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2009年3月31日 (火)

続 夏目友人帳 第13話「人と妖」

名取から告げられたカイが妖だったという事実。それもニャンコ先生が気づかないほど強い力を持った妖だった。そして、名取はそのカイを退治する仕事を引き受けたという。

しかし、今まで一緒に過ごしてきた夏目はこれに納得がいかなかった。名取がカイを退治するのには理由があり、実はあの洋館のあたりに鬼を封じた井戸があり、封じられた鬼は封印を解いてもらうために妖を呼び寄せているという。

カイのことが心配な夏目はカイを探しに洋館に向かうが名取が仕掛けた罠にかかってしまうが、カイがそれを助ける。夏目が好きなカイは罠を仕掛けた名取にもとへ向かう。人か妖かどちらが大事かなんて決められない夏目は急いで名取のもとへ向かうが、やってきたカイは夏目が名取と一緒にいるところを見て自分を騙していたのだと誤解をしてしまう。

夏目は急いでカイを追う。途中、夏目に頼まれて井戸を探していた多軌に会い、田沼が井戸の場所を見つけたと言う。大急ぎで井戸のある場所へ向かうがカイは井戸の封印を解いてしまう。だが、封じられていた鬼は封を解いたカイに襲い掛かる。それを夏目は庇い気を失ってしまう。カイは鬼を倒し、逃げた鬼は斑が捕まえ、名取が改めて封印した。

夏目が落とした友人帳を見つけたカイは夏目がレイコの孫だと知り、友人帳を隠して困らせようと思うが、夏目が困るのはやっぱり嫌だと思い、カイは黙ってその場から姿を消した。

「人とか妖とか、そういうことではなく自分にとって大切なのかどうか・・・」、人か妖かを選ぶのではない夏目らしい考え方ですね、気持ちが大事ということでしょう。

あっという間の1クールでした。いずれは三期もぜひやってほしいですね。

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2009年3月30日 (月)

みなみけ おかえり 第13話「一緒だからね」

毎週楽しみにしていたみなみけ三期もついに最終回です。

「春香の悩み」。春香が何かを悩んでいる様子、それを見ていた夏奈と千秋はなぜ春香が悩んでいるのかその原因を探るため二人で翌日の放課後に待ち合わせて相談することに。二人は公園で相談するがいっこうに原因がわからないままだった。同じ頃、南家では内田と吉野が遊びにきていた。二人と春香の会話から春香は悩んでいたのではなく原因は虫歯だった。逆に春香は夏奈と千秋の様子が変だと思ってそのことを悩んでいたのだった。とりあえず、場を笑顔にするために吉野は内田の顔を使って笑わせようとする。吉野、さりげなくひどくないか?そこへ夏奈と千秋が帰宅。春香と内田、吉野の様子を見た千秋は春香が自分たちに飽きてしまったと思い泣いてしまう。だが、夏奈はにらめっこを挑んでいたと解釈し、今回の件はにらめっこで決着がつきました。

「いなくなる夢」。ある夜、寝ていた千秋が突如、飛び起きた。すると、となりのベッドで寝ていた夏奈のもとへ。翌朝、夏奈が起きると隣で千秋が寝ていた。それからというもの千秋は夏奈から離れようとしなかった。実は昨晩、夏奈が買い物に行ったきり帰ってこない夢を見ていたからでした。その日、春香は夕方まで出かける。その間も千秋は夏奈から離れない。くっついて昼寝している光景がなんとも微笑ましかったです。夕方、千秋が起きると夏奈の様子がおかしい。そこへ春香が帰宅。突然、春香に抱きつく夏奈。千秋によると、春香がトイレに行ったきり帰ってこない夢を見たらしい。というか、何でトイレ?

「七夕と短冊」。七夕の季節。内田が夏奈にも短冊を書いてほしいと言って、短冊を渡す。夏奈は書き始めるが内容を見せてくれなかった。内田と吉野が帰るとき夏奈が買い物ついでに送っていくことに。春香から食パンと牛乳を買うように言われ、小洒落たお菓子も買おうとして春香に冷たく止められる。そのまま夏奈は渋々買い物に出かける。夏奈が出かけた後、千秋は落ちていた短冊を見つけ、なんとそこには「わたしはもういらないので消えますよ  カナ」と書かれていた。これを見て春香は小洒落たお菓子くらい買ってあげればと後悔し、千秋は今まで自分が散々罵ってきたことを責める。そこに夏奈が帰ってくる。帰りが遅かった理由は売り切れであちこちのお店に行っていたからだった。ちなみに先ほどの短冊は内田と吉野に渡した短冊とつながっていて二枚合わせると「わたしはもうお肉いらないので消えますように カナ」となった。この事実を知った春香と千秋。春香は無言でお肉をお菓子に書き換えたのでした。

さて、最後はみんなで集まって七夕パーティー。みんなで星空を見上げて終了。いい終わり方でした。しかし、最終回なのに保坂が出てこないと思ったら最後の最後に出てきてくれました、今まで以上に汗をかいていて、なんでも春香がいなくなった夢を見たとか。

なんともみなみけらしい終わり方でよかったと思います。毎週楽しめる良いアニメでした、ぜひ四期も作ってほしいです、ありがとうございました。

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2009年3月29日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第25話「再生」

ついに最終回。リボンズと刹那の最終決戦が始まった。刹那のダブルオーライザーに対するのはリボンズの駆けるリボンズキャノン。戦いが進むにつれ、リボンズの機体が変形、この機体にはダブルオーと同じツインドライヴシステムが搭載されていた。

さらに、そこへヒリングとリヴァイヴが援護に現れる。刹那は劣勢となるがライルとアレルヤが救援に来てくれる。リヴァイヴ、ヒリングと対峙するライルとアレルヤ。だが、ヴェーダからのバックアップを失ったイノベイターの機体はアレルヤたちの敵ではなかった。

だが、リボンズはトランザムを使い、攻撃を仕掛ける。刹那もトランザムで対抗し、二人の戦いはさらに激しさを増す。幾度なくぶつかり合った二人だが、片方の太陽炉を奪われてしまう。さらにリボンズはOガンダムを見つけ、太陽炉を使い、Oガンダムに乗り換える。しかし、刹那もまだ敗れてはいない、リボンズの前に現れたのは刹那の駆けるガンダムエクシアだった。最後はOガンダム対ガンダムエクシアの戦い。バックにはあのマリナの歌が流れ、そして戦いは終わる。

舞台は変わり、再建されたアザディスタン王国。アザディスタンも地球連邦政府の支援を受けられるようになったようです。また、カタロンに参加していたメンバーも連邦に参加。連邦政府では大統領が変わり、アロウズは解体、地球連邦軍の再編が行われた。そんな変わりゆく世界を見ていた沙慈とルイス。ルイスの体の障害は回復し、沙慈は平和のためにこれからの世界について考えていくと言った。そして、戦いを終えた者は皆、それぞれの道を歩もうとしていた。アンドレイは両親の意思を継ぎ、連邦軍の軍人として。通信していたカティは先の戦いで死んだと思われていたコーラサワーと結婚、ビリーはMS開発の仕事を、ブシドーもといグラハムもさりげなくいました。アレルヤとマリーは二人で旅に出ました。家族の墓の前でライルはソレスタルビーイングのガンダムマイスターとして生きることを決意。ヴェーダと一体となったティエリアは世界を見守る。

