室にいた和はエトペンがなくなっていることにようやく気づき、咲を寝かせたまま1人探しに行く。

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中堅戦前半、ついに久の活躍で清澄がトップに。しかし、龍門渕の一もこのままでは終わらない。

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ここで2年前の一と透華が初めて会ったときの回想シーン。いくら暑いからといってなんて格好しているんだ一は。原作どおりだけどアニメだから余計にエロく見えます。透華はこの頃から全然変わってませんね。そして、一の反撃が始まる。そのまま前半戦が終了、4校の差はほとんどない状態で後半戦へ。

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一方、衣はエトペンを盗んだ犯人2人組みと遭遇、やりとりの結果、エトペンの左手(?)がちぎれてしまう。泣いてしまった衣が向かう先は・・・。

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休憩時間に対局室にやってきた美穂子、久とは3年ぶりの再会だけどなんか久は覚えてなさそうですね。

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次回、「目醒め」

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2009年6月14日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第11話「ラッシュバレーの奇跡」

ダブリスに向かう途中、ウィンリィたっての希望でオートメイルの聖地・ラッシュバレーに立ち寄る。到着早々、ウィンリィは大はしゃぎ。住人たちに珍しがられるエドのオートメイル。そんな中、エドの国家錬金術師の証である銀時計が盗まれてしまう。

住人たちによると犯人はパニーニャという少女。エドたちはパニーニャを追いかけるが彼女もオートメイルを装着していた。エドとアルが捕獲に苦戦する中、ウィンリィがオートメイルをもっとよく見たいだけにあっけなく捕獲。

その後、エドたちはパニーニャの両足のオートメイルを作成した職人・ドミニクとその家族と知り合う。ウィンリィはドミニクに弟子入りを申し込むが拒否される。そんな中、ドミニクの息子の嫁であるサテラの子が生まれそうになるという事態に。ドミニクは急いで医者を呼びに行くが間に合いそうにない、ウィンリィはパニーニャとともに出産の手伝いをする。手順とかも本で見ただけのうろ覚えだったが、無事に出産させることに成功する。エドは自分の無力さを痛感しながらも生命の誕生ということに大喜びする。

エドの銀時計の中身を見てしまったことをエドに知られたウィンリィは故郷には戻らず、もう一度ドミニクに弟子入りを申し込む。すると、孫が生まれたことで性格がかなり変わってしまったドミニクはいい腕の技師を紹介すると。

エドとアルは列車に乗って師匠がいるダブリスへ向かう。

次回、「一は全、全は一」

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2009年6月13日 (土)

ハヤテのごとく!!第11話「ヒナ祭りの頃に」

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ここ最近はずっとヒナのターンが続いています、今週は恋(?)に悩むヒナと女装に悩むハヤテの話。ヒナがここ最近悩み続けていること、明らかに恋なのですが、それを一生懸命否定するヒナがすごく可愛いです。

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3月2日。ハヤテは女装に憧れる人形職人の呪いにかかってしまう。ひな祭りが終わる前に呪いを解かなくてはならないと言う伊澄。呪いを解くためにヒナと勝負して勝たなくてはならなくなったハヤテ。伊澄がヒナに事情を説明するため話を取り付けに行くが、伊澄が用紙した手紙を読んだヒナは果たし状と勘違い。まあ、あの内容なら果たし状と思われても仕方がない。

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そして、3月3日。この日の夜は白皇5つの伝統行事の1つであるヒナ祭り祭りが開催される。ハヤテはコートを着て姿を見られないようにするが、案の定、トラブルに巻き込まれる。これにより、あの綾崎ハーマイオニーが誕生しました。次回はヒナがあの曲を披露してくれるんでしょうか?

次回、「残酷な大馬鹿野郎のテーゼ」

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2009年6月12日 (金)

けいおん!第11話「ピンチ!」

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もうすぐ学園祭ということでライブがすごく楽しみな梓。去年の学園祭のことを訪ねる梓。さわ子先生は去年のライブをDVDに残してました。それを期待しながら見る梓。肝心の澪は唯と律に拘束され止めることができませんでした。

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最近、ギターの音の調子が悪いという唯。梓が見てみると玄が錆びていました。玄を交換することを知らずに1年間使っていたとは・・・。唯にとってギターを大事にすることは一緒に寝たり、服を着せたりすることらしいです。高いギターなんだからたまには手入れもしてあげよう。

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ギターのメンテをしてもらうため楽器店へ。左利き用はあまり置いてないらしくつまんなそうにする澪でしたが、偶然にもレフティフェアをやっていてこれには澪、大喜び。唯のギターを見た店員は驚きを隠せない。メンテが終了し、見違えるほど綺麗になった唯のギター。「ギー太」という名前をつけていたらしい。だが、お金を持ってきていなかった唯、紬お嬢様のおかげで今回はサービスしてもらえることになりました。ホント紬にはお世話になりっぱなしですね。

