« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月27日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第20話「汐風の戯れ」

朋也は汐の担任の先生に挨拶をするため幼稚園を訪れる。そこにいたのは・・・思ったとおり汐の担任は杏でした。成長したペットのボタンもいましたが、なぜ汐はナベと呼んでいるのか。先週の風子登場に引き続き、今回の杏の登場を待ちわびていた方も多いのではないでしょうか。

さて、前回よりアフター初登場の風子が今週も活躍(?)してくれました。前回、汐のことをえらく気に入った風子が遊びにきたがっていると芳野さんから聞いた朋也はそれを了承する。その夜、風子が遊びに来ることを汐に話し、寝るときには汐も大好きなだんご大家族を歌ってあげました。

後日、風子が遊びにやってきました。自分の妹になってもらうべく特別に作ってもらったヒトデパンなどで汐の気を引こうとする。トランプをしているときに風子は汐に渚のことを訪ねる。汐自身は渚に出会ったことはないけれど朋也からいろいろと聞かされたことを話し始めるが、それを聞いていた朋也は渚のことを思い出し、思わず涙してしまう。

帰宅時、風子がどさくさにまぎれて汐を連れていこうとしますがもちろん阻止されます。後日、朋也が汐を迎えにいくと杏から運動会の話を聞き保護者が参加する種目もあることを知る。古河家にて朋也がその話をするとすでに早苗さんは知っていて秋生さんが教員チームのリレーのアンカーになったことを聞く。朋也も運動会にむけて特訓を開始する。汐はというと夕方、一人で散歩をしていて街に新しくできた病院のある場所を訪れる。そういえば、ここはかつて秋生さんが弱っていた渚を連れて訪れた森があった場所ですね。

さて、いよいよ運動会を目前に控え気合を入れる朋也と秋生さん。そこにトイレに行っていた汐が戻ってきますが熱を出して倒れてしまう。さて、物語もいよいよ終わりに近づいてきました。どんな結末を迎えるのでしょうか。

次回、「世界の終わり」

CLANNAD AFTER STORY 5 (初回限定版) [DVD] CLANNAD AFTER STORY 5 (初回限定版) [DVD]

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009/04/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (13)

2009年2月26日 (木)

とらドラ!第21話「どうしたって」

スキー場での修学旅行が始まった。みんな楽しく滑っているようだが竜児はあまりスキーの経験がないらしい。大河は最初から橇で滑っていました。

こんな感じで最初は良かったが、リフトに乗るときに木原が北村と一緒に乗ろうとするための工作に嫌気がさした能登は木原と口論になる。それを実乃梨や北村が止めようとするが今度は亜美が鈍い北村に対し、嫌味を言い始めて一気に険悪の雰囲気になってしまう。

夕食時、一人抜け出した竜児を追いかけてきた実乃梨。ずっと二人で話す機会をうかがっていたらしい。実乃梨の話は今の険悪な状況をうまく解決できないかどうかというもの。このとき実乃梨はクリスマスに竜児が贈るはずだったヘアピンをつけていた。大河からもらったらしい。竜児は実乃梨の気持ちを聞くどころか何もかもうまくいかないことでふてくされて部屋で寝てしまうが戻ってきた北村たちの策略で寝たふりがばれてしまう。

去年のクリスマスにあったことや実乃梨に振られたことなどすべてを話した竜児。北村、能登、春田の三人は実乃梨の本当の気持ちを聞こうと女子の部屋に向かう。部屋に向かうと誰もいないのに鍵はかかっておらず部屋が散らかった状態。この状態をがまんできない竜児は片付けようとするがそこに大河が一人戻ってくる。四人は押入れに隠れる。しかし、物音を立ててしまい、ばれそうになってしまったために大河も引きずり込む。そこへ残りの女子たちが戻ってくる。そして、何事もなかったかのように話を始める。その話が嫌でも耳に入ってくる押入れの中の五人。亜美はいつも話を曖昧にしている実乃梨に対して、去年のイブでの出来事などを嫌味のように話し始める。黙って聞いていた実乃梨もついに反論。二人の言い争いで険悪な雰囲気となり、木原たちがそれを止めようと説得し、なんとか喧嘩は手打ちとなり、全員で大河を捜しに部屋を出て行った。同時に押入れから出られた面々に大河は今の話は聞かなかったことと全員に注意する。

翌日、一人でいた亜美のもとに竜児がやってくると亜美は竜児が実乃梨に振られたのは自分のせいかもしれないと話す。亜美自身もなぜあそこまで嫌味を言っていたのかわからず、自分自身が嫌になっていたのだった。そこに大河と実乃梨が乗った橇が突っ込んできてそれが発端となり、今度は亜美と実乃梨の殴り合いに喧嘩になってしまう。大河と竜児は二人を必死で止めようとし、北村たちも駆けつけるが飛んでいった実乃梨のヘアピンを探しに行った大河が行方不明になってしまう。

その後、天気は荒れて吹雪になり、戻ってこない大河に心配した実乃梨は大河を探しにいこうとする。それに竜児と北村のついて行く。大河がいなくなった場所まで来たとき竜児は木に引っかかっていたヘアピンを見つけ、一人下りていき、そこで倒れていた大河を発見する。大河を背負い、竜児は戻ろうと歩いていくが大河が意識を取り戻し、竜児を北村だと勘違いし、独り言を言う。そこで「どうしたって、竜児のことが好きなんだもん・・・」という言葉を聞いてしまうのだった。

大河の本当の気持ちを知った竜児、これからどうなるのでしょうか。

次回、「君のいる景色」

| | コメント (0) | トラックバック (13)

2009年2月25日 (水)

宇宙をかける少女 第8話「暗闇へのいざない」

秋葉は風音からレオパルドとともにネルヴァルと戦う運命にあると聞かされるが秋葉自身はわからないことだらけ。そこで詳しい話をするためにレオパルドのもとへ。イモちゃんの電車の運転とアナウンス、最近板についてきましたね。

一人(?)部屋で愚痴るレオパルド、だが突如現れた桜に遊ばれてます、わくわくボンボンって何?そこへ秋葉たちが到着。風音はレオパルドを獅子堂評議会の管理下に置くというがレオパルドはもちろん断る、しかし、風音の持つ神楽を見た途端態度が変わったようですが・・・。そんな話をしていると桜が今度は部屋の中を漁り始めた。出てきたのは期限の切れた通販のポイントカードやトイレットペーパーの芯、ペットボトルのキャップなど。それらの処分を始める風音に対し、ついにレオパルドが切れました。

