鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第12話「一は全、全は一」
ダブリスにやってきたエドとアルは2人の師匠であるイズミのもとを訪ね、久々の再会を果たす。エドはさっそく賢者の石について聞いてみるが、イズミは石について詳しい情報は持っていなかった。
しかし、かつてセントラルで石に詳しい男に会ったという。その男・ホーエンハイムはエドとアルの父親だった。怒りを隠さずにはいられないエド。それ以外に手がかりはなし。
その夜、エドはアルとともにイズミに弟子入りを頼んだときのことを思い出していた。無人島に2人だけで1ヶ月過ごし、「一は全、全は一」の答えを見つけるという仮修行を受けることになった2人。無人島での生活の中で命を食べて自分たちは生きているということを実感させられたエドとアル。1ヶ月後、迎えにきたイズミに自信を持って問いに答える2人。
本修行に入ったエドとアル。エドはイズミが錬成陣なしで錬成できることが疑問だった。聞いてみると「真理にたどり着けばできるようになるかもしれない」と。当時はわからなかったことだったが、今のエドはわかっていた。イズミが自分たちと同じように禁忌を犯したことに。イズミの体調が悪いのはこれが原因だった。そして、同じようイズミもエドとアルが自分と同じだったことを知るのだった。次回はグリード登場回みたいです。
次回、「ダブリスの獣たち」
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