そして、刹那を始めとするソレスタルビーイングのメンバーは戦いの抑止力となるべく変わりゆく世界を見守り続ける。ついに終わりを迎えてしまいましたが、毎週楽しめて非常に良かったです、最後には劇場版公開が告知されました。2010年公開予定、こちらはこちらで楽しみに待ちたいと思います。ファースト、セカンドともにとても面白かったです、ありがとうございました。

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2009年3月28日 (土)

新アニメ-2009春-

現在放送中のアニメが続々と最終回を迎え、4月からの新番組に期待が高まるこの時期。今回もまた個人的に期待作が目白押しなので非常に楽しみです。

・視聴確定のタイトル

「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」

「ハヤテのごとく!!」

「咲-Saki-」

「けいおん!」

「Pandora Hearts」

「ティアーズ・トゥ・ティアラ」

「アスラクライン」

「07-GHOST」

「夏のあらし!」

「戦国BASARA」

「戦場のヴァルキュリア」

現時点ではこれだけですが、まだいくつか気になるタイトルがあるので増えるかと思います。4月放送開始のアニメについては以下のURLを参考にしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=TmCJgWT8-B0&feature=PlayList&p=69EEEA843BB3CCC2&playnext=1&playnext_from=PL&index=14

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2009年3月27日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第24話-総集編-「緑の樹の下で」

長いようであっという間だったクラナドも今回で見納めです。さて、最後の放送となる今回は今までの総集編。朋也と渚の出会いから汐が生まれるまでのことを朋也が汐に語る形で進んでいきます。

そんな中で今まであった出来事やその過程の中で出会ってきた人たちについて朋也は話す。藤林杏の名シーン、これは体育倉庫に閉じ込められたときですね、確かにこのときの杏の可愛さは尋常なものではなかった。杏ファンの方々にとってもこれ以上にない名シーンだったのではないかと思います。続いて妹の藤林椋、杏とは正反対の性格だけどそれに負けないくらいに魅力の持ち主でした、個人的に一期の屋上での渚と椋の百合百合しいシーンがすごく良かったです。続いて学校一の天才少女・一ノ瀬ことみ、彼女はなんといってもバイオリンの演奏ですね。あとは2年生であり、次期生徒会長のなった坂上智代、いつも資料室にいてこの街にまつわる伝説を教えてくれた宮沢有紀寧。そして、忘れてはならないのが欠くことのできない存在・春原陽平そして、妹の芽衣ちゃん。ほかにも多くの人たちと出会い、関わってきた。

いろんな人たちと出会い、渚たちが目指したのが演劇部の復活。幾多の困難を乗り越え実現した学園祭での演劇。しかし、秋生さんと早苗さんの二人の過去を知ってしまった渚はステージ上で泣いてしまう、そこに突如現れ渚に向かって自分たちの想いを叫んだのが秋生さん、一期のラストを飾る重要なシーンです。一期までの話でAパート終了。

Bパートではアフター本編、朋也の卒業から渚と結婚し、汐が生まれるまでの経緯が語られる。ここまでの話を朋也は樹の下で汐の話していました。何気に風子も一緒にいました。緑の樹の下・・・今回のサブタイトルはここからきているみたいです。

ついに終わってしまいました。一期、二期合わせて本当にいい作品でした。そして、次回からの新番組は・・・と、その前にガンダムOOの最終回告知がありました、ここまで派手に告知をされたら期待せざるを得ない。

改めて次回からは新番組「けいおん!」が始まります。こちらも個人的にかなり期待している作品です。4月からの新番組については後日改めてまとめますのでそのときに・・・。

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2009年3月26日 (木)

とらドラ!第25話-最終回-「とらドラ!」

ついに最終回。冒頭で大急ぎで実家に向かった泰子。竜児が事故に遭ったという嘘で行方がわからなかった泰子を呼び出したのだった。

それぞれお互いの家族に対する想いからすれ違っていた泰子と竜児もようやくわかり合えることができました。実は泰子は結婚はしておらず、竜児を宿した泰子をおいて竜児の父親は逃げてしまった。それでも竜児だけは守りたかった泰子、そして今立派に成長し、自分よりも大きくなった竜児がいるのでした。

話を終えた竜児は大河のもとへ。二人は現在に至るまでの経緯を振り返る。窓の外には空一面にきれいな星空が広がっていた。大河は形だけでもと布団をベールの代わりにかぶって二人は結婚を誓う。

翌日。泰子、大河、竜児の三人は揃って帰宅。家族として受け入れられた大河だが、一度家に戻ることに。しかし、それから大河は戻って来なかった。大河は逃げずに母親と向き合うために母親のもとへ向かったのでした。翌日学校では大河が転校するという事実でクラスで騒ぎになっていた。竜児だけ戻ってきたことを実乃梨は激しく問い詰めるが、竜児は大河のことを信じていた。そしてそれはほかの面々も同じで・・・。

大河が転校する事実を知った直後に大河と連絡を取ろうとした人全員に大河夜空に輝く星を写した写真が届く。そこで、クリスマスの飾りに使った大河の星とクラス全員で撮った写真を大河に送りました。

それから時は流れ、竜児たちは卒業式を迎える。みんながそれぞれの進路に向かって歩き出す。なんと北村は留学するとか。教室の窓に見覚えのある姿を見つけた竜児は教室に向かって走り出す。そこには別の学校の制服に身を包んだ大河がいました。最後の最後で出てきてくれてよかったです。また、竜児の「好きだ」という言葉を聞いた直後の大河の表情もとても素晴らしかったです。

ついに物語も終わりを迎えました。2クール目に入ってから展開が少しはやすぎるのではないかと感じたこともありましたが、無事に綺麗に終わったのでとても良かったです。

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2009年3月25日 (水)

宇宙をかける少女 第12話「虚ろなる巨像」

秋葉の作戦によりミラー泥棒であるコロニー・ベンケイと対峙したレオパルド。レオパルドにうらみがあるベンケイは攻撃を仕掛け、レオパルドも応戦する。しかし、動きを封じらたうえにエネルギーも徐々に失っていく。

そこで秋葉にソウルシャウツを撃つよう命じる。秋葉が指示どおりにソウルシャウツを撃ち、敵を撃破・・・と思いきや、ベンケイは最初からレオパルドにソウルシャウツを撃たせることが狙いだったようでそのエネルギーを吸収し、逆にそれをレオパルドに向かって撃つ。

さらに状況は悪化、クサンチッペの介入によりコロニーはネルヴァル側の手に落ち、獅子堂本家ではシステムが敵にハッキングされ、さらにアレイダが本家に侵入、風音はギリギリ脱出できましたが、本家はほぼ壊滅といっていいでしょう。

一方、レオパルドはベンケイもろとも地球に落下しようとしますが・・・当の本人は自分だけ逃走します。秋葉たちが落下を阻止しようとしていましたが、ネルヴァリストとなってしまった高嶺を相手にそれどころではなかった。