仕方がないので制御室にパーツの取り付けに向かう。そこには温泉があり、みんなで入ることに。そこで風音から過去に起こった出来事について聞く秋葉。50年前にブレインコロニーの研究が行われ、その第一号として完成したのがネルヴァル。しかし、時代が進むにつれて人口も増えた頃、ネルヴァルは反旗を翻し、人間たちを支配するようになった。それに対抗し、ネルヴァルと戦ったのがレオパルドと獅子堂評議会だった。獅子堂が立ち上がったのは自分たちがブレインコロニーの研究をしていたせいでもあったのだった。

話を聞いた直後、温泉の中から謎の生物が現れ、何かのパーツを外して持っていってしまう。なんとそのパーツは冷却装置だった。それがないと大変なことになるらしく急いでレオパルドのもとへ向かう。レオパルドによるとパーツを持っていった怪獣は寒いところを好むらしい。秋葉はそこへ向かうため地図がないか尋ねると捨てたとか言いやがった・・・。無くしただけだろ・・・。

イモちゃんの提案で図書館へ調べに行くことに。図書館に到着、だがあまりにも広い。仕方ないので片っ端から調べようと秋葉が手に取った本、タイトルは「ホームレス人工知能 僕空」・・・ひどいタイトルだ、でもなんとなく中身が気になる。

そんな秋葉たちの前に首がない甲冑の霊が現れる。ウルにより相手の意思が伝わるようになった後、地図を渡す代わりに首を探すことになった。結局、甲冑が満足する首を見つけましたが、まったく合っていなかった。まあ本人が満足してるならいいか。

地図を入手し、無事にパーツを回収することに成功。同じ頃、ICPの忍者二人組は仕事が失敗続きでイライラしながら街を歩いていた。するとコロニーに一部が突然破壊される、新たな敵の襲撃?展開が唐突すぎるような気もします、これからどうなっていくんでしょうか・・・。

次回、「Q速∞」

宇宙をかける少女 Volume 1 [DVD] 宇宙をかける少女 Volume 1 [DVD]

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2009/04/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2009年2月24日 (火)

続 夏目友人帳 第8話「不死の想い」

夏目は北本、西村とともに民宿へ宿題合宿に行く。なんとニャンコ先生は鞄の中に入り込んで付いてきました。宿泊先の民宿は猫の宿泊は大丈夫なんだろうか。

その夜、夏目の前に人魚の姿をした妖が友人帳目当てに現れる。人魚は友人帳を奪えずにすぐ逃げてしまう。

その後、騒ぎを聞いた民宿の千津が夏目に昔、人魚を見たという話をする。昔、千津は飲むと不老不死になるという人魚の血を大切な人に飲ませてしまい、それをずっと悔いていて、その人の行方を今も探しているという。

翌日、夏目は昨晩の人魚に話を聞きに行く。しかし、人魚からは相手にしてもらえなかった。その後、駅で千津と再会した夏目は探している大切な人・健一に似た人を目撃したことを知る。

帰宅後、夏目はなんとかして人魚を捕まえようとニャンコ先生に協力を仰ぐ。食べ物に見事に釣られたニャンコ先生も協力することに。そして、再び人魚のもとを訪れ、事情を話す、今も苦しんでいることを知った人魚は千津を苦しませないように食ってやるといって飛び出してしまう。考えが裏目にでたことで夏目は急いで人魚を追いかける。

そして、駅で健一にそっくりな男性を追いかけていた千津の前に人魚が現れる。間一髪で夏目が人魚を取り押さえる。すると友人帳が反応した。しかし、今度は夏目が襲われるがなんとか斑が助け出す。そして、夏目は名を返すがそのとき人魚・笹舟の過去の記憶が映る。千津が昔、人魚の血を求めてきたとき、笹舟は意地悪をして葡萄の汁の入った小瓶を渡し、人魚の血だと思い込んだ千津はそれを健一に飲ませたのだった。

その過去の記憶を垣間見た後、その場を去ろうとする笹舟の姿を千津は見たのだった。その後、夏目が連れてきた健一の似た人物、それは健一の孫でした。人間を極端に嫌っていた笹舟でしたが、今回のことでその考えも少しは変わったのでしょうか。

次回、「桜並木の彼」

| | コメント (0) | トラックバック (19)

2009年2月23日 (月)

みなみけ おかえり 第8話「法ですよ」

今週は今期あまり目立っていなかったアツコや吉野が大活躍(?)してくれた話。全体を通してもなかなか面白かったです。

「非力アピール」。もてるためには非力アピールをすること・・・ということで夏奈は内田と吉野に缶ジュースの蓋を開けられないふりを練習させる。内田は頑張っているようだったが、途中で蓋が開いてしまう。吉野はというと・・・・・上手い、上手すぎる!なかなか開けられないという仕草もまた素晴らしい!小学生のうちからこんなことができるなんて、将来が楽しみで仕方がない。そこへ春香がマキとアツコを連れて帰宅。夏奈はマキとアツコにも挑戦してもらおうとするがマキは過去の話から非力アピールというのは無理だということがわかったのでアツコがやることに。するとかなり上手かったために夏奈とマキから悪女呼ばわりされ、帰宅した千秋がそのジュースを飲もうとすると振られていたようで思い切りジュースが顔にかかってしまい、それが何故かアツコのせいにされたりと災難続きでした・・・。

「男の扱い方講座」。男の扱い方を教えるということでマキが先生として内田と吉野に教えを説こうとするが、夜の部について話をしようとしたところで春香に連行されてしまう。そこで夏奈は代理の先生としてアツコに質問するように二人に言うと、吉野がさっき聞きそびれた夜の部について質問する・・・というか吉野、アツコが困るの知っててわざと聞いてませんか?すると寝ていた冬馬がアツコを庇うがそしたら、夏奈と口論になり、そのまま喧嘩に発展する。そしたら、アツコの胸に倒れこんだ冬馬はなんとその状態で寝てしまった。なぜこの状況で寝られるのか・・・夏奈はこれが男の扱い方とか言うけど違うだろ。後日、学校でトイレに行こうとしたマコトが冬馬とぶつかってしまい、殴られてしまう、さらにかわいそうなことにマコトの出番は今週はこれだけでした。

「面白い回答」。夏奈はケイコにどうしたら彼氏ができるか質問する。ケイコが普通に答えると面白い回答を期待していた夏奈は不満を言う。そこでリコから質問されたときは面白くなるような回答を考える。その後、今度はケイコが逆に夏奈に質問をする。しかし、夏奈も面白い回答が言えませんでした。それにしてもケイコが怒ったところも珍しい。