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その日の帰りから澪と律の間に微妙な空気が流れ始める。最初は同じクラスになった和と澪が仲良くしていることに焼きもちといった感じだったが、後日の練習からだんだん険悪なムードになり、ほかの3人も困惑。原作ではなかった展開だけに正直驚いた。

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そんな中、梓がネコ耳をかぶって場を和らげようとする。あれだけ嫌がってたのにいつの間にネコ耳を携帯するようになったんだろう?とりあえず、練習を始めるものの律のドラムに力が足りないことに気づくメンバー。律は調子が出ないと言って出て行く。

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律が調子が出なかったのは風邪をひいたのに無理をしていたからだったようです。自宅で寝込んでいる律の様子を見に来た澪。足音だけで澪だとわかると言う律、さすがは幼馴染といったところ。そんな中で仲直りする2人。あとからほかの3人もお見舞いにやって来るが、律を寝かしつけていたのになぜか唯まで寝てしまう、なぜだ?

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後日、律が無事に復活。しかし、届けの提出を忘れていて軽音部が講堂を使えなくなりそうになるが、和の采配でなんとかなりました。バンド名は「放課後ティータイム」に決定、いよいよ学園祭と思いきや、律の風邪が今度は唯に伝染ったみたいです。次回は最終回です、最後のライブシーンに期待です!ということは13話は番外編エピソードになるんですね。

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次回、「軽音!」

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2009年6月 9日 (火)

宇宙をかける少女 第23話「秘剣、輝く」

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レオパルドが本来の力を取り戻そうとしていることに警戒するネルヴァル。また、未だに目を覚まさずにいるナミが本来の力・アンチQTに目覚めたことを知る。獅子堂姉妹にはそれぞれ託された力があり、「すべてを見通す目」、「戦う力」、「天才的頭脳」、「アンチQT」そして、「願い」を姉妹が1つずつ持っていた。最後の鍵となる「願い」の力を持つ秋葉を狙うべくネルヴァルは出撃命令を下す。

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プロキシマの冠との接続が完了したレオパルド。いつきや時雨は秋葉を連れて戻ってくるが、ハイパージャンプでここまで来たことにより、その反応からまもなく敵が攻めてくると風音は言う。そこで、回収作業、迎撃準備、住民の非難を同時に行うことになる。レオパルドの剣探しは長老たちが桜とともに引き受けることに。高嶺は秋葉の護衛を任される。剣は隕石の中に埋められていた。

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秋葉は未だに立ち直ることができず。秋葉は1人レオパルドのもとへ。必死で取り繕うとするレオパルド、本が逆さだ。イモちゃんが死んだことを知ると高笑いするレオパルド、もちろん秋葉は怒りましたが、そこにクサンチッペが攻めてくる。

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市街地に敵が侵入、アレイダは高嶺が食い止めるもののイグジステンズの影響を受けた住民が箱をかぶって秋葉を狙ってくる。いつきがなんとか助けようとするが、秋葉は嫌なことを忘れるため箱に入ると言い出す。そんな秋葉に平手打ちして立ち直らせようとするいつき。秋葉は立ち上がるが、イグジステンズの攻撃はまだ続く。そこにほのかがフォンを連れて到着する。

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QTローズの力によってイグジステンズの影響力が消える。さらに剣の接続が終わり、全回収作業が完了する。

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あとは剣の封印を黄金銃を持った秋葉が解くだけだった。秋葉は自身の決意のもとレオパルドの封印を解く。すべての力を取り戻したレオパルドはその力でクサンチッペを撃破する。これにより敵部隊のほとんどが活動を停止。アレイダも撤退を始める。捕まったクサンチッペはイモちゃんが生きているという事実を告げる。もしかしたらとは思いましたが、やっぱりイモちゃんは生きていたみたいです。よかった、退場してなくて。

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次回、「終末の呼び声」

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2009年6月 8日 (月)

咲 -Saki- 第10話「初心者」

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決勝の先鋒戦が終了、優希は2位で次鋒のまこにバトンを渡す。悔しさを隠し切れない優希に気を使った和は咲とともに仮眠室に行く。仮眠室にはほかに誰もいなく咲と和の2人きり。咲に意識しまくりの和が可愛いですね。

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次はまこの出番、次鋒戦がいよいよ開始。実家が元雀荘であるまこは過去の対局を見てきたことを思い出しながら打つことができるが、鶴賀の次鋒・妹尾佳織はまったくの素人レベルだったためまこは過去の記憶をうまく掘り返すことができずにいた。そのまま次鋒戦は終了し、清澄は最下位となってしまう。

