鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第13話「ダブリスの獣たち」
エドとアルが錬金術の禁忌を犯したことを知った2人の師匠・イズミは2人を破門と通告。だが、エドとアルは自分たちが何のためにここまで来たのかを思い出し、再びイズミのもとへ。
アルの失った記憶の部分に何か手がかりがあるのではないかという結論に。そんなとき、アルが謎の一団に連れ去られてしまう。その一団を率いていた男はグリードと名乗り、アルから魂の錬成方法を聞き出そうとする。そして、グリード自身は自らをホムンクルスだと言い、従えている部下たちはキメラだと言う。
アルが何者かに連れ去られたことを知ったエドは早々にグリードたちのもとへ。グリードの身勝手な言動に怒るエド。そのまま戦いになるが、グリードは全身を硬化しエドの攻撃を受け付けない、しかも再生能力まで持っていて戦いはエドが圧倒的不利な状況となる。
だが、窮地に陥ったエドは1つの打開策を見つける。グリードの2つの特性は確かに脅威だが、硬化と再生を同時にすることができない。これをヒントにエドは反撃。しかし、エドもかなりのダメージを受けていたので長くは保たない。そこにタイミングよくイズミが「通りすがりの主婦」と名乗り、満を持して登場。
その頃、ロイは中央へ異動になり、負傷していたスカーが再び行動を開始したりといろいろ状況が各地で動きつつあります。また、7月12日より新章突入の告知もありました。
次回、「地下にひそむ者たち」
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