ED後。久々に保坂が登場。アツコが部活で練習をしていると保坂から速水の所在を聞かれる。アツコは黙っていれば保坂はかっこいいと思うのですが・・・いやいや、保坂が黙っているということは絶対にありえません、というか黙っている保坂は保坂じゃないでしょう。そこに速水先輩登場、春香のバレー部勧誘を話を聞いた保坂、ここで久々に保坂の妄想ワールド全開。そしていつもどおり速水先輩に叩かれて現実に引き戻されるのでした。

今回は全体的にアツコにスポットが多く当たったためこの1話で人気もかなり上がったのではないかと。これを機に活躍の場を広げていってほしいですね。

次回、「そうか」

| | コメント (0) | トラックバック (19)

2009年2月22日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第20話「アニュー・リターン」

イノベイターとして覚醒したアニューはミレイナを人質にとり、ダブルオーを奪取すべく動きだす。その混乱の中、捕虜となっていたリヴァイヴはまんまとオーライザーを奪って逃走を図る。しかし、アニューのほうは同じく脳量子波が使えるソーマによって足止めされ、駆けつけた刹那とロックオンによりミレイナを奪い返され、そのまま逃走する。

オーライザーを奪還すべくダブルオーとケルディムが出撃し、なんとか奪還には成功したが、リヴァイヴによってコックピット部分をかなり破壊されてしまう。敵は撃退したが、トレミーのシステムは深刻なダメージを受けてしまう。オーライザーも修理しないと使い物にならない状態だった。

この状況の中、イノベイターの乗る機体とルイス専用の新型機・レグナントが迫る。ダブルオーが使えないためかなり不利な状況に陥る。さらに曲がる粒子ビームやセラヴィーのハイパーバーストをも防いでしまうほどの強力な性能を持つレグナントの前に手も足もでない。そして、アニューと対峙したロックオンはトランザムを使い、アニューを追いつめる。彼はアニューを取り戻そうと手を差し伸べ、彼女もそれに答えようとするがここでリボンズが介入し、ロックオンは追いつめられてしまう、そのとき遅れて出撃した刹那が彼女の機体を撃ち抜いた。ロックオンの目の前で爆散するアニューの機体・・・。

彼女を失った悲しみと怒りから刹那を何度も殴るロックオン。それを見ていた沙慈は自分もいつかルイスと戦うことを改めて実感する。・・・さて、今週でもう20話目、いよいよ物語も終盤です。

次回、「革新の扉」

| | コメント (0) | トラックバック (28)

2009年2月20日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第19話「家路」

旅行を終えて、古河家に戻ってきた二人を早苗さんと秋生さんはいつもどおり迎えてくれた。渚の部屋を訪れた朋也は早苗さんに「一生かけて恩返しをします」言うと、早苗さんは「なら幸せになってくださいね」と言ってくれました。

久々に秋生さんとの野球。朋也は見事に打つことができ、汐にいいところを見せてあげることができましたがガラスを割ってしまったようで・・・このへんは変わりませんね。

夜中、ふと目を覚ました朋也は秋生さんと早苗さんの二人の会話を耳にする。汐がいたおかげで渚を亡くした悲しみを耐えてきた早苗さんに秋生さんももう泣いたっていいと言う。そう告げられ、5年間泣くことをしなかった早苗さんはようやく泣くことができた。

後日、はれて汐と暮らすことになった朋也。仕事前に汐を幼稚園に送り、園長に挨拶する。汐の担任の先生は研修で不在ということで会うことはできなかった。

ある日、汐と買い物に出かけたとき朋也は公子さんと再会する。そして、奇跡的に退院を果たした風子がアフター初登場、風子ファンにはたまらないシーンとなったのは間違いない。

翌日。朋也は汐を連れ、実家に戻ってきた。そして、直幸と再会する。そこで朋也は旅行で直幸の故郷に行き、直幸の母親に会ったことを話す。自分を育てる代わりに何もかも犠牲にしてきた父親に朋也は「もう充分だ、もう休んでもいい」と言って、母親の待つ故郷に帰るように説得する。それを聞いた直幸は自分がもうやり終えたことを知って安心し、朋也と汐に見送られて故郷に帰ることになった。いつもすれ違ってきた親子が長い年月を経て、ようやく向き合うことができました。

次回、「汐風の戯れ」

| | コメント (0) | トラックバック (19)

2009年2月19日 (木)

とらドラ!第20話「ずっと、このまま」

クリスマスパーティーの夜、実乃梨にふられてしまい、年が明け正月に竜児はインフルエンザで休みが終わるまで寝込んでしまう。・・・なんという不幸続き。

冬休みが明け、久々の学校。そしてもうすぐ修学旅行を控えている。久々に大河と会った竜児。大河はいつも竜児に頼り続けてきたから実乃梨が自分のために身を引いたんだと言い、これからは少し距離を置いていくようにと言われる。そして、修学旅行で実乃梨の本当の気持ち確かめることを決意する竜児。

だが、いざ学校で実乃梨と会っても今までどおりうまく会話ができない。竜児は自己嫌悪になり、燃えてなくなればいいと言う。するとその後、クラスでゆりちゃん先生から告げられた衝撃の事実。なんと、予定して沖縄への修学旅行、宿泊先の旅館が火災で燃えてなくなりました。そこで、修学旅行は雪山へスキーということになり、みんなは納得できずにいました。帰り道、竜児は亜美と出会うが亜美は今まで散々忠告してきたのにまったく聞かなかった竜児にやや呆れ気味だった。

次の日の朝。登校中に実乃梨を見かけた竜児は自分から話しかける。すると後方から大河が走ってきて二人に荷物持ちを押し付け、走って行ってしまった。残された二人は二人で大河の荷物を持って登校することに。

さて、修学旅行の班が決まり、それぞれしおり作りをすることになり、なんというかお決まりのメンバーが揃った班では大河の家に集まってしおりづくりをすることになる。竜児は大河の部屋を見て一人でもきちんとしているということを知る。だからこそ竜児も最後のチャンスになるであろう修学旅行で実乃梨の本当の気持ちを聞こうと改めて決意するのだった。次回はいよいよ修学旅行、どういう展開になるのか非常にきになるところです。

次回、「どうしたって」

とらドラ・ポータブル! 超弩級プレミアムBOX 特典 ねんどろいどぷち逢坂大河スクール水着ver.付き とらドラ・ポータブル! 超弩級プレミアムBOX 特典 ねんどろいどぷち逢坂大河スクール水着ver.付き

販売元:バンダイ
発売日:2009/04/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (12)

2009年2月18日 (水)