1クール目もそろそろ終わりというところで今回は獅子堂評議会側の完敗、ネルヴァル側は一気に勢力を広げてしまいました。果たして形勢逆転はあるのでしょうか。

次回、「棄てられた大地」

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2009年3月24日 (火)

続 夏目友人帳 第12話「廃屋の少年」

北本や西村に連れられて誰も住んでいない洋館に来た夏目、そこで待っていたのは笹田。彼女は夏目にこの洋館に妖怪か何かがいるか見てもらおうと呼んだのだった。そこに偶然夏目たちを見かけた多軌がやってきてそのあとにニャンコ先生も現れる。

ニャンコ先生の話によるとこの洋館には何かがいるらしい。するとどこからか声が聞こえてきて声のするほうに行ってみるとそこには棺があり、中に何かいるようだった。夏目が棺を開けてみるとそこにいたのは小学生の少年だった。だが、夏目が事情を聞く前に少年は逃げ出してしまい、名札を落として行った。

後日、夏目は名札を手がかりにその少年を捜す。小学生たちの話によるとその少年・カイは以前から何かに追われているらしい。カイを見つけるが夏目はカイを追いかけている犯人だと勘違いされ、ニャンコ先生の言うとおり撤退することに。結局、返しそびれていた名札は200円でニャンコ先生に頼んで返しました。

それからしばらくして夏目はカイから事情を聞いているとカイを追っているという妖が現れる。やはりカイも妖を見ることができたのだった。夏目はカイを連れて急いで逃げるが追いつかれてしまう。そこにニャンコ先生が斑のなって現れ、妖を撃退する。どうやら多軌が呼んできてくれたようです。カイも無事でこれで解決かと思ったが夏目にはまだ何かあるのではと思った矢先、こちらを見ていた人影を見つけ、夏目はそれを追いかける。

人影の正体は名取だった。実はカイを棺に封じたのは名取だった。そして、カイは妖怪であると告げられる。しかし、本当に妖怪なのだとしたら、なぜ多軌にも見えて、ニャンコ先生も気づかなかったのでしょうか。

次回、「人と妖」

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2009年3月23日 (月)

みなみけ おかえり 第12話「あったかい所」

「口喧嘩選手権」。夏奈、内田、マキの三人は他愛もないバカ話で盛り上がっていた。窓際で寝ていた千秋は春はバカに拍車をかけると思いつつ、静かにするよう文句を言う。口ではかなり手強い千秋に対し、夏奈は口喧嘩選手権を開くといい、一番手として内田を千秋と対峙させる。だが、ものの見事に内田は敗れ去り、二番手・マキもあっけなく敗れてしまう。そこで、自称へ理屈チャンピオンの夏奈が千秋に挑むが途中から口喧嘩ではなくなり、普通の喧嘩に発展するのでした。

「寝顔」。ある日、夏奈、内田、マコちゃんの三人はやることがなくただ部屋でだらだら過ごしているとマキがやってきて、寝顔を見て欲しいという。話によると中学の修学旅行のとき、寝ている顔を見たみんなに笑われたという経験があったかららしい。なぜ今になってという質問にマキはあの後泊まることになったら迂闊に寝られないと言います。「あの後」という言葉に反応した内田は自分の寝顔が心配になり、マキと一緒に寝て、寝顔を見てもらうことに。眠ってしまった二人に夏奈はマジックで顔に落書きを始める。それを見て夏奈とマコちゃんは大笑い。後日、春香がアツコと中学のアルバムを見ていたとき夏奈も見せてもらい、修学旅行のときにもマキが似たような落書きをされたことを知る、つまりマキは落書きされやすい顔だと夏奈は解釈しました。

「スカートの糸」。千秋がボタンの付け直しをしていると夏奈が帰ってくる。夏奈は脱ぎ捨てられていた春香の制服をたたんでテーブルの上へ。夏奈はもうすぐ衣替えが近いからと自分の長袖の服を半袖にするよう千秋に頼み、千秋もそれを引き受ける。作業が終わった千秋だったが、誤ってテーブルの上にあった春香のスカートまではさみで切ってしまった。これに二人は大慌て、千秋が急いで応急処置をし、言い訳を考える。四日後の昼休み、ナツキが冬馬がお世話になっていることを挨拶しに春香のクラスにやってくる。春香がやってくるとマキがスカートの糸に気づき、引っ張ってしまい・・・・・それにしても春香もよく四日も気づかずに履いていましたね。その日、春香は夏奈と千秋に明日笑うためにはどうすればいいのか相談するのでした。

「千秋の迫る危機?」。夏奈と千秋の会話、千秋は二言目には必ずバカ野郎ということに夏奈は今までにないくらい文句を言う。そこで千秋は天才と紙一重のバカ野郎であると適当なことを言う。手でも口でも暴力的になる千秋、このままではよくないと思った夏奈は千秋に対し、急にやさしい態度を取り始める。だが、千秋は何か裏があると思い、自分が食べられてしまうのではと思ってしまい、春香に助けを求めるのでした。

次回、「一緒だからね」

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2009年3月22日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第24話「BEYOND」

敵母艦の内部で対峙するティエリアとリボンズ。ティエリアは自分がイノベイターの出現を促すために生み出された存在・イノベイドであると言う。しかし、自分はそれすらも凌ぐ存在であるとリボンズは言う。

一方、母艦のあちこちではそれぞれが苦しい戦いを続けていた。ルイスと戦っていた刹那と沙慈、なんとか機体からルイスを助け出すことに成功し、沙慈は刹那と別れ、ルイスを安全な場所へと連れていく。それでも敵意を向けるルイスだったが突如苦しみだし、意識を失ってしまう。ビリーと対峙するスメラギ、マリーを庇いながら戦うアレルヤ、サーシェスと戦うライル。次々と傷ついていく仲間たちのことを感じ取った刹那はついにイノベイターとして完全に覚醒し、広範囲にGN粒子が拡散する。

これにより、リボンズはヴェーダへのリンクを拒絶され、リジェネの声が聞こえたかと思うと、ティエリアの意識がヴェーダをリンクし、奪還することに成功する。この影響でヴェーダからバックアップを受けていた機体をすべて機能を停止する。意識を失っていたルイスは目を覚まし、スメラギとビリーは和解、父を恨んでいたアンドレイもマリーの言葉でようやく父の思いに気づく。サーシェスの機体を倒したライルは逃走を図るサーシェスを追いつめ、兄の仇を討つ。

ヴェーダ本体にたどり着いた刹那はヴェーダとリンクしたティエリアの声を聞く。そして、イオリア計画の全貌を話すという。だが、起動していたセラフィムが突然攻撃を受け、大破してしまう。そして、再びガンダムに乗った刹那の前に新たな機体に乗ったリボンズが現れる。次回は最終回、ついに決着の時です。

次回、「再生」

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2009年3月20日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第23話-番外編-「一年前の出来事」