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お昼休みになり、ようやく衣が会場入り。到着早々、藤田プロに遊ばれてしまう衣、そこに和のエトペンを盗んだ2人組(名前も学校名も覚えてない・・・)に遭遇、2人はエトペンを落として逃走。それを拾った衣。衣は自分が届ける言う。衣、初めてのお使い。

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昼休みが終わり、いよいよ中堅戦の時間になる。ついに部長・久が出陣。モニターに映る久の姿を見た美穂子は彼女が3年前の中学生大会で自分が苦しめた唯一の人であることに気づく。次回、そんな久の実力がついに明らかに。

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次回、「悪戯」

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2009年6月 7日 (日)

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第10話「それぞれの行く先」

エドとアルはヒューズ中佐やアームストロング少佐とともに病室で第五研究所で見たことについて話していた。賢者の石の錬成陣などを見たエドだったが、それ以上の手がかりはなく完全に手詰まりだった。

そして、今週はヒューズ中佐の退場回。原作でも読んでいてかなりつらい話です。ブラッドレイ大総統から軍の内部に不穏な動きがあり、慎重に行動するよう警告を受ける面々。エドとアルは自分たちの師匠がいるというダブリスに向かう。

一方、ヒューズは各地で起こっている暴動について調べていたがここである事実にたどり着く。事実を知りすぎたことでラストの襲撃を受けるヒューズ、手傷を負うもののなんとか逃げ出し、外からロイに連絡をしようとするがエンヴィーによって撃たれてしまう。

葬儀のシーンは見ていてすごく辛かった。ロイは軍の上層部に食らいついてヒューズを殺した奴をいぶり出す決意をする。次回はオートメイルの聖地であるラッシュバレーに行く話です。

次回、「ラッシュバレーの奇跡」

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2009年6月 6日 (土)

ハヤテのごとく!!第10話「プレゼントの行方」

今週はヒナのプレゼントをハヤテが買いに行く話ですが、今回の主役はヒナ、西沢さん、マリアさんの3人でしょう。ちなみに今週は録画に失敗してしまったため、画像なしです、せっかくヒナの登場シーンが多かったのに・・・。

この3人がプッシュされるのは非常に嬉しいのですが、最近は主役なのにナギが全然目立っていないです、それはそれで寂しい感じがします。

西沢さんと街で偶然出会ったハヤテ、そこに生徒会3人娘がやってきてヒナの誕生日プレゼントを何にするか考える。Aパートはヒナと西沢さん、Bパートはラストまでマリアさん、といった感じでしたが、最近はマリアさんをラストにもってくることが多いですね。

この日、ハヤテはナギだけでなくマリアさんにもプレゼントを買ってくる、なかなか気配りがいです、ここでマリアさんの過去が少し明らかに。一応、誕生日は12月24日ということになっているのでハヤテは今年のイヴには今以上のプレゼントを贈ると約束する、正直フラグが立った状況ですがハヤテにはそんなつもりはないんでしょうけど。

次回はあのヒナ祭りですね、

次回、「ヒナ祭りの頃に」

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2009年6月 5日 (金)

けいおん!第10話「また合宿!」

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夏休みになり、再び合宿をすることになった軽音部。その少し前の日のこと、梓は憂とお出かけです。憂から去年の合宿のことを聞いてきっと集中して練習できたんだと思い込む梓、それでもまだ少々不安なようです。

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梓による先輩たちに対する率直な感想、唯が今日どうしているか憂に聞いた梓。確かに唯なら毎日だらだらした夏休みを過ごしていてもおかしくない、でも、ごろごろしている唯は可愛いらしいです。梓視点では澪に評価がかなり高い、それに対し、律はいい加減で大雑把だからパスらしいです。だが、そこに居合わせた律によって梓は制裁を受けました。

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紬に関する律と梓の考察。家には執事がいて夏休みは海外に行くと律は言うが、実際に紬の家に電話をしてみると本当に執事がいて、紬は現在フィンランドで避暑中でした。思わぬ的中に驚きを隠せない律。

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その後、憂に連れられ唯のいる自宅に行きますが・・・唯は本当にだらだらした休日を過ごしていました、そんな唯を見て憂だけはなんだか嬉しそうです。

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そんなわけで、いよいよ合宿当日。去年よりもさらに大きい別荘でしたが、まだ上があるようです。いったいいくつ所有しているんでしょうか。到着早々、水着に着替え、遊ぶ気満々の唯と律。そこで遊ぶか練習かで多数決になるが、まさかの紬の裏切りにより遊ぶことに。最初は乗り気じゃなかった梓も途中からしっかり遊んでました。ただ、フジツボがトラウマな澪がちょっと見ていて可哀想でしたね。

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その後、夕食前にようやく練習。遊び疲れてくたくただった律だったが、新品のドラムを見て急に元気になりました。梓が使っているチューナーを初めてみる唯、梓は今まで唯がどうやってチューニングしていたのか疑問に思いましたが、なんと唯は絶対音感を持っていました、何度も言うけどやっぱり唯はすごい娘だ。