宇宙をかける少女 第7話「神々の闘い」

突如レオパルドの前に現れたネルヴァル。二つの巨大コロニー同士の闘いが始まった。だが、レオパルドは氷の攻撃によりコロニー全体を氷漬けにされてしまい動くことができなくなってしまう。

一方、連れ去られた高嶺を助けるため敵コロニーに侵入・・・というか墜落した秋葉たちの前にネルヴァルが現れる。いつもの彼女からは想像できないほど敵意をむき出しにするほのか。ほのかはネルヴァルは人類の敵と言い、ネルヴァルはほのかのことをイグジステンズの生き残りと言う。ほのかはネルヴァルに攻撃を仕掛けますが、まったく歯が立たない。そこにアレイダが現れ、秋葉たちに襲い掛かりますが捕らわれていた高嶺が自力で復活し秋葉たちにレオパルドのもとへ行くように言う。ネルヴァルを倒せるのはレオパルドのソウルシャウツだけらしい。

だが、当のレオパルドはゴールデンオーブが凍っているためソウルシャウツを撃てる状態ではないらしい。一方、獅子堂の本家を訪れていた風音は獅子堂家の全権を委託され、ソーラーエネルギーをすべてレオパルドに向けて氷を溶かすことに成功する。復活したレオパルドと秋葉はネルヴァルにソウルシャウツを容赦なく撃ち込む。

見事に倒したかに見えたがどうやらまだソウルシャウツは完全ではないらしく倒すまでには至らなかった。そこへ第三の人工知能を持つコロニーが現れ、ネルヴァルを連れて消えてしまった。その後、桜からゴールデンオーブウォーマーを渡される。これで凍らされても平気らしい。

風音や理事長と合流した秋葉たちはそこでネルヴァルを倒すための強大な権力を持つ機関・獅子堂評議会の話を聞かされ、秋葉がレオパルドととものネルヴァルと戦う運命にあると言われる。

なんか今週はあまりにも飛躍した展開が多かったために見ていて正直ついていくのがやっとでした。今後のためにもあとでもう一回見る必要がありそうです。

次回、「暗闇へのいざない」

TVアニメ「宇宙をかける少女」キャラクターソング1 Music TVアニメ「宇宙をかける少女」キャラクターソング1

アーティスト:獅子堂秋葉(MAKO)
販売元:ランティス
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2009年2月17日 (火)

続 夏目友人帳 第7話「呼んではならぬ」

前回の続き。妖怪が見えるようになる陣を描く少女・多軌を祟った妖怪によって連れ去られてしまった夏目。目が覚めるとその妖怪が住処にしている洞窟の中だった。なんとか隙を突いて逃げることに成功した夏目だったが、その妖怪の呪いによって妖が見えなくなってしまう。呪いの効果は一時的なものらしいがこれによって妖怪を探すことができなくなってしまう。どうやら夏目は陣がなくても妖怪を見ることができるゆえに狙われたようだった。

妖怪探しがさらに難しくなり、翌日夏目が鏡を見ると夏目の体の数字が弐になっていた。夏目のほかに呪いがかかった人が出て心配になるが壱の数字はニャンコ先生の背中にありました。自分にも呪いがかかったことがわかるとニャンコ先生はようやくまじめに協力してくれることになりました。

なんか飲み仲間から借りた魔封じの鏡を使ってその妖怪を封印するために友人帳を持つ夏目を囮にしておびき出すことに。すると突如、ニャンコ先生が飛ばされてしまい、あの妖怪の声が聞こえてくる。多軌を庇ったことで捕まった夏目、すると多軌が陣の所まで妖怪を引きつけるが捕まってしまう、夏目は鏡に必死で手を伸ばす。するとようやくニャンコ先生が本来の斑の姿で助けに現れる。そして、夏目が鏡を妖怪に向けなんとか封じることに成功した。

その後、しばらく寝込んだ夏目ですがまた、いつもどおり妖が見えるようになりました。また、夏目は祖母の友人帳を多軌から宝物と言ってもらえました、詳しく話したわけではないけど祖母の思い出を良く言ってくれた人は初めてだったからこそ夏目も嬉しかったようです。二週続いた話も今回で無事に完結しました。

次回、「不死の想い」

| | コメント (0) | トラックバック (18)

2009年2月16日 (月)

みなみけ おかえり 第7話「オレでよければ」

今週はマコト(マコちゃん)の出番が今までで一番多い回となりました。最近、徐々に出番を増やしているマコト、逆に最近保坂の出番がありませんね。やはり序盤に飛ばしすぎたのだろうか?

「二人三脚」。近々、千秋の通う小学校で運動会が開かれる。千秋は二人三脚に出ることになったのだが相方はマコト、放課後二人で練習をするがなかなかうまくいかない。そんなある日、たまたま家に遊びに来ていたマコちゃんがマコトの体格に似ているということで千秋は一緒に練習してほしいと言う。この日は意外とうまくいきましたが、翌日マコトと練習すると密着することを意識した千秋によって殴られ、結局うまくいきませんでした。

「マコトとマコちゃん」。夕方、公園でたこ焼きを食べながらマコちゃんについて話す夏奈と内田。夏奈は春香も千秋もマコちゃんの正体はまったくばれる気配はないと言うが内田はそれはいつも夏奈が助け舟を出しているからではと言う。そんなマコちゃんは春香と苦いお茶を楽しんでいた。それを見張る夏奈。夏奈の助けがなければすぐにぼろが出るかと思えばトイレにてばれそうになりました。鍵もかけずに・・・あのときドアを開けたのが夏奈ではなかったら確実にばれていましたね。やはりこれからも夏奈の助けは必要だということがよくわかりました。

「千秋とマコちゃん」。二人三脚の練習以来すっかり仲良くなった千秋とマコちゃん。千秋が誤ってジュースをこぼしてしまい、マコちゃんの服にかかってしまう。すぐに千秋が拭こうとするが正体がばれる可能性があるためマコちゃんは必死で抵抗する。それを見ていた夏奈は二人に人間し化けた狸の話をする。すると千秋も狸の話をして、別に化けなくても狸のままでも可愛いという。それを聞いたマコちゃんは翌日学校で千秋にマコトとして近づくが拒否され落ち込んでいた。

「マグカップ」。ある日千秋がみんなのマグカップを割ってしまい、それぞれ新しいものを買いに行くことになった。春香も千秋もどれにするか悩むが、なんと三人とも同じ柄のカップを買ってしまった。これでは区別がつかないということで春香と千秋は最初に自分が気に入ったデザインのカップを新しく買いました。そして、余った二つのカップは遊びに来た冬馬と藤岡にそれぞれあげました。藤岡は夏奈と同じ柄なのを喜ぶが、冬馬も同じ柄だったのでその喜びは疑問に変わりました(笑)