前回、本編が無事終了し、今週は番外編。朋也が渚と知り合う前で二年生になったばかりの頃の話です。

三年生になった渚は去年同じクラスだった友達と別のクラスになる。一方、朋也は春原と同じクラスでこのときにクラスの委員長をしていた杏とはこのときに知り合う。この頃にはもう杏は二人に手を焼いていたみたいで、朋也のこともこの頃から気になり始めていたようです。

渚は新しいクラスで友達を作りたいと思っているが、きっかけがなくなかなかうまくいかない。秋生さんに相談するも、渚には実行するには難しいことばかりですね、早苗さんのパンをネタに振ったりして早苗さんを泣かせたりとこの頃からこのやりとりは変わりませんね。

一方、朋也たちはというと春原が杏に仕返しをするために偽のラブレターを作って杏の反応を見ようという趣味の悪い作戦を考えていた。頭の悪そうなラブレター・・・確かにひらがなばっかりだったな。同じ頃、杏は椋から占いで明日、誰かに告白されると言われていた。

そして、翌日。杏が下駄箱を開けると椋の占いどおりなのか本当にラブレターが入っていた。もちろん春原が昨日書いたものです。しかし、春原の思惑通りに杏は見事にひっかかりました。ラブレターを見たときの杏の表情がかなり良かったです、杏のこういう表情はなかなか見られませんからね。

作戦がばれて杏から制裁を受けた春原は腹いせに新入生を罠にかけるためくす玉を作り、校門に仕掛けておきますが見るからに怪しいくす玉を誰も引こうとはしません、しかし、新入生でもない渚があっさりとひっかかってしまいました。渚は気絶してしまい、気がつくと保健室にいた。渚の傍にいたのは同じクラスになった女の子。渚の友人の木村から渚のことを聞いていてずっと話したかったそうです。それに対し渚はくす玉の中に書かれた「困難に負けずに頑張れ」という朋也が書いたメッセージに勇気付けられこの女の子と晴れて友達になれました。次回は最後の放送で、総集編になります。

次回、総集編「緑の樹の下で」

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2009年3月19日 (木)

とらドラ!第24話「告白」

最終回を目前に今回は急展開を見せました。自分の気持ちと素直に向き合えず、逃げ出してしまった大河。実乃梨に諭され、竜児は実乃梨とともに大河を追いかける。

昇降口にいると思われた大河に向かって実乃梨は叫ぶ。やっぱり実乃梨は竜児のことが好きでした。それでも実乃梨は竜児を大河のもとへ送り出そうとし、竜児もそれに答える。

逃げ出しても必ずバイトには来ると思っていた竜児はバイト先で大河を待ち、思ったとおり大河がやってくる。バイトの帰り道、泰子と大河の母親に見つかり、バイトのことがばれてしまう。しかし、大河は再婚する母親と暮らす気はなかった。なんでも父親が事業に失敗して夜逃げしたことから母親が大河を引き取ることになったようです。竜児は倒れた泰子にため、家計、進学のためを思いバイトをしてたのに泰子はただ勉強をしていればいいみたいな言い方をしたので竜児はついに切れてしまう。確かに家族に対する自分の思いを否定されるような言い方をされれば腹が立つのも無理はないと思います。

結局、互いの意見を合うことはなく、大河は竜児を連れてその場から逃げ出す。ようやく互いの思いを打ち明けられたかと思うと北村から連絡があり、二人の母親があちこち探していることを知る。北村の指示のもと向かった場所は亜美の家。なんでも捜索の包囲網から外されているらしい。そこに北村と実乃梨が合流し、大河と竜児は駆け落ちすると宣言する。

それを聞いた三人は反対はせず、通帳やらお米券、別荘の鍵を渡し、二人を送り出すことに。準備のために一度家に戻った竜児はそこで泰子の置手紙を見つける。竜児は置手紙と一緒に置いてあった腕時計を持って、大河とともに手紙に書かれていたとおりに祖父母の家に向かう。そこで竜児は自己紹介とともに大河を自分の嫁だと言って二人の紹介するのでした。さて、次回はいよいよ最終回です。

次回、最終回「とらドラ!」

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2009年3月18日 (水)

宇宙をかける少女 第11話「鏡信者たち」

アレイダによって連れていかれたハコちゃんのことを気にしていた秋葉だが、風音に言われたとおりに学校生活に戻る。その頃、各地で鏡泥棒が多発していた。

秋葉はレオパルドなら何か知っているのではないかと思い、学校をサボってレオパルドへ向かうことに。その際にイモちゃんが風音に変装して学校を休むために電話をかけたけど声とか全然似てませんでした、それでもイモちゃんはノリノリ。

前回、アレイダの逃亡を手助けした生徒会の一人・つつじ。彼女はやはりアレイダの仲間で今後は新たなコロニー・ベンケイのもとで作戦を行うことに。最初の仕事はメールを打つこと?そのメールはレオパルドのもとに。内容はミラー泥棒を捕まえてほしいとのこと。最後にはミラー泥棒に関するまとめサイトのURLがあり、クリックすると100枚目のミラーはレオパルドから奪うと予告される。ちなみに以下のURLが例のサイト。

http://www.sorakake.net/benkei/

実際にありました(笑)。こうした手の込みようにはいつも驚かされます。

一方、復帰を果たしたいつきも内偵捜査に戻ろうとするが、上の命令で鏡泥棒を追うことになる。

今回の話ではナミの過去が明らかに。かつては有名なモデルだったが、ブログ炎上が原因で未だに立ち直ることができず、家に引きこもり、獅子堂家の中でも蚊帳の外という状態。

鏡泥棒を捕まえるために秋葉が考えた作戦。宇宙に鏡をばら撒き、敵をおびき出すというもの。その頃いつきは鏡を撒いていたICPの忍者二人組を追いかけていた。すると、突如、コロニー・ベンケイが姿を現す。そして、レオパルドも待ってましたと言わんばかりに現れ、ベンケイと対峙する。

一方、獅子堂家ではナミの前にアレイダが現れる。ナミはこのままアレイダ側についてしまい、いつか秋葉たちの前に敵となって現れるのでしょうか。

次回、「虚ろなる巨像」

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2009年3月17日 (火)

続 夏目友人帳 第11話「呪術師の会」

与えられているだけではなく自分にも何かできることを考えていた夏目。そんなとき、手負いの妖が別の妖に喰われてしまう現場を見た夏目はそこで名取と出会う。名取は最近このあたりで、弱い妖を喰い荒らすたちの悪い妖を退治する仕事を引き受けたのだと言い、この件に夏目も組まないかと誘ってくる。

自分にも何かできることがあるかもしれないと思った夏目は名取とともに呪術師の会合を訪れる。そこで夏目はレイコのことを知っているという七瀬と出会う。レイコのことをほかの者に話したことが全くなかった夏目は珍しい様子、七瀬は意味深げな言葉を残し、名取に魔封じの壷を渡して去っていく。

