宇宙をかける少女 第17話「友達の輪」
突如、コロニーで起きた異常はコロニー全体が強力な電磁波に覆われていたことが原因だった。しかも重力異常まで起きていてこのままでは木星の落下する恐れがあった。
打つ手がないと思ったそのとき突然、桜がかぶっていた帽子が喋りだした。その帽子はゆぴたんと名乗る異星人だった。話によると今は800年に一度の大赤斑ハリケーンがやってきていて電磁波もそれが原因らしい。そこで横から推進力を加えて脱出するという作戦を提案し、その推進力はベンケイのコロニーを使うという。
いざ、作戦を開始するが思うように出力が伸びずにいた。原因はレオパルドと衝突したことだとか。そこで秋葉はQTアームズで出ると言い、ほのかもそれに続く。いつきも協力し、3人とベンケイの頑張りでなんとか危機を脱する。
なんとか窮地を乗り越えることができた3人は仲直りをする。ゆぴたんは見えてきたステーション・プロキシマの冠を使えば地球に帰れるという。このステーションは獅子堂評議会の最後の拠点であり、えにぐまもここに移したというが肝心のえにぐまはそこにはなかった。
えにぐまのことを諦め、カークウッドへ戻ることになり、プロキシマの冠に蓄積されたエネルギーでハイパージャンプを使って戻ることになるが、レオパルドはハイパージャンプを使うことを拒否する。イグジステンズの精神攻撃を受けたレオパルドはコロニーと接続できなくなっていた。その頃、避難民の受け入れ施設ではニーナがブーミンたちにカークウッド学園島の潜入調査をさせていた。一方、月面基地では風音が指令と交渉し、船を一隻借りていた。
秋葉たちはベンケイに連続ハイパージャンプをしてもらうことになる。
一方、避難民たちの施設ではブーミンたちが敵にあとをつけられてしまい、ナミが施設を包囲していた。そこにハイパージャンプによってレオパルドコロニーが現れる。次回から激しい戦闘になりそうです。
次回、「よみがえる神」
| 固定リンク
「宇宙をかける少女」カテゴリの記事
- 宇宙をかける少女 第26話「あしもとに宇宙」(2009.06.30)
- 宇宙をかける少女 第25話「黄昏れる神々」(2009.06.23)
- 宇宙をかける少女 第24話「終末の呼び声」(2009.06.16)
- 宇宙をかける少女 第23話「秘剣、輝く」(2009.06.09)
- 宇宙をかける少女 第22話「冥い旅路」(2009.06.02)
この記事へのコメントは終了しました。










































コメント