次回、「法ですよ」

| | コメント (2) | トラックバック (21)

2009年2月15日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第19話「イノベイターの影」

カタロン隠れ家が襲撃を受け、マリナもピンチに陥るがクラウスが時間を稼ぎ、シーリンの案内で地下の防空壕を通り、裏山の反対側へ避難する。

一方、アロウズの精鋭部隊が迫るトレミーではヴェーダの場所を知るためにイノベイターの確保を込みのミッションが始まった。戦いが激化する中、沙慈はルイスを必死に探し、ソーマはセルゲイの仇としてアンドレイを探していた。イノベイターと対峙した刹那はトランザムを使用し、ツインドライヴを解放する。すると以前のときと同じく戦場にGN粒子が広がり、それぞれの声や意思が伝わり、その中で沙慈はルイスと再会する。沙慈はルイスに自分の意思を必死で伝えるがルイスにも言い分がありお互いを理解し合うまでには至らなかった。

イノベイター・リヴァイヴの乗るガデッサと対峙したティエリアはトランザムを使ってこれを撃破しセラフィムで敵を確保することに成功する。

戦いの後、刹那と話した沙慈はルイスを取り戻すためにも自分の戦いをすると決意する。沙慈も最初の頃に比べたらだいぶ変わりましたね。さて、ヴェーダの所在をつかむためにリヴァイヴを捕虜にしたソレスタルビーイングでしたが、同時にアニューがイノベイターとして覚醒しました。まあ、いつかはこうなるだろうという予想はしていましたが・・・。

一方、リジェネによってヴェーダの所在をつかんだ王留美でしたが、ソレスタルビーイングのもとへ向かう途中、艦が制御不能となり、さらにネーナの裏切りによってあっさりやられてしまう。どうやらリボンズもリジェネの裏切り行為に気づいていたようです。やっぱり抜け目ないな。

次回、「アニュー・リターン」

| | コメント (0) | トラックバック (30)

2009年2月13日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第18話「大地の果て」

汐と二人で旅行へ出かけることになった朋也。しかし、汐のことは5年の間古河家にまかせっきりだったこともあり、どう接したらいいか朋也はわからずにいた。そんなとき、列車の中で騒いでいた子供に腹を立てた朋也はつい怒鳴ってしまう、まあわからなくはないですね、最近の子供は所かまわず奇声を上げて騒いでますからね。

すると汐がいつの間にか席を立っていた。朋也が探しにいくと汐はトイレで泣いていた。早苗さんから泣いていいのはトイレの中と教えられていたらしい。途中の駅に寄ったとき売店で朋也はおもちゃのロボットを買ってあげました。汐も喜んでくれたようで乗り換えた列車の中で嬉しそうにロボットで遊んでいた。

その夜、汐は朋也に何か言いたそうな態度を見せていて朋也が話してみるように言うと汐は「ママのことを教えて」と言った。しかし、朋也は話そうとはしなかった。

翌日、二人が向かった所。そこには一面ひまわり畑が広がっていた。汐はもっとよく見えるように朋也から肩車をしてもらいました。このときの汐はとても嬉しそうな表情でした。その後、朋也は汐を花畑で遊ばせていたが、買ってもらったロボットをなくしてしまった。朋也は新しいのを買おうと言うが汐は諦められず探し続けた。そんなとき朋也に幼い頃の記憶が蘇る。汐にこのあたりにいるように言い聞かせた朋也は記憶を頼りに道を進んで行く。朋也がたどり着いた場所にいた人物。それは朋也の父・直幸の母である岡崎史乃だった。どうやら早苗さんが連絡していたようです。

そこで聞かされた直幸の過去。直幸が亡くなった母の代わりに職を転々としながら一生懸命朋也のことを育ててきたことを知る。これにより朋也はようやく自分の父親のことを理解してあげられたようです。

汐のもとへ戻った朋也。汐はまだロボットを探していました、汐が必死で探す理由、それは初めてパパが選んで買ってくれたものだから・・・なんていい子なんだ、そして強い子でもありますね、泣くのはトイレかパパの胸の中だけなんて。このあたりでもう泣かずにはいられませんでした。朋也は帰りの列車の中で渚のことを汐に話しだすが、話しているうちに自然に涙を流していた。朋也は今回の旅行で自分にしか守れないかけがいのないものを見つけることができたようです。それにしても二人のためにここまで計画を立てた秋生さんと早苗さんはやっぱりすごいですね。

次回、「家路」

| | コメント (0) | トラックバック (21)

2009年2月12日 (木)

とらドラ!第19話「聖夜祭」

ついにクリスマスパーティー当日がやってきた。竜児はプレゼントを準備し、実乃梨に電話するが留守電だったのでメッセージを残した。また、大河からもらったスーツを着て、大河もパーティー用の衣装に身を包み会場へ向かう。

会場でゆりちゃん先生に会うが、どうやら本当にマンション買う気らしい。時間となりパーティーが開始される。北村の格好については面倒なのでつっこみません。竜児は実乃梨を探すがやはり来ていないようだった。そんな中、突如会場の明かりが消え、ステージ上で大河と亜美が歌を披露する。もちろん大盛況でした。

その後、亜美が竜児に感想を聞きに来るが、亜美の話から大河が実乃梨を呼びに行き、そのまま帰宅したことを知る。一人クリスマスを過ごす大河は放ってはおけなかった竜児は会場を飛び出す。

一人部屋で過ごしていた大河のもとにサンタの格好をしたクマの着ぐるみが現れた。大河はサンタが来てくれたことに大喜びする。だが、大河は正体が竜児であることに気づいていてお礼を言う。そして、実乃梨が会場に向かったはずだからはやく向かうように言う。

無理やり竜児を送り出し、部屋に戻った大河は竜児の忘れ物気づく。すると自然に涙が流れていた。そして、大河は自分が竜児のやさしさにすがっていたことに気づき、外へ飛び出し、泣き続けていた、それを近くから見ていた実乃梨。

着ぐるみに着替えたときにケータイもプレゼントも置いてきたことに気づき、校門前で途方にくれていた竜児の前に実乃梨が現れる。実乃梨はかつて夏に行った亜美の別荘で話したことの続きを話し出し、自分にはやっぱり幽霊もUFOも見えなくていいと言い、そのまま竜児の前から去ってしまった。竜児は失恋のショックでその場から動けなかった。あまりにも辛い結末に見ているこっちまで辛くなります。今回のEDは特別で大河と亜美が歌ったクリスマスソングでした、しかし、この展開で聞いているとやっぱり切なくなってきます。