例の妖を探すために名取の紙人形を飛ばすがなんと、その妖はこの会合の建物の中に潜んでいることが判明する。その妖を見つけ、ニャンコ先生が斑となって時間を稼いでいる間に二人は陣を描き、なんとか壷に封じることに成功するが、その壷を七瀬に奪われてしまう。力の強い妖なので式にするという七瀬。夏目は七瀬のやり方に納得ができなかった。自分と同じ境遇の人が集う会合ならお互い分かり合えると思っていたのに全くそうではなかったという現実を経験した夏目でしたが、自分は自分の守りたいものを守っていくという新たな決意をする。

そんな夏目が道ですれ違った少年、そしてそれを狙う不振な影。予告から次回はこの少年の話になりそうです。

次回、「廃屋の少年」

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2009年3月16日 (月)

みなみけ おかえり 第11話「いいイメージ」

今週はリコにスポットが当たった回であり、夏奈の通う中学のメンバーが中心となった回でもありました。

「片思いと三角関係」。リコは藤岡に片思いをしているが当の藤岡は夏奈に片思いしているのは言うまでもない事実。リコは藤岡にもっと近づくためにケイコに相談をする。そのとき傍観者を名乗るヒロコがやってくる。彼女は夏奈、リコ、藤岡の三角関係(?)に興味を持っていた。そこでユウを藤岡に例えての特訓が開始される。結局うまくいかなかったけどここまでで最終的に傍観者の位置にいたのはケイコでした。ヒロコが出てきてから一言も喋っていなかったような・・・。

「泊まりの勉強会と夏奈のもてなし」。夏奈、ケイコ、リコ、藤岡の四人は南家で泊まりの勉強会を行うことになった。勉強会は進み、風呂が沸いたのでみんなに入るよう勧める夏奈。一番は藤岡になり入ろうとするが一番風呂を汚すのも悪いと気を使いシャワーで済ませた。お次のリコは藤岡が入った風呂に入ることができずにシャワーで済ます。次に入ってきたケイコは自分の家の風呂と勝手が違うのでシャワーで済ましました。最後に夏奈が入る、なんと夏奈はもてなしのために温まると思って唐辛子風呂を用意していた。結局湯船に浸かった夏奈だけが体中痛い思いをしました。

「テスト」。もともと成績は上位のリコだがもっとよくなれば藤岡に勉強を教える機会が来るのではないかと思っていた。今回のテスト、リコは97点。しかし、ケイコは100点、夏奈は99点、藤岡は98点だった。夏奈はケイコからテストをヤマを聞いてそれが当たり、それを夏奈から聞いた藤岡もこれだけの結果が出せたのだった。しかし、ケイコはもう教えないと言ったために夏奈はリコを頼ってくる。リコは適当なヤマを教えるがそれがなんと大当たりし、99点を取り、リコよりも点数が上だった。今回はさすがにリコが可哀想に思えました。

「バレンタイン」。バレンタインを翌日に控え、夏奈は千秋をけしかけて手作りチョコを作らせる。マコちゃんも作り、千秋が作ったものはこの場にいた夏奈と冬馬も含めた四人で食べる。そして、マコちゃんが作ったものはチョコをあげる練習ということで千秋がもらう。しかし、そのチョコは作っているときに一度床に落としたものだった。翌日千秋がチョコを渡したのは普段どうでもいいと思っておる相手・・・やっぱりマコトでした。

次回、「あったかい所」

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2009年3月15日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第23話「命の華」

反旗を翻し、リボンズを撃ったリジェネ。しかし、ヴェーダと直接繋がっているリボンズにとって体は器に過ぎないのだった。それでもリボンズに反抗の意を示すリジェネはサーシェスによって逆に撃たれてしまう。

アロウズの大部隊を交戦中のソレスタルビーイングはカタロンやカティ率いる部隊といった反政府勢力の参戦により形成を逆転しつつあった。そんなとき、巨大なレーザー攻撃が戦場を襲う。この攻撃は敵味方双方に甚大な被害をもたらした。これによりアロウズの残存部隊は撤退した。そのとき、光学迷彩が解除され、イノベイターの大型母艦が姿を現した。

ヴェーダを奪還するべくいよいよラストミッションがスタートした。敵艦の砲撃をかわしながらガンダムで敵艦の侵入ルートを切り開いていく。だが、今度は量産され、しかもトランザムまで使えるMS部隊が特攻を仕掛けてきた。だが、カタロンやカティの部隊が援護をしてくれ、なんとか敵艦へ侵入を果たす。だが、今度は大量のオートマトンやルイス、サーシェス、リヴァイヴにヒリングが行く手を阻む。ヴェーダの在り処を発見したものの徐々に追いつめられ窮地に陥る仲間たち。セラヴィーを撃墜したリヴァイヴとヒリングはルイスの援護にまわろうとするが、当のティエリアはいつの間にかリボンズの居場所にたどり着いていて銃口を向ける。いよいよクライマックス、世界の行く末は・・・?

次回、「BEYOND」

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2009年3月13日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第22話-最終回-「小さな手のひら」

ついに最終回です。一面真っ白になった幻想世界。少女とロボットの長い旅もついに終わりを告げる。少女はこの世界そのものであり、光はもう一つの世界の人の想い。ロボットはもうすぐこの世界からいなくなりもう一つの世界で目覚めるという、そして、少女は別れを告げる。

戻った世界、朋也の前にいるのは坂道を前にして立ち止まっている渚。かつてはここで渚に声をかけなければ、出会わなければと思っていた朋也。すれ違って去っていく渚を朋也は呼び止める。渚は朋也が自分と出会わなければとよかったと思っているのでは渚は考えていたが、渚自身は朋也と出会えてよかったと言い、自分と出会ったことを後悔しないでと朋也に言うのだった。朋也自身はこれにより迷いを完全に断ち切ることができた。

そして、舞台はあの冬の日。目を覚ました朋也は生まれた赤ちゃんの目にし、ずっと手を握っていた渚は朋也の呼びかけで目を覚ます。秋生さんや早苗さんも笑顔で祝福してくれた。そんなとき渚は窓の外に目を向ける。朋也が外を見ると降っていたのは雪ではなく、たくさんの光が町中を舞っていた。そして、物語は未来に向かって進んでいく。朋也と渚は成長した汐を連れて、あの花畑を訪れた。杏、椋、ことみ、春原を始めとする物語に関わってきた面々もそれぞれの未来に向かって歩んでいた。

物語の閉めは風子と公子さんの掛け合いでした。なかなか登場できなかった分、風子は最後の最後まで風子節全開でやってくれました。病院を訪れた風子はかわいらしい匂いを感じ取り、病院の敷地にある森の中へ。そこにはあの幻想世界の少女が。それはすぐに汐の姿に変わりました。そして、EDへ。風子と汐が追加されました。

さて、本編はついに終わりを迎えてしまいました。昨年の一期で残されていた謎も明らかになり、最後はみんな笑顔で最良の終わり方だったのではないでしょうか。個人的には大満足です。本編はこれにて終了ですが、次週は番外編ということなので引き続き楽しみに待ちたいと思います。

次回、番外編「一年前の出来事」

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2009年3月12日 (木)

とらドラ!第23話「進むべき道」

季節はもうすぐバレンタイン。修学旅行以来、休んでいた大河も学校に戻ってきた。そんなとき、大河と竜児の二人は担任から呼び出しを受け、改めて進路希望について聞かれる。あとから職員室に持ってくるように言われるが大河は進路希望の用紙を紙ヒコーキにして飛ばしてしまい、そのまま帰ってしまった。

