宇宙をかける少女 第20話「白銀の追跡」
前回、箱の中に入れられてしまった秋葉。モニターで外いるイモちゃんを見ることができても、直接会話をすることができない。するとキーボードが現れて、それによる会話が可能となる。
秋葉の捜索を行っていたいつきたちだったが、どこにも痕跡が見つからず占領されたカークウッドに連れていかれたと考える。いつきはカークウッドに行くためにほのかに相談するが突然、ほのかが倒れてしまう。
再びベンケイがミラーを奪いに襲ってくるが、それを風音が制止させる。そして、ベンケイとつつじにしかできないというミッションの話を持ちかける。
ほのかが倒れたのは寿命が近いという理由からだった。もうどうにもならないと言うほのかだが、いつきはネルヴァルを倒し、カークウッドを奪還したら専門の病院で治療を受けるように言う。
風音がつつじに持ちかけたミッションの話、それはプロキシマの冠の回収だった。風音が報酬を提示してこの依頼を引き受けることになったつつじ。つつじと入れ替わるようにやってきたのは時雨率いる生徒会の面々。仲間を助けるためカークウッドに行きたいので船を貸してほしいという。同じくカークウッドに行かせてほしいとニーナに頼んでいたいつき。そこで風音は秋葉の捜索をいつきに任せ、時雨たちはいつきに協力する形で同行することになる。残るは地球にいるフォンのところへ行く任務だが、それはほのかが行くという。
それぞれが動き出したことにより風音はレオパルドに自分たちはレオパルドの剣を探しに行くように言う。最初は拒否するレオパルドだったが、秋葉不在でソウルシャウツが撃てない状況でクサンチッペが来たらと言われ、仕方なく風音の言うとおりにする。しかも、ハイパージャンプは探知される恐れがあるためステルスで移動するように言われる。そういう意味でベンケイは囮の役割もあったようです。
一方、カークウッドではナミの働きにより住民の箱入りが順調に進められていた。しかし、住民の中に紛れ込んでいた暗殺用ドロイドに頭脳体の座標を読まれてしまう。逃走するドロイドを追跡するナミ、アレイダ、高嶺。それぞれがドロイドを撃破し、倒したドロイドをネルヴァルのもとへ持ち帰ったナミだったが、触れようとした瞬間ナミは刺されてしまう。予告に出ていたので多分無事だとは思いますが。
次回、「小さな勇気」
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