次回、「ずっと、このまま」

とらドラ! Scene2(初回限定版) [DVD] とらドラ! Scene2(初回限定版) [DVD]

販売元:キングレコード
発売日:2009/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (21)

2009年2月11日 (水)

宇宙をかける少女 第6話「白き黒帯」

レオパルドのパーツ回収ミッションで月面にあるアルテミス更生センターに潜入する秋葉たち。パーツの在り処を見つけるため施設の構造図を入手しようとウルが動いてくれるが施設のすべてのセキュリティが解除されてしまう。これにより囚人たちによる暴動が起こってしまった。

しかし、この混乱に乗じて奥に潜入するが秋葉が出遅れてしまう。先の奥にたどり着いたほのか、いつき、ウルの前に現れたのは「トモダチニナリマショウ」とか言いながら手を差し出してくるロボット。いつきが無視して先に進もうとしたらいきなり迎撃モードになり、攻撃を仕掛けてきた、しかも強すぎ。ウルによるミサイル攻撃も効かず、ピンチかと思われたがほのかが手を差し出すとあっさり通してくれました、文字通り友達になればよかったわけですね、最初からこうしていれば戦わずに済んだということか。

さて、その頃レオパルドはというと・・・なんか一人ラジオをやってました、パーソナリティもゲストもリスナーもすべてレオパルド・・・どんだけ暇なんだよ。結局暇すぎて秋葉たちのいる月に向かうことに。

遅れてほのかたちに合流した秋葉、そこにいたのは秋葉の妹・桜だった。そして、部屋のモニターには囚われの身になった姉の高嶺の姿があった。急いで秋葉たちは高嶺のもとへ向かうがそこには賞金首とされているアレイダの姿があった。立ち向かうほのかだが全く歯が立たない。そこに満を持してレオパルドが現れる。さらにそこに巨大コロニーと人工知能と思われるネルヴァルが姿を現す。なにやら因縁があるようで、次回は今まで以上の大きな戦いが起こることになるかと思われます。

次回、「神々の闘い」

| | コメント (0) | トラックバック (14)

2009年2月10日 (火)

続 夏目友人帳 第6話「少女の陣」

ある日、夏目は散歩に行ったまま帰ってきていないニャンコ先生を向かえに空き地に向かった。ニャンコ先生はすずめを捕まえていてそれで空を飛ぼうとしていたようですが、明らかに無理があるかと・・・・、その空き地で夏目は地面に何かを描いている少女を見つける。彼女は夏目と同じ学校に通う生徒で、夏目が声をかけると慌てて去って行った。そして、そこには謎の陣が描かれていた。

後日、結界を越えて家に入り込んできた妖怪から、不吉な陣を描いてまわっている人間の娘を止めてほしいという依頼される。ほぼ強制的に連れられて来た場所にはあの少女がいた。多軌と名乗った少女は亡くなった祖父が残した紙に書いていった陣で子供の頃からよく遊んでいて、その陣の中に入った妖怪は普段見ることのできない人間でも妖怪を見ることができるという。しかし、ある日、多軌は恐ろしい妖怪の姿を見てしまい、360日以内に見つけることができなければ多軌と彼女が呼んだ名前を呼んだ者も喰うと言われた。だからこそ彼女は学校でも普段から極力喋らないようにしてきたのだった。

残された期日は1ヶ月。夏目も多軌に協力することに。妖怪を探しているときにニャンコ先生が誤って沼に落ちてしまう。そのとき夏目の背後に額に傷を持った妖怪が現れる。ニャンコ先生が沼から上がってくると夏目の姿がなかった。・・・と今週はここで終了、ずっと1話完結だったから驚きました。次回の展開が気になります。

次回、「呼んではならぬ」

| | コメント (0) | トラックバック (21)

2009年2月 9日 (月)

みなみけ おかえり 第6話「流してほしい」

今週は海に行く話・・・というよりは夏休みをメインにした話でした。

「スイカ割り」。砂浜でスイカ割りを楽しむ一行。目隠しをして挑戦するのは千秋。見事にスイカは割れましたが実際はなかなかあそこまできれいには割れませんよね。

先日、タケルの運転で海に行ったことを話す夏奈、春香そして内田と吉野。そんな中、千秋がフジオカが見つからないと言ってくる。しかし、今回は夏奈はやっていないと言い、忘れてきたのではないかという話になる。そこに藤岡がフジオカを(なんかややこしい・・・。)届けにやってくる。どうやら藤岡の荷物にまぎれていたらしい。そんなとき夏奈が先日のことを思い出すが・・・やっぱり原因は夏奈だったようです。

ある日、春香とマキが夏休みの宿題をやっているときに藤岡がスイカを持って遊びにやってくる。マキは夏奈の気を引くとかなんとか言って藤岡にちょっかいを出し始める。スイカを食べるときにマキはそのスプーンはいつも夏奈が使っているのかなどと言い出すものだから藤岡は意識してしまい、スプーンを使えずにいた。でも、結局そのスプーンは来客用のものでした。

8月31日、夏休み最後の日。千秋と冬馬は昼寝中。内田は宿題に頭を悩ませていた。そんなとき、マコちゃんがやってきて内田は千秋の宿題を写させてもらうように頼んでほしいと言う。マコちゃんは千秋に説得にかかるが千秋からは内田は夏休み中、散々遊んでいてまったく宿題の手をつけなかった、頼られるのは好きだがあてにされるのは嫌いだと言う。

その後、内田が困り果て、充分に反省したところを見た千秋は内田に宿題を見せる。そこに冬馬が目を覚まし、宿題を見せるように頼むが内田は反対する。そりゃあ、見せてもらうまで苦労はしてたけど内田が言ってもやっぱり説得力ない・・・。

夏も終わりに近づき、水着で風呂に入る夏奈とそれに付き合わされる千秋。夏奈は夏が終わることを惜しむが千秋のとっては散々な夏だったようです。そこに内田がやってきて栗ごはんをおすそ分けにやってくる。その後、吉野が秋刀魚を、冬馬が松茸を持ってきました。偶然にも秋の味覚がそろい、みんなで夕食。夏奈は大喜びするが夏奈の栗ご飯には栗が一つも入っていない、気づけば秋刀魚や松茸もなかった。・・・犯人は千秋でした、夏に散々、してやられたので秋で復讐ですか・・・。千秋はけっこう隙だらけですが、夏奈も案外隙が多いんですね。