竜児が職員室に向かうと亜美と出会う。何やら教員ともめていたらしいがなぜか立ち去った亜美を竜児が追いかけることに。亜美によれば学校案内のパンフレットの写真を依頼されたがそれを断ったという。そんなとき、大河から電話があり、泰子が倒れたという知らせを受ける。家に戻った竜児だったが、泰子が自分のために無理してバイトを始めたことが祟ってしまったのだと思い、買い物に行くと言いながら何も持たずに家を出て行く。

とりあえず、泰子の代わりにバレンタインの期間だけバイトをすることになった大河と竜児。しかし、なかなかチョコは売れない。そこで大河は亜美を呼び出し、売り上げに協力するよう依頼。最初は断った亜美だったが結局協力してくれ、売り上げのノルマを達成することに成功する。

後日、学校にていつものメンバーを呼び出した大河は修学旅行でいろいろと迷惑をかけたお詫びとお礼を兼ねて一人一人にチョコをプレゼントする。最後に崖から助けてくれたお礼にと北村にチョコを渡す大河だったが、それを聞いた実乃梨の様子が一変する。そう、前回北村と話したことを実乃梨には話していなかった、そのことで矛盾が生まれた。怒りをあらわにした実乃梨は竜児、そして大河を激しく問い詰める。この状況に大河は逃げ出そうとするが両側とドアを亜美と北村に塞がれてしまう。

結局、自分の本当の気持ちと向き合えない大河は教室を出て行ってしまう。実乃梨は大河を追うと言うが果たして竜児はどう答えを出すのか、いよいよ物語も終わりが見えてきました。

次回、「告白」

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2009年3月11日 (水)

宇宙をかける少女 第10話「箱入りの娘」

殉職したふりなどいろいろと苦労の絶えないいつきでしたが、はれてICPに復帰することになりました。そんないつきのもとに獅子堂家宛の大きな箱が届く。いつきはそれを秋葉に見せるべく学校に引きずっていく。

この箱の正体はなんとネルヴァルからの逃亡者だった。エニグマの情報を持って亡命を図ったらしい。だが、当の本人は箱から出てきたくないらしく文字で意思疎通を図ることに。秋葉たちの授業中に廊下に置いておいたら粗大ゴミと間違って持っていかれたりとトラブル続きだったが、なんとか家に連れ帰る。

一方、レオパルドは風音の指示のもと桜がパーツを作り、レオパルドの自己実現率を上げていた。勝手に作業を進められることでレオパルドは不機嫌でしたが・・・。その頃、ほのかは獅子堂家の元老院と面会をしていた。どうやら獅子堂元老院の面々はほのかのかつての友だったみたいです。

家に戻った秋葉は名前がないという箱に「ハコちゃん」と名づける。そのまんまだが、当の本人が気に入っているようなのでそれで良しとしましょう。この日はほのかといつきも泊まることになるが突如、箱を狙って現れたアレイダの奇襲を受ける。秋葉たちはシェルターに逃げるべく箱を連れ出すがもちろんアレイダも追いかける、そこに風音と高嶺が救援にかけつけアレイダを引きつける。秋葉たちはシェルターまであと少しのところまで来るが車が故障してしまい、アレイダに追いつかれ、箱を奪われてしまう。そのときアレイダが仮面を外し、素顔を見せる。アレイダの正体は秋葉が夢の中でたびたび出てくる女の人だった。アレイダはシェルターの中に逃亡するが、シェルターの入口を操作し、アレイダを手助けしていたのが生徒会役員の一人だったことが気になります。謎は深まるばかりですね。

次回、「鏡信者たち」

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2009年3月10日 (火)

続 夏目友人帳 第10話「仮家」

ある日、珍しく滋さんと家に帰る途中、夏目は奇妙な足跡が家に向かって続いているのを見つける。そして、家の門のところには謎の落書きがされていた。聞けば、滋さんは子供の頃にもこの落書きを見たことがあり、それを見て以来、家では不幸な出来事が続いたらしい。しかし、近所に住んでいた変わった女の人が訪れたときを境にそれはぴたりとやんだと言う。

その変わった女の人はやはりレイコだったようです。そして、家で起こった不幸な出来事の原因は気に入った家の者に災いをもたらして家を乗っ取ろうとする妖・カリメだった。カリメはかつてレイコに追い出された恨みから夏目をレイコだと思い込んで仕返しのために再び戻ってきたのだった。

夏目はカリメと接触した際に過去のレイコの記憶を垣間見て、かつてレイコがカリメの追い払った方法を知る。夏目はこの家と滋さん、塔子さんを守るためにレイコと同じ方法でカリメを追い出すことに成功するが、その影響で部屋は滅茶苦茶になってしまう。その騒ぎに滋さんが駆けつけ、夏目は嘘をつきたくはなかったが部屋の惨状を自分のせいだと言う。しかし、滋さんは「弁償はしなくていい、ここは君の家なんだから」と言ってくれました。「こんな家に住めたらきっと幸せね」と言ったレイコの言葉がすごくよくわかるシーンでした。次回は名取さんが再び登場するようです。

次回、「呪術師の会」

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2009年3月 9日 (月)

みなみけ おかえり 第10話「態度には」

「冬馬の態度」。南家にやってきた冬馬だったが、途中で雨に降られてずぶ濡れ状態に。春香や夏奈にお風呂を用意されたり、頭を拭いてもらったりと世話になりっぱなしの冬馬。それを見ていた千秋、さらに冬馬から自分の服が乾かないために「服を貸せ」と言い出す。この態度にムッとした千秋は「末っ子根性を叩き直す」と言い出す。そのとき、藤岡が来たことを知った冬馬は観念して千秋にちゃんとお願いし、その態度に千秋も納得したのでした。藤岡は未だに冬馬を女の子だと思っていませんからね。

「千秋のうんちく」。遊びにきていた内田は見た目が綺麗な飴を見ながら嬉しそうにする。そこに千秋が着色料には虫からとったものもあるという話をしたために、虫が苦手な内田は耳を塞いでしまう。一方、そんな内田の態度を見た千秋は自分の話を聞いてもらえないことから拗ねてしまう。そんな様子を見ていた夏奈、そこにピンポンが鳴り、夏奈はピンポンを押し方で来たのが誰なのかわかると言い出す。吉野が来たと言う夏奈だったが実際に来たのは藤岡でした。なんか内田はいたたまれない感じだったけど千秋は話相手の藤岡が来たことで機嫌を直してました。

「指定席」。藤岡は今や、千秋の指定席になりつつあるが以前そこに座っていたのは冬馬だった。サッカーという共通の話題があっただけにそれを見ていた千秋は全然話題についていけないようで。そんな中、千秋はいろいろと策を講じるものの結局、冬馬と喧嘩になりそうなり、それを止める藤岡は「男が女の子に手を出すな」と冬馬を叱る。さらに胸に余計な脂肪がついていると言われ、後日から朝早く特訓をすることになってしまった。なるほど、そんな過去があったのか。