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その後、夕食に花火、そして肝試し。突如、澪と梓の前に現れた影、それは遅れて道に迷ったさわ子先生でした。

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肝試し終了後、今度はお風呂。みんな楽しそうでしたが、一番日焼けしてしまった梓はちょっと大変だったようです。みんなが寝静まったあと、1人練習をしている唯を見かけた梓、ギター同士2人で練習を始めます。

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合宿後、再び一緒に出かけた梓と憂。梓は憂に合宿でのことを報告、練習よりも遊びが多かった合宿でしたが、梓にとっては先輩たちの新しい一面が知れたりととても有意義なものになったようです。

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次回、「ピンチ!」

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2009年6月 2日 (火)

宇宙をかける少女 第22話「冥い旅路」

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宇宙を漂っていた秋葉はいつきたちに救出される。しかし、秋葉はずっと箱の中にいたためにイモちゃんがどうなったのかわからずにいた。そんなときクサンチッペの追っ手に見つかってしまう。しかし、先ほどのミサイル攻撃の影響で船が破損し、振り切ることが不可能となったため、カークウッドの中に逃げ込む。

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一方、艦隊の発進準備を進めていた月基地に現れたネルヴァルコロニーは艦隊はおろか、月面をすべて氷漬けにする。

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秋葉にイモちゃんのことを話したいつきだったが、秋葉は信じようとしない、それでもそのときのことを話すいつき、秋葉はショックを隠しきれなかった。

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高嶺やナミとの戦闘で地球に墜落したほのかはフォンと再会、迎えに来たのに宇宙に行こうとしないフォンをほのかは殴って無理やり連れて行く。

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いつきや時雨たちは箱人間にいる区画でなんとか逃げ延びていた獅子堂元老院たちと出会う。彼らはいつきたちを箱人間が死亡したときに運ばれる区画に連れていく。彼らはこの場所で死亡者に見せかけて箱の中の人たちを救出していたのだった。救出者を集めた区画でいつきはフリオやネネコを見つける。みんなは箱に心を捕らわれている状態だった。ここでクサンチッペに再び見つかってしまい、急いで脱出の準備をする。なんとか追っ手を振り切り、宇宙に出るがクサンチッペが待ち受けていた。しかし、ここにハイパージャンプしてきたベンケイにぶつかってしまう。いつきは急いで自分たちを回収するようベンケイに言うが、クサンチッペに丸め込まれそうになる、そんなときつつじが突如現れ、クサンチッペを攻撃させる。反撃を受けそうになるが、正気を取り戻した高嶺に助けられる。ベンケイはいつきたちを回収し、ハイパージャンプで逃走。到着した場所にはレオパルドが。ようやく戻ってくることができたが、秋葉はまだショックから立ち直ることができず・・・。

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次回、「秘剣、輝く」

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2009年6月 1日 (月)

咲 -Saki- 第9話「開眼」

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いよいよ始まった県予選の決勝戦。勝ち残ったのは龍門渕、風越女子、鶴賀学園、そして清澄の4校。

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決勝は1人半荘2回のトータルで点数はこれまでと同じ全員引継ぎ。しかし、優希は1回分のタコスしか持ってきておらず、京太郎が買いにいくことになる。そして、時間となり先鋒戦の選手は対局室に入るが、同じく先鋒の龍門渕の井上純に差し入れと勘違いされ、タコスを食べられてしまう、結果、ついたあだ名はタコス泥棒。泣いている優希をなだめて代わりにお弁当をあげたのは同じく先鋒で風越のキャプテン・福路美穂子。お弁当に入っていたタコさんウィンナーを食べたことで気力を取り戻す。タコとつくものならなんでも力になるらしいです。

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改めて、先鋒戦開始。しかし、前半は井上によって完全に流れを持っていかれ、優希は1回も和了ることができなかった。

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前半が終わったところで京太郎がタコスを持って到着。ただ、京太郎は今度はお昼ご飯を買いにいかされるみたいです。

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そして、先鋒後半戦がスタート。しかし、井上に流れを読まれ、優希は未だ和了ることができずにいた。そのまま南場へ。優希、絶体絶命かと思われたそのとき、今まで目立つ動きを見せていなかった美穂子の右目が開眼、ギアスの発動にしか見えないです。優希をサポートする形で井上の点数が削り始めた美穂子。優希もようやく和了ることができ、調子が出てくる。

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しかし、この流れの中でいつの間にか風越がトップに。今までなりを潜めていた美穂子の勢いを誰も止めることができず、流れは完全に美穂子のものに。こうして先鋒戦は風越のトップで終了しました。次回は次鋒戦です。

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Cパートで衣が登場、ようやくセリフつきで出てきてくれました。

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次回、「初心者」

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