次回、「オレでよければ」

| | コメント (0) | トラックバック (21)

2009年2月 8日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第18話「交錯する想い」

アフリカタワー崩壊から4ヶ月が経った。タワーへ送電が再開され復興の見通しが立ち始めたが、その間に地球連邦軍はアロウズに集約され、連邦は事実上アロウズの傘下に入ってしまった。

そんなとき、ソレスタルビーイングが活動を再開。突如宇宙に現れ、オービタルリング上にあるメメントモリ二号機に向けて攻撃を開始した。敵と交戦するも破壊することに成功する。沙慈やマリーもミッションに参加するが4ヶ月前のセルゲイの死によってマリーはかつてのソーマ・ピーリスの人格に戻ってしまっていた。一方、アフリカタワーの一件で戦力をズタズタにされたカタロンは目立った動きを見せずに身を潜めていた。

宇宙を移動していたソレスタルビーイングだが、幾度となく敵の襲撃を受けていた。また、イノベイターがヴェーダを使って情報統制していることを考えるともはやヴェーダを奪還するしかない。そこでヴェーダの所在を知る、イノベイターを捕縛する作戦が立案される。そんな中、アロウズの精鋭部隊が迫ってきていた。ガンダムは全機出撃し、いよいよミッションが開始される。

次回、「イノベイターの影」

| | コメント (0) | トラックバック (19)

2009年2月 6日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第17話「夏時間」

前回の話から5年の月日が経った。渚を失った朋也は残された汐を古河家に預け、自身はひたすら働き、帰れば寝るだけという生活を繰り返していた。そんな朋也のもとにある日、早苗さんが訪ねてくる。

彼女に誘われ、ファミレスに付き合った朋也はみんなで旅行へ行くことを提案される。しかし、朋也はすぐに答えを出さずに考えさせてほしいと言う。自宅に戻った朋也のもとに何度も電話をかけてくる早苗さんに負けてしまい、休みをとることになりました。

そして、旅行当日。古河家を訪れた朋也は置手紙を見つける。どうやら残されていた汐と二人きりで旅行に行ってもらうという作戦だったようです。汐の世話をすることになった朋也ですがこの5年間、二人きりで過ごしたことは一度もなく、世話もまかせきりだったのでどう接すればいいのかわからなかった。秋生さんと早苗さんが帰ってくるまで面倒を見るつもりだったのに二人は帰ってくる様子がなく、汐も旅行に行きたがっていたので結局二人で出かけることになりました。次回からいよいよ親子二人きりで旅行です。

次回、「大地の果て」

CLANNAD AFTER STORY 4 (初回限定版) [DVD] CLANNAD AFTER STORY 4 (初回限定版) [DVD]

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2009/03/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (16)

2009年2月 5日 (木)

とらドラ!第18話「もみの木の下で」

クリスマスパーティーの準備が進む中、同時に期末試験が近いことをゆりちゃん先生から指摘される。中でも春田の成績がかなり悪いことがよくわかりました。

最近、実乃梨が竜児のことを避けているような気がする大河は心配する。期末試験が終わり、大河はランチに誘うものの断られてしまう。その日の夕方、郵便局に用がある大河に付き合う竜児。大河は両親をはじめとするいろんな人たちにクリスマスプレゼントを送っていた。クリスマスが近いから子供のように喜ぶ大河だったけど大河のクリスマスに対する思いを聞いていると大河がすごく大人に見えました。

クリスマス、予定がないゆりちゃん先生は自分にご褒美を買うべきかと考え、その結果マンションといか言い出してますし・・・話がかなり飛躍しすぎでは?

後日、亜美が仕事の関係でもらったという大きなクリスマスツリーが届き、みんなで組み立て作業を開始する。完成に近づいたとき、大河は北村に自分が家から持ってたきれいで大きな星をてっぺんに飾るように頼む。そして、見事にツリーは完成、しかし、突如窓ガラスが割れたとおもうとツリーが倒れてしまい、大河が持ってきた星も割れてしまう、原因はソフトボール部のボールが飛んできたのだった。しかも、そのボールを打ち上げたのは実乃梨だった。大河の大切なものを壊してしまった実乃梨は必死で星の修復をする。実乃梨は一人でやるというがそれでも竜児は手伝った。

ツリーと星の修復もなんとか終えたあと、竜児は再び実乃梨をパーティーに誘う。実乃梨は断るものの、竜児はそれでも待っていると実乃梨に告げる。果たして竜児の想いは実乃梨の届くのでしょうか、次回はいよいよパーティー本番です。

次回、「聖夜祭」

オレンジ Music オレンジ

アーティスト:櫛枝実乃梨(堀江由衣),川嶋亜美(喜多村英梨) 逢坂大河(釘宮理恵),逢坂大河(釘宮理恵),櫛枝実乃梨(堀江由衣),川嶋亜美(喜多村英梨)
販売元:キングレコード
発売日:2009/01/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (18)

2009年2月 4日 (水)

宇宙をかける少女 第5話「鋼鉄の乙女」

前回の事件から予想どおりレオパルドは秋葉に怒りの一撃を受けました。ほのかによると次のパーツ・ゴールデンオーブウォーマーは月にあるらしい。しかし、前回のことでレオパルドと喧嘩をした秋葉はそのまま出ていき、今までどおりの生活に戻ることに。

同じ頃、獅子堂家ではある問題が起きていて、大量失踪事件の犯人とされているアレイラに桜がさらわれ、追っていた高嶺とも連絡が途絶えてしまう事態が起こっていた。

いつきが生きていることが上層部に知られたという事実を知り、いつきは強行手段に出る。秋葉のもとへ押しかけ、コロニーへ案内するよう要求し、秋葉は従うことに。しかし、その途中、いつきを狙っていた刺客の二人組の襲撃に遭い、いつきが迎撃に出るがさすがに分が悪かったが、ほのかが助けに現れ、レオパルドがわざとらしく秋葉のQTアームズを秋葉のもとに届ける。QTアームズに乗った秋葉の活躍もあり、見事、二人組の撃退に成功する。

いつきをレオパルドに会わせたいとほのかに秋葉は頼む。ほのかは条件付きでこれを了承、月でのパーツ回収ミッションをいつきも手伝うことになりました。

次回、「白き黒帯」

| | コメント (0) | トラックバック (12)

2009年2月 3日 (火)