「言葉遣いと笑顔」。冬馬の帰りが遅いためにそのことw南家に相談に行くことになったナツキ。出かける前に冬馬からの助言として「千秋のことは無視すると春香の心象が悪くなり、夏奈は相手にするとややこしくなるからなるべく避けるように」と言われる。南家に着いたナツキはとりあえず、買ってきた菓子折りを渡し、正しい言葉遣いと笑顔を実行に移すが、不審者の笑顔みたいになり一同沈黙。とりあえず、夏奈が話しかけるものの事前の助言どおり夏奈を完全に無視。威嚇する千秋には無視はせず、威嚇で返す。春香には普通に会話をしながら気味の悪い笑顔を作る。話の結果、30分はやく帰ることになったが千秋の座っていた場所に冬馬もいたことには驚いた、というか冬馬のことを話しているのになぜ当の本人が会話に参加しないのかと思いましたが、考えてみればいつものことですね。

次回、「いいイメージ」

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2009年3月 8日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第22話「未来のために」

お互いに信念をかけた刹那とミスターブシドーの戦いは刹那に軍配が上がった。だが、刹那は生きるために戦うという決意にもと、とどめを刺すことなくその場を去った。

トレミーに戻った刹那はヴェーダの所在に関する情報を伝える。解析の結果、場所は月の裏側だと判明。その後、リンダ達と合流し、新装備や補給を受ける。同じ頃、連邦軍を傘下に入れたアロウズの大部隊がソレスタルビーイングを叩くべく集結しつつあった。刹那たちはそれぞれ決意表明をし、アロウズとの決戦に挑む。

出撃した刹那たちはアロウズの部隊と激突する。次々と撃破していくが敵の錯乱粒子によるアンチフィールドでしだいに不利な状況に追いやられていく。トレミーも攻撃を受ける事態になったがここでカタロンの部隊が援軍として現れる。さらにアロウズから姿を消していたカティ率いる部隊がアロウズからの離反を勧告し、攻撃を仕掛ける。そこにアンチフィールドを脱出した刹那がアロウズの艦隊を一気に撃破する。

その頃、リジェネの裏切りを完全に把握していたリボンズだったがリジェネに撃たれてしまう。次回はイノベイターとの決戦になりそうです。いよいよ終わりに近づいてきました。

次回、「命の華」

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2009年3月 6日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第21話「世界の終わり」

突然、熱で倒れてしまった汐。その症状は渚と同じで原因不明のものだったために医者からも手の施しようがないと告げられてしまう。

その日から朋也は付きっ切りで汐を看病するが、月日が経っても汐は一向に回復しなかった。朋也はずっと汐に付いていてあげるために仕事を辞める。芳野さんと持っているドライバーを交換し、「汐ちゃんが良くなったら戻って来い」と言われる。

それから朋也はずっと汐の看病を続けた。汐に何か欲しいものがないか聞くとまた一緒に旅行に行きたいと汐は言う。自分の娘のたった一つの願いも聞いてあげることのできないことを朋也は悔しがるが、汐だけは絶対に救ってみせると朋也は決意する。

月日はどんどん過ぎていく。それと平行して街もどんどん変わっていく、今度ははずれにある丘を切り崩し、大きなショッピングモールができるという。朋也は渚とこの街は繋がっていたのではないかと思い、汐も街が変わっていくことで苦痛になっているのではないかと考える。

季節は巡り、冬がやってくる。汐は未だに良くならない。それでも汐は今旅行に二人で行きたいと言う。そんな汐の願いを聞いた朋也は汐を連れて出かけることに。すると雪が降り出した。汐のペースに合わせて歩くものの汐は何度も倒れそうになる。朋也はおぶってあげようとするが汐は一人でちゃんと歩こうとする。だが、汐は倒れてしまい、朋也が抱きかかえる。汐はここはもう電車の中かと聞いてくる、汐には今自分がどこにいるのかもわからない状態だった。そして、汐は朋也の腕の中で動かなくなってしまった。朋也は汐を助けてくれと叫ぶがやがて朋也も雪の中に倒れてしまう。見ていて本当に辛いシーン、幻想と現実の世界の繋がりもだいぶ明確になってきました。次回はいよいよ最終回、どんな結末を迎えるのか。

次回、「小さな手のひら」

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2009年3月 5日 (木)

とらドラ!第22話「君のいる景色」

修学旅行でのことを夢でみるようになった竜児。あれからもう一週間、大河は母親のもとで療養中ということで学校には来ていない。クラスでは進路希望調査用紙の提出が迫っていた。

屋上で北村と話をした竜児は雪山で大河を助けたのは北村だったことにしてほしいという。竜児は正月に大河が北村を拝んだことと関係があると話し、北村は竜児の頼みを了承するのだった。

放課後、竜児は能登と春田に誘われてラーメン屋に行く。そこでは実乃梨がバイトをしていた。そこでも話題は進路の話、竜児は帰宅後、泰子に家の事情もあるから進学は諦めようと話をするが泰子はなんとかなるからと進学を勧める。

翌日。大河はまだ戻ってきていなかったが、大河の母親は父親と違って大丈夫だと実乃梨は言う。そこに北村がやってくる。なんと実乃梨は統合した男子と女子のソフト部の部長になっていた。今度は亜美がやってくるが亜美は相変わらず機嫌が悪い様子。いつもの自販機の隙間にいた亜美のもとにやってきた実乃梨は中途半端にしないですべてちゃんと決めてやっていくと言うが亜美はその場を去って行った。

一方、竜児は職員室に呼ばれたりしていたが、未だに自分の進路に対する考えを見出せずにいた。家に帰ると書置きが残されており、泰子が竜児の学費のためにバイトを始めたことを知る。竜児が勉強を始めるとずっと学校に来ていなかった大河が戻ってくる。ちなみに療養中ではなく単に久々に会った母親と遊んできただけだったらしい。そして、帰ってきたものの鍵をなくしたために窓から家に入るために竜児のもとを訪れたのだった。久々に高須家を訪れた大河を見た竜児は大河がフレームに収まるこの景色を見て自分の感傷に浸る。大河自身は雪山での出来事をやはり夢だと思っていたみたいです。そして、大河は竜児と実乃梨のことを励まして自分の部屋に戻っていきました。

次回、「進むべき道」

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2009年3月 4日 (水)

宇宙をかける少女 第9話「Q速∞」

なんと今週はまさかの番外編です。おなじみのキャラクターを使った無駄に熱い野球の話。しかし、今回の話のためだけに専用HPまで作ってあるという気合の入れようには驚きました。

禁じられた能力・QT。この能力による投球・魔QTを使い、次々と球団を潰していく仮面のピッチャー、これが秋葉。連れているキャッチャーがほのか。一方、同じくQT能力を持っていてその能力のせいで野球界から追われてしまったのがいつき。・・・とまあ、メインキャラはこんな感じの配役でした。

その仮面のQT使い・秋葉を倒すためにNLPBはいつきに野球界に復帰させる代わりに秋葉を迎え撃とうとさせる。秋葉の魔QTに対抗するべく野球の鬼がいる地を訪れたいつき、そこにいたのは・・・レオパルドか・・・なんとなく予想はしていたけど。力を手にしたいつきは秋葉と対峙。だが、NLPBはQT使い同士を争わせ、野球界から消すことが狙いだった。これに怒った秋葉が力を発動し・・・とここで終了!?なんとも唐突な終わり方でした。来週は本編に戻るみたいです。

次回、「箱入りの娘」

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2009年3月 3日 (火)

続 夏目友人帳 第9話「桜並木の彼」

フリーマーケットにやってきた夏目は一枚の絵を見つける。そこには冬の桜並木が描かれていた。店の人がもう店じまいをするということでこの絵を譲り受けた。

夏目がその絵を部屋に飾った日から不思議なことが起こるようになっていた。毎朝、夏目が目を覚ますと周りに花びらが落ちていた。これは妖が原因だと考えた夏目はその夜、眠らずに花びらの原因を探ることに。すると天井から現れた妖がやはり花びらを落としていたのだった。仮面をつけた妖・巳弥はその絵の中にいた友人の男・八坂に毎晩、花を持ってきていたのだった。もともとこの絵は巳弥のものだったというこで夏目は絵を返そうとするがなんと絵が壁からはずれなくなっていた。それからというもの、巳弥は毎晩、通い続けた。

ある日、花畑を通りかかった夏目の前に春地蔵が現れ、不吉な影が絡み付いていると言って去っていく。夏目自身も最近体調が悪く、家に戻ると絵が枝を伸ばしていた。長い間妖が所有していたことで妖力を持ってしまったらしく、それが枝を伸ばして根を張り、夏目の力を奪っていた。ニャンコ先生は斑になり、絵を食いちぎろうするが夏目がそれを止める。絵のことで夏目に謝る巳弥はもう絵を燃やしてしまおうとするが夏目は絵を残してあげたいと言う。しかし、いい方法は思いつかず、最後に絵を桜で満開にしてあげることに。描き終えた夏目は絵の中で巳弥と八坂が満開の桜の中で再会したのを目撃する。

その後、絵はもとに戻り、絵から八坂は消え、巳弥が訪ねてくることもなかった。絵から解放されて二人で旅をしているのでしょうか。ぜひそうであってほしいものです。

次回、「仮家」

続 夏目友人帳 音楽集 いとうるわしきもの Music 続 夏目友人帳 音楽集 いとうるわしきもの

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2009年3月 2日 (月)

みなみけ おかえり 第9話「そうか」

冬、夏奈がみかんを持ってコタツに入り、みかんを食べていると千秋と冬馬は夏奈が持ってきたコタツの上のみかんを取ろうとする。

翌日、学校で千秋と冬馬が喧嘩をしている様子を見た内田はマコトとともに夏奈から二人がなぜ喧嘩をしているのか事情を聞くことに。コタツの上にあったみかんに内田が手を伸ばすとすかさず夏奈から反撃を受ける。実は千秋と冬馬は喧嘩していたのではなく昨日、内田と同じ目にあったことを二人して怒っていたのでした。

「クリスマスプレゼント」。クリスマスが近づいたある日、千秋はクリスマスプレゼント用にと大きな靴下を作っていた。完成した靴下を春香たちに見せる千秋。春香は靴下を見て、千秋が何をプレゼントに欲しがっているのかを聞き出そうとするが千秋は答えなかった。そこでかつてクリスマスに千秋を喜ばせることに成功した藤岡を呼び、相談する。そのとき藤岡は少しはやいクリスマスプレゼントとして手袋を春香や夏奈にプレゼントする。手袋は千秋の分もあり、夏奈はこれをプレゼントとすればいいと言い出すのだった。そして、クリスマス当日、千秋の靴下の中にはプレゼントの手袋が入っており、それを千秋は喜ぶ。春香は結局千秋が何を欲しがっていたのか聞いてみるがプレゼントはサンタのセンスにまかせ、大きいものでもちゃんと入るようにと大きめの靴下を作ったようでした。

「クリスマスプレゼント その2」。クリスマス、冬馬の家ではいつものように兄貴たちがクリスマス当日だというのに冬馬にプレゼントを渡せずにいたことを話し合っていた。そのことを春香に話したナツキは昨晩は夜遅くまで冬馬とゲームに熱中しすぎて部屋にプレゼントを置けなかったと言う。そして、今晩こそは冬馬の部屋に置くというメモとプレゼントを居間を置いたままにしてしまう。そこへ冬馬が帰ってきて居間でそれを見つけてしまった冬馬はナツキたちに気をつかい、プレゼントがあったことに気づかなかったという。だが、ナツキはそんなはずはない、それは居間に置いておいたと正直に言ってしまう。せっかく冬馬が気をつかっているのに空気読めなさすぎだろ、この兄貴は・・・。

「保坂の妄想ワールド クリスマスver」。夢を配るサンタを思い浮かべていた保坂はケーキ屋のバイト募集のチラシを見て、さっそくサンタ衣装でバイトをケーキ売りのバイトを始める。保坂はそのうち春香が買いに来ると思いそのまま妄想世界に突入する。いつも思うが妄想世界の春香はかなり別人に見える、可愛さ5割増しくらい。お金のない春香に特大ケーキをプレゼントする保坂、だが、現実ではケーキに顔を突っ込んでいる状態だった。

ちなみに春香はもうすでにケーキを買っていたようで何事もなくみんなでパーティーを楽しんでいました。

次回、「態度には」

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機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第21話「革新の扉」

アニューを討った刹那は彼女はアニューではなかったと話し、同じくルイスも何かに取り込まれていたように感じたと沙慈に話す。艦内のシステムをチェックするために一度すべての電源が落とされたとき刹那の目が光っていた。刹那自身もイノベイターに近づいているということでしょうか。

ソレスタルビーイングにラグランジュ5のあるポイントのみが記された通信が入る。そのポイントへ向かうため刹那と沙慈はダブルオーライザーでそのポイントに先行することに。

そのポイントにいたのは裏切ったネーナによって襲撃を逃れた留美と紅龍だった。二人はソレスタルビーイングの到着を待っていたがそこにネーナが現れ、留美に銃を撃つがそれを紅龍がかばい逃がすが自身はネーナによって撃たれてしまう。逃れた留美は到着した刹那にヴェーダの所在に関する情報を渡してその場を去る。戻った刹那の前に現れたのはミスターブシドー。刹那に全力での果し合いを申し込み刹那はそれを受ける。

同じ頃、一人この場を離脱しようとした留美の前に再びネーナが現れ、留美はあっけなく討たれてしまう。これにご満悦だったネーナだがハロを介してリボンズの声が聞こえ、レグナントに乗ったルイスが現れる。ルイスはネーナの機体を見てこの機体がかつて自分の両親を殺したものであるとすぐに気づき、攻撃を開始する。必死で抗うネーナだがあっという間に倒されてしまう。

戦いの最中、刹那とブシドーは同時にトランザムを発動させる。果たして戦いの行方はどうなるのか、ラスト4話、どういう決着を迎えるのか。

次回、「未来のために」

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