続 夏目友人帳 第5話「約束の樹」

夏目のことを遠くから見ている気の弱そうな妖・霧葉。50年経ったら名前を返してくれるとレイコから言われ、夏目のもとを訪ねてきた。夏目はレイコの代わりに名前を返そうとしたが友人帳に名前がなかった。聞けば、森の木の枝に結んであるとか。50年も経っているから結んだ枝はかなり上のほうにあると考え夏目は風邪気味なのに森へと出かける。

森に来たもののやはり簡単には見つからず、ニャンコ先生は諦めるように言うが夏目は諦めずに探した。そんなとき森に入っていく夏目を見た田沼に声をかけられ探し物の手伝いをしてくれることに。また、北本や笹田といった面々を連れてきてくれました、さすがに妖の探し物だとは思っていないでしょうが。

そんな中、夏目が熱で倒れてしまう。家に戻り、夏目を看病してるとき、ヒノエは夏目のこういうところはレイコに似ていると言い、自分がレイコと出会ったときのことを話す。

霧葉は森で育ったため海を見たことがなくずっと見たいと憧れていたことを話すがレイコから聞いた海のことは半分くらいは嘘でした。レイコの性格からニャンコ先生とヒノエはすぐに納得しました。

翌日、夏目の熱下がった頃、紙を結んだ樹が見つかったという知らせが入る。さっそく森に向かう。そこで夏目は霧葉自身に樹を登らせて取りに行かせる。紙が結んである枝までたどり着いた霧葉の眼前には海が広がっていた。なるほど、だからレイコはこの場所に紙を結んで50年待たせることにしたんですね。なんともにくい演出です。そして、夏目の手により無事に名前を返してもらうことができました。「見たもの、感じたもの、それはずっと消えない、忘れはしない」・・・すごくいい台詞でした。

次回、「少女の陣」

| | コメント (0) | トラックバック (12)

2009年2月 2日 (月)

みなみけ おかえり 第5話「楽しくなる」

5話目にしてようやくマコト、吉野が登場。今まで内田しか出てませんでしたからね。今週は1話通してプールがメインの話。

「プール掃除」。千秋の通う小学校でプール開きに向けてのプール掃除が始まった。しかし、千秋は泳げないためプールの授業が好きではない。そんな千秋は自分がプール掃除を行わないことでプール開きを遅らせようとしていた。それにより水道のホースを千秋によって掌握され、このままでは掃除が進まない。そこで吉野がある作戦を思いつき、内田とマコトに伝える。その作戦とは内田と吉野が千秋に泳ぎを教えるといって千秋の気をそらし、マコトがその隙にホースを奪還することだった。作戦自体はうまくいったがマコトのせいで千秋は水を頭からかぶってしまい、千秋によって制裁を下される。ホースを奪い返した千秋は内田と吉野にも水をかけるが濡れているうちにお互い楽しくなり水のかけあいが始まった。しかし、マコトは濡れた3人に恥ずかしそうに指摘し、千秋たちはようやく自分たちの状況に気づき、何故か罰としてマコトにバケツを持たせる。マコトもわかっていたようでちゃんとバケツの準備をしていた。こういうのも慣れっていうのだろうか・・・?

「プールの授業」。後日、千秋のクラスのプール授業の日がやってきた。内田はあまりに暑かったためこのときをずっと待ち焦がれていた。千秋はプール対策としてある作戦を実行に移す。人間の70%は水だから自分は80%にしてプールに挑もうというもの。さっそく千秋は水のみ場ですごい勢いで水を飲み始める。しかし、71%のところで限界に。さらに水の飲みすぎでお腹が出てしまったのはと心配になり、保健室へ。怪我をしたわけでもないのに指に包帯を巻いてもらい、周囲から指を注目させてお腹から気をそらせようとしたが、内田と吉野からは怪我をしたからと見学を勧められてしまう。せっかくここまで手の込んだ計画を立てたのに・・・。

夏奈の中学でもプールの授業が始まっていたが、学校のプールだけでは物足りないという夏奈。そこで校外のプールに行くことを提案し、この話にケイコとリコも乗ってくる。リコは夏奈が藤岡も誘うと思って誘いを受けたものの夏奈にその気配はない。近くでその話を聞いていた藤岡も必死で誘われるようにアピールするもののリコや藤岡の思いは夏奈には伝わらず・・・。でも、結局のところこの4人で行ったようです。

翌日。前日のプールに行った日から夏奈の機嫌が悪い。聞けば、4人で鬼ごっこをやって藤岡が鬼になったと。・・・なるほど、確かに追いかけるならまだしもプールでタッチするのは難しい・・・いや、藤岡じゃなくても無理に等しいですね。

今週は春香の出番がかなり少なかったので少し残念。次回は海に行く話みたいです。

次回、「流れてほしい」

| | コメント (0) | トラックバック (16)

2009年2月 1日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第17話「散りゆく光の中で」

14年前。明かされるセルゲイとハーキュリーの過去。そして、セルゲイが軍規を優先し、ホリーを見捨てたことを恨むアンドレイ。その過去が明らかになる。

もう一機存在したメメントモリ。アロウズは軌道エレベーターを攻撃し、真実を知った市民もろとも反乱軍を始末しようとしていた。その事実に気づいたハーキュリーは市民を地上に送るのを急がせるとともに同志たちにも退避をさせる。

この絶望的な状況を打開するために刹那は衛星兵器破壊のためダブルオーライザーで出撃を決意する。オーライザーには沙慈が乗ることに。なんとかドッキングに成功したが、イノベイターの乗ったMSが迎撃に現れる。攻撃を受けるもののトランザムライザーで敵を撃破し、巨大なビームサーベルで衛星兵器を攻撃する。破壊はできたが、一歩遅く、発射され、軌道エレベーターに直撃し、倒壊が始まってしまった。

落ちてくる無数の破片から落下地点で人口の密集地である主要都市を守るためにソレスタルビーイングは迎撃態勢に入り、落下する破片を破壊し続ける。カタロンもこれに協力し、さらには正規軍、カティの指示で動いたアロウズの部隊も加勢する。

事態は収拾するがそれでも被害は大きかった。その光景を目の当たりにするセルゲイとハーキュリー。この事態を招いたのは今回のクーデターだとし、アンドレイは首謀者であるハーキュリーを討つ。さらにその場にいたセルゲイもクーデターに加担したものと勘違いし攻撃する。軍規を守り、母を犠牲にしたのにクーデターに加担したと思い込んだアンドレイはその怒りに身を任せ、セルゲイはその攻撃に貫かれてしまう。まさかこの時点でセルゲイが死ぬとは思わなかった、最後まで息子とすれ違い続けたのが不憫でしかたなかった。

次回、「交錯する想い」

| | コメント (0) | トラックバック (23)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »