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2008年12月31日 (水)

「今日は一日アニソン三昧ファイナル」、聞いてます!

2008年もあと少しとなってまいりました。大晦日だというのに今日は今朝からアニソン三昧を聞いております(笑)パーソナリティはアニキこと水木一郎さん、声優の緒方恵美さん、NHKの藤崎弘士さんの3人です。

9時15分よりスタートしましたが、まさか一発目からストライクウィッチーズが来るとは思いませんでした。起きたばかりだったけど一気にテンション上がりました。まあ今日は買い物行ったり掃除したりと大忙しだったので全部聞けているわけではないんですが・・・。ジブリ作品の主題歌が流れているときにいらなくなった古い雑誌を縛ったりしてました。また、ちょっと聞いていないときに自分の好きな曲が流れていたことにあとから気づきショックを受けたことも・・・。

でも、こうして聞いていると懐かしい曲やら自分が全然知らない曲があったりといろいろと発見があります。とりあえず、聞いていない人のためにまだ途中ですが放送された曲を載せておきますね。(今日は一日アニソン三昧ファイナル公式ページより)

100:「ライオン」  May’n、中島愛(シェリル&ランカ)  [マクロスfrontier]

099:「星間飛行」  中島愛(ランカ・リー)  [マクロスfrontier]

098:「ダイヤモンドクレパス」  シェリル・ノーム starring May’n  [マクロスfrontier]

097:「TRY AGAIN」  ファイヤーボンバー  [マクロス7]

096:「突撃ラブハート」  ファイヤーボンバー  [マクロス7]

095:「私の彼はパイロット」  飯島真理  [マクロスfrontier]

094:「愛・おぼえていますか」  中島愛(ランカ・リー)  [マクロスfrontier]

093:「愛・おぼえていますか」  飯島真理(リン・ミンメイ)  [超時空要塞マクロス]

092:「DANZEN!ふたりはプリキュア」  五條真由美  [ふたりはプリキュア]

091:「オトメロディー」  高橋美佳子  [おねがいマイメロディ]

090:「祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン」  高取ヒデアキ  [祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン]

089:「若き旅人」  MoJo  [釣りキチ三平]

088:「ひかりのまち」  TOKIO  [スカルマン]

087:「好きにしてチックン」  チックンタックン  [平野文]

086:「星の子チョビン」  藍美代子  [星の子チョビン]

085:「サイボーグ009の歌」    [東京マイスタージンガー]

084:「ランのうた」  堀江美都子  [原始少年リュウ]

083:「原始少年リュウが行く」  水木一郎  [原始少年リュウ]

082:「アンインストール」  石川智晶  [ぼくらの]

081:「Paradise Lost」  茅原実里  [喰霊 -零-]

080:「魂のルフラン」  高橋洋子  [新世紀エヴァンゲリオン]

079:「想い出がいっぱい」  H2O  [みゆき]

078:「ヤマトより愛をこめて」  沢田研二  [さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち]

077:「ザ・ウルトラマン」  ささきいさお、コロムビアゆりかご会  [ザ☆ウルトラマン]

076:「ミクロイドS」  ヤング・スターズ  [ミクロイドS]

075:「スターダストボーイズ」  宇宙船サジタリウス  [影山ヒロノブ]

074:「星から来た二人」  ヤングフレッシュ  [ピンクレディー物語 栄光の天使たち]

073:「デビルマンのうた」  十田敬三、ボーカルショップ  [デビルマン]

072:「宇宙戦艦ヤマト」  ささきいさお、ミュージカル・アカデミー  [宇宙戦艦ヤマト]

071:「もーれつア太郎」  桂京子  [もーれつア太郎]

070:「ひみつのアッコちゃん」  岡田恭子  [ひみつのアッコちゃん]

069:「タリラリラーンロックンロール」  嘉門達夫  [平成天才バカボン]

068:「タリラリランのコニャニャチワ」  コロムビアゆりかご会、グリンピース  [元祖天才バカボン]

067:「天才バカボン」  アイドルフォー  [天才バカボン]

066:「とんがり帽子のメモル」  山野さと子  [とんがり帽子のメモル]

065:「?(はてな)でわっしょい」  ゆの(阿澄佳奈)、宮子(水橋かおり)、ヒロ(後藤邑子)、沙英(新谷良子)  [ひだまりスケッチ×365]

064:「ガッチャマンの歌」  子門真人、コロムビアゆりかご会  [科学忍者隊ガッチャマン]

063:「鉄人28号」  デューク・エイセス  [鉄人28号]

062:「空からこぼれたSTORY」  ダ・カーポ  [名探偵ホームズ]

061:「哀戦士」  井上大輔  [機動戦士ガンダムII ~哀戦士編~]

060:「Life Goes On」  有坂美香  [機動戦士ガンダムSEED DESTINY]

059:「暁の車」  FictionJunction YUUKA  [機動戦士ガンダムSEED]

058:「あんなに一緒だったのに」  See-Saw  [機動戦士ガンダムSEED]

057:「ターンAターン」  西城秀樹  [∀ガンダム]

056:「RHYTHM EMOTION」  TWO-MIX  [新機動戦記ガンダムW]

055:「アニメじゃない~夢を忘れた古い地球人よ~」  新井正人  [機動戦士ZZガンダム]

054:「水の星へ愛をこめて」  森口博子  [機動戦士Zガンダム]

053:「Z-刻を越えて」  鮎川麻弥  [機動戦士Zガンダム]

052:「翔べ!ガンダム」  "池田鴻  [ フィーリングフリーミュージッククリエイション"]

051:「LOST IN SPACE」  サイキックラバー  [TYTANIA-タイタニア-]

050:「STORMBRINGER」  JAM Project(水木一郎、影山ヒロノブ、松本梨香、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹、ヒカルド・クルーズ)  [鋼鉄神ジーグ]

049:「ドロロンえん魔くん」  中山千夏  [ドロロンえん魔くん]

048:「キューティーハニー」  前川陽子  [キューティーハニー]

047:「ゲッターロボ」  ささきいさお  [ゲッターロボ]

046:「おれはグレートマジンガー」  水木一郎、コロムビアゆりかご会  [グレートマジンガー]

045:「マジンガーZ」  水木一郎  [マジンガーZ]

044:「いつも何度でも」  木村弓  [千と千尋の神隠し]

043:「ルージュの伝言」  荒井由実  [魔女の宅急便]

042:「となりのトトロ」  井上あずみ  [となりのトトロ]

041:「君をのせて」  井上あずみ  [天空の城ラピュタ]

040:「王蟲との交流」    [風の谷のナウシカ]

039:「炎のたからもの」  ボビー  [ルパン三世カリオストロの城]

038:「いま、地球が目覚める」  鎌田直純、山路ゆう子  [未来少年コナン]

037:「崖の上のポニョ」  藤岡藤巻と大橋のぞみ  [崖の上のポニョ]

036:「ラムのラブソング」  松谷祐子  [うる星やつら]

035:「エースをねらえ!」  大杉久美子  [エースをねらえ!]

034:「空耳ケーキ」  Oranges & Lemons  [あずまんが大王]

033:「輪舞 -revolution-(ロンド・レヴォリューション)」  奥井雅美  [少女革命ウテナ]

032:「Butter-Fly」  八神太一(藤田淑子)ほか  [デジモンアドベンチャー]

031:「おーい!車屋さん」  忍者  [21エモン]

030:「ウメ星デンカがこんにちは」  石川進、杉山佳寿子  [ウメ星デンカ]

029:「ぼくらのパーマン」  三輪勝恵、石川進  [パーマン]

028:「お嫁さんになってあげないゾ」  守谷香  [キテレツ大百科]

027:「ドラえもんのうた」  大杉久美子  [ドラえもん]

026:「夢を勝ちとろう」  水木一郎、セリフ:頓宮恭子   

025:「おれは怪物くんだ」  白石冬美、大竹宏、兼本新吾、今西正男  [怪物くん]

024:「忍者ハットリくん」  堀絢子、コロムビアゆりかご会  [忍者ハットリくん]

023:「オバケのQ太郎」  石川進  [オバケのQ太郎]

022:「ふしぎなメルモ」  出原千花子、ヤングフレッシュ  [ふしぎなメルモ]

021:「海のトリトン」  須藤リカ、かぐや姫  [海のトリトン]

020:「?(はてな)のブーメラン」  徳垣とも子  [三つ目がとおる]

019:「月光花」  Janne Da Arc  [ブラック・ジャック]

018:「どろろの歌」  藤田淑子  [どろろ]

017:「リボンの騎士」  前川陽子  [リボンの騎士]

016:「鉄腕アトム」  上高田少年合唱団  [鉄腕アトム アニメ第1作]

015:「サバンナを越えて」  水木一郎  [ジャングル大帝]

014:「ジャングル大帝のテーマ」  平野忠彦  [ジャングル大帝]

013:「童話迷宮」  田村ゆかり  [おとぎ銃士 赤ずきん]

012:「Crystal Energy」  栗林みな実  [舞-乙HiME]

011:「innocent starter」  水樹奈々  [魔法少女リリカルなのは]

010:「マウス Chu マウス」  UNDER17  [MOUSE]

009:「緑の陽だまり」  ミッチーとチャタラーズ  [山ねずみロッキーチャック]

008:「夢見るトッポ・ジージョ」  山野さと子、コーラス:こおろぎ’73  [トッポ・ジージョ]

007:「ガンバのうた」  河原裕昌  [ガンバの冒険]

006:「トムとジェリー」  梅木マリ、フォーコインズ  [トムとジェリー]

005:「オラはにんきもの」  のはらしんのすけ  [クレヨンしんちゃん]

004:「ワイワイワールド」  水森 亜土、コーラス:こおろぎ’73  [Dr.スランプ アラレちゃん]

003:「おどるポンポコリン」  B.B.クイーンズ  [ちびまる子ちゃん]

002:「INVOKE -インヴォーク-」  T.M.Revolution  [機動戦士ガンダムSEED]

001:「STRIKE WITCHES~わたしにできること~」  石田燿子  [ストライクウィッチーズ]

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2008年12月30日 (火)

コミケ75 3日目

今年の冬コミも終了、なんとか今年も乗り切りました。いや~、今回もかなり疲れました。なんか去年より人多くないか?・・・なんて思っていたらやはり去年より参加人数が増えていたようです。

さて、最後の3日目ですが、前々から少しずつ入念に計画を立てていたため例年以上に計画どおりに動くことができました。それでも、あまりの人の多さに移動するのにも押しつぶされそうになったこともしばしば・・・。

でもまあ、今年は3日とも天候にも恵まれて(・・・朝方が寒かったけど)よかったのではないかと思います。雨が降ってると並ぶのもつらいですからね。

そんなわけで3日間の日程もあっという間に終了しました、今回参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

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2008年12月29日 (月)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第13話「メメントモリ攻略戦」

カタロンの宇宙艦隊による衛星兵器破壊の作戦が開始されたが艦隊に向かってメメントモリを撃たれてしまい、艦隊の一部が消滅してしまう。しかし、次の発射までのチャージのあいだに近づいて破壊を試みるが迎撃艦隊やイノベイターの乗るガデッサを始めとするMSに阻まれ窮地に陥る。

そんなときソレスタルビーイングが現れ、先行してきた刹那がカタロンの残存部隊を助ける。カタロンから衛星兵器の情報、そしてネーナが独断で送ってきた内部構造の情報により弱点である電磁場光共振部を狙った作戦を実行に移すソレスタルビーイング。刹那がガデッサを始めとするMS部隊をひきつけてプトレマイオスはアリオスのトランザムを使い、突撃をかける。またGNフィールドが使えないためケルディムのシールドピットを使うがアリオスのトランザムが限界時間に到達する。

そこでついにセラヴィーがトランザムを発動し、さらにGNミサイルによる一斉攻撃を行う。攻撃は見事に衛星兵器に命中するが電磁場光共振部には届かなかった。しかし、弱点を視認したロックオンの一撃が見事に決まり、衛星兵器の破壊は成功したのだった。

次回の放送は1月11日です。来週はなんか特番をするらしいがギアスで一度懲りているから多分見ないかな。

次回、「歌が聞こえる」

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2008年12月28日 (日)

コミケ75 1日目

今日はコミケ75の1日目に参加してきました。参加された方、特に朝早くから並ばれた方々、お疲れ様でした。

6時ごろ現地に到着。それからしばらく座って待機。空もだいぶ明るくなってきました。9時を過ぎた頃そろそろ移動が始まるかと思いきや、いっこうに進む気配がありません。そして、午前10時、いつもどおり拍手。それから約15分後くらい、ようやく列が動き出しました。それから30分くらいでなんとか会場入り。初日の今日は企業ブース目当てです。

序盤はわりと計画どおりに動けたことに正直驚きましたが、後半は行列を見て心が折れたりして諦めたものも。それでも概ねの目的は達成できたので良しとします。

今日はわりとはやく切り上げましたがそれでもかなり疲れたので明日は休み、3日目に備えたいと思います。

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2008年12月25日 (木)

とらドラ!第13話「大橋高校文化祭【後編】」

文化祭の出し物・プロレスショーは好評を得ることができ、大成功をおさめることができた。しかし、大河がずっと待っていた相手、父・陸郎は姿を現さなかった。

次のミスコンの準備に追われるクラスの面々。だが、出場する大河はあまり機嫌がよくない。その中で司会・亜美によるミスコンがついに開始される。クラスの代表たちが次々に紹介されるが、思ったとおり出場者よりも司会の亜美のほうが充分目立ってます。そんな様子を眺めていた竜児のもとに一通のメールが届く。それは陸郎からのもので文化祭に来ることができなくなり、なおかつ一緒に暮らす話も今回はなかったことにしてほしいという一方的な内容でそれを大河に伝えてほしいというものだった。陸郎はやはり前回、実乃梨が指摘した人物そのものだったことを竜児は知る。

ミスコンは進み、大河の番となり、司会の亜美が今回大河の父親が会場に来ていると発表してしまうがもちろん陸郎の姿はない。会場は一気に静まりかえってしまうが竜児、そして実乃梨は大河に拍手を送り続け、さらに大河が一発芸として自分がバッグの中に入るという芸をやって見せたため、会場もそれに影響され今年のミス大橋は大河に決定した。

そこに会長が現れ、今度はミスターコンテストを行うと宣言する。校庭を走り、一着でゴールした者には豪華な特典が贈られる。竜児は大河を一人にしないために走り続け、ついにトップに立つがあとから追ってきた実乃梨に抜かれてしまう。さらに陸上部が追撃をかけるが、実乃梨はボールを投げて転倒させ、後続の男子たちに体当たりを仕掛ける。そして、竜児にはやく大河のもとへ行くように言うが竜児は実乃梨の手をとり二人で一緒のゴールをした。

文化祭もいよいよ終わりに近づき、最後のダンスが始まった。大河や実乃梨と話していた竜児。そこにクラスの面々がやってくる。今回の文化祭で大成功をおさめることができたことでクラスにとっては最高の形で幕を閉じました。

さて、とらドラ!も1クール目が終了しました。次回の放送は来年の1月7日からになります。

次回、「しあわせの手乗りタイガー」

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2008年12月23日 (火)

ef - a tale of melodies. 第12話「forever」

今期の期待作だったefの二期もついに最終回です。

クリスマス。最終回ということもあり全キャラ総出演、まずは蓮治を起こしにきたクリスマス衣装に身を包んだ千尋、可愛すぎる!初っ端からこれは反則です・・・。お次は仕事がひと段落した紘を訪ねてきたみやこ。みやこも相変わらず可愛いです。次は景と京介、そんな二人を見て部長さんはご機嫌斜めの様子、まあ端から見れば腹立つでしょうね。

クリスマスの服を選んでいるミズキ、そこには手術がうまくいった久瀬さんの姿もありました。屋根の上で絵を描いていた夕のもとに凪がやってくる。凪から紘が優子に会ったという話を聞いた夕。その後、久瀬に会いにクリスマスまで日本の音羽に戻ると告げ、それを聞いた久瀬は始まりの場所への鍵を渡す。最初に優子から受け取った鍵はいろんな人に渡り、最終的に夕の手元に戻ってきました。

Bパート。日本の音羽に戻ってきた夕は夜の教会で優子と再会。夕はあのとき渡せなかったプレゼントを優子に渡す。優子は自分から夕にあげられるものがないというが、夕はかつて優子が夕のために編んだマフラーを持っていました。そして、二人はすべての始まりの場所へ向かう。夕はずっと優子に言えなかった言葉を告げますが、優子は「愛してる」ではなく「愛してた」に訂正します、なんとも切ないシーン、最後に優子は「さようなら、夕くん。私はずっとあなたを愛していました」と夕に告げて消えていきました。

ついにラスト、ミズキと夕の会話シーン。いつも教会にいた夕は実は建築家でした。今はここに住む人たちがちゃんと暮らせているか見守るのが仕事だそうです。夕はまだちゃんと名前を聞いていなかったことを言うとミズキは「羽山ミズキです」と答え、昔は未来と書いてみきと言われてと言います。そして夕は「そうか、いい名前だ」と言う。

ED。OPの日本語版で、絵もフルカラーになっていました。最後に主要のキャラたちからのメッセージがあり、最後のED。曲はefのヒロイン五人が歌う「ever forever」。

・・・ついに終わってしまいましたが、1期と2期合わせて期待以上の出来でした。

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2008年12月21日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第12話「宇宙で待ってる」

アロウズの襲撃を受け、窮地に陥るソレスタルビーイングだったが、オーライザーとドッキングしたダブルオーガンダムのツインドライヴシステムの真の能力がついに発揮された。

イノベイターの乗る新型のMSを発見した刹那はトランザムを発動させる。そのときMSに乗る者たちの声が聞こえるようになり、沙慈とルイスはお互いがこの戦場にいることを知ってしまう。

真の力を発揮したダブルオーはイノベイターが乗る新型MS・ガラッゾを撃破し、ピンチに陥っていたロックオンとティエリアを助ける。さらに次々とアロウズのMSを撃墜させ、遠距離攻撃を仕掛けていたイノベイターのガデッサをも退ける。これによりアロウズは撤退を余儀なくされた。輸送艇の護衛を行っていたアレルヤから安全圏まで無事に守ることができたという連絡が入る。

とりあえず、安堵するメンバーたちだったが、それも束の間、メメントモリの第二射の報告を受け、一刻もはやく敵の衛星兵器の破壊を急がねばならなくなった。

メメントモリの攻撃の知らせはカタロンにも届いており、カタロンは宇宙艦隊を投入し、衛星兵器破壊を試みるが第三射が発射され、宇宙艦隊の一部が消滅してしまう。メメントモリは地球に向けてだけでなく宇宙にも撃てるようになっていたのだった。改めてイノベイターのやる方を目の当たりにした刹那たち。もはや一刻の猶予も許されなくなり、ソレスタルビーイングがついに衛星兵器破壊に乗り出す。

次回、「メメントモリ攻略戦」

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2008年12月19日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第12話「突然の出来事」

仕事に手際が徐々に良くなってきて芳野さんからもお褒めの言葉をもらった朋也。忙しい日々を過ごしながらも職場もだいぶ慣れてきたようです。

休みの日。古河家にて秋生さんが恒例(?)のクイズを出題。朋也に付きっ切りの渚に少しはかまってほしかったんですね。

帰り道、渚に朋也の父親の話を切り出されたが仕事で忙しい毎日で休みの日ぐらいは渚と一緒に過ごしたいと考える朋也は父親との間の溝は絶対に埋まることはないと言う。

ある日、朋也の仕事ぶりが認められ、親方から別の会社の現場監督として朋也を推薦したいと言われる。すぐに答えを出す必要はないが前向きに考えてほしいと言われた朋也。そんなとき芳野さんは朋也に自分の昔話を話し始める。

学生時代、彼は好き放題やっていてが自分の歌を理解してくれた人に出会いプロになることを約束する。彼を理解してくれていた人物、それが公子さんでした。それから彼は自分の夢を叶え、自分の歌が多くの人たちから共感を得る。だが、彼はもうこれは自分のためだけの歌ではないことに気づき、しだいに歌を作ることができなくなっていった。休養中、彼のファンだった人が取り返しのつかない事件を起こしてしまった。それを自分のせいだと思った彼は再びステージに立ち、歌い続けた。だが、それはもはや自分の歌といえるものではなく、彼はとうとう最悪の道に手を出してしまった。すべてを失い、街に戻ってきた彼は公子さんと再会する。彼女から「まだ音楽は続けてる?諦めないで続ければ夢は叶うから」と言われる・・・・・「見失ってはいけないことがあった、歌い続けるべきだった。誰のためでなく、この人のためにラブソングを」・・・話の最後に芳野さんは「大事なものは見失うなよ」と朋也に言う。自分と同じ過ちをしてほしくないからこそ彼は朋也に告げたのでしょう。言葉にとても重みが感じられました。

朋也は親方の推薦を受ける決意をする。これに渚も喜んでくれました。しかし、そんなとき朋也の父親が逮捕されたとの知らせを受ける。これが原因で新しい職場への推薦がなくなってしまった。面会に行っても何も話そうとしない父親に朋也は腹を立て、出て行ってしまう。自暴自棄になった朋也を必死で渚は止めようとする。

そして、朋也は「渚、結婚しよう」とプロポーズする。それを渚は受け入れてくれました。次回の話は秋生さんを説得する話になりそうです。ちなみに今回の話で今年の放送は終わりのようで、次回の放送は来年の1月8日になるみたいです。

次回、「卒業」

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2008年12月18日 (木)

とらドラ!第12話「大橋高校文化祭【中編】」

文化祭の日が近づき、準備もより一層忙しくなってきていた。前回大河と再会した大河の父・陸郎は失った信頼を取り戻すためにいろいろと頑張っているようだった。また、大河も竜児の説得もあり、その気持ちに答えようとしていました。

文化祭の準備が進む中、大河は亜美にある頼みごとをする。レア物の高級チョコを亜美に食べさせ、その交換条件として当日、一度だけ主役をやらせてもらうという内容で、陸朗が来たら見せるつもりのようです。

その様子を見ていた実乃梨は大河がそこまでして主役をやりたい理由を疑問に思うが、竜児が事情を話すとそれまでと態度が一変する。あんな父親を信じてはならないと説得しようとする実乃梨にさすがの竜児もキレてしまい、それに気づいた大河が二人を説得するものの竜児はそのまま教室を出ていった。

あとから大河に実乃梨に謝るように言われた竜児だったが、結局謝ることのできないまま文化祭当日を迎えてしまった。そして、いよいよ竜児たちのクラスの出し物、プロレスショーが始まる。公演中、何度かアクシデントが起こったりもしたが、なんとかやり切ることができた。次の回の公演もうまくいったようです。しかし、大河が最後まで主役を演じることはなかった。やはり、陸朗には実乃梨があそこまで嫌うというか憎んでいる理由があるみたいです。次回明らかになるんでしょうか。

次回、「大橋高校文化祭【後編】」

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2008年12月16日 (火)

ef - a tale of melodies. 第11話「reread」

冒頭で夕は優子から受け取った音羽学園の屋上の鍵を凪の渡す、「すべてが始まりすべてが終わる場所だ」と告げて・・・。

果たし状を受け取った久瀬はミズキに会う決意をする。そして、鍵を持って約束の場所へ向かう。そこで出迎えたのはいつも以上に明るいミズキだった。ミズキはかつて久瀬がした問いかけに対する答えをすべて持ってきていた。「どうして俺なんだ?」と問いかける久瀬にミズキは「それは、久瀬さんだからです」と答える、それは久瀬の心を閉ざしていた仮面が完全の壊れた瞬間だった。

ようやく想いが通じたミズキだったが、突如久瀬が発作で倒れてしまう。病院に運ばれ、なんとか一命を取り留めたが容態はもうあとがない所まできているという。手術で助かる方法もあったが成功の確率は著しく低いそうです。いつもの駅でずっと考え事をしていたミズキに紘から励ましの電話をもらい、さらにあとから景と千尋が訪れ、同じくミズキを励ます。景はある人の出会いのおかげで自分が再び走る決意ができたことを話し、そのある人とはまぎれもなく優子のことですね。また、みやこ、紘、京介も彼女と出会ったことで今の自分たちがあることを実感している。ここで1年ぶりに1期のOPです。

目を覚ました久瀬は今まで自分は勝算のある勝負しかしてこなかったが今回は初めて負ける確率のほうが高い勝負をするとミズキに言う、手術を受け、ミズキと1秒でも長く過ごすために。みんなに見守られ、彼は手術室へ。

ED。二番の歌詞で絵も大幅に変更がありました。Cパート、ついに手術が始まった。ミズキはかつて優子が歌っていた曲を最後まで歌っていました。

次回はいよいよ最終回です、果たしてどういう結末を迎えるか非常に楽しみです。

次回、「forever」

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2008年12月14日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第11話「ダブルオーの声」

アロウズによる衛星兵器・メメントモリの攻撃でスイール王国が消滅してしまう。ダブルオーガンダムと支援機・オーライザーのドッキングを行っていたソレスタルビーイングにスイール消滅とアロウズの衛星兵器の存在を知る。アロウズやイノベイターのあまりにも非道な行いにティエリアは連邦政府やアロウズを背後で操るイノベイターの存在を仲間たちに打ち明ける。それを聞いた刹那たちはアロウズやイノベイターを倒すことを誓う。

プトレマイオスの補給を行おうとしたところ、ラグランジュ3がアロウズの襲撃を受ける。すでに囲まれつつあったためすぐに補給を中止し、すぐに脱出、ガンダムも全機出撃する。しかし、敵のMS部隊に苦戦を強いられ、新型MSの攻撃がプトレマイオスに直撃してしまう。負傷したイアンの代わりに調整の終わったオーライザーを沙慈が起動させ、刹那のもとに届ける。

そして、ついにダブルオーとオーライザーがドッキングし、ツインドライヴが新たな力を発揮する。刹那は反撃を開始するがそこに新型のMSが現れる。そこで刹那はトランザムを起動させるが、これがツインドライヴの新たな性能なのかはわからないがMSに乗った者たちの声が聞こえ、沙慈とルイスが互いに同じ戦場にいることを知ってしまいました。

次回、「宇宙で待ってる」

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2008年12月12日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第11話「約束の創立者祭」

毎日きつい仕事をこなす朋也を心配し、渚は学校に通いながらも毎日様子を見に来てくれていて、いつの間にか朋也の支えになっていました。

朋也も徐々に仕事に慣れてきましたが、あるとき芳野さんに右手を使わないことを指摘されるが朋也は右腕が上がらないことを言えなかった。作業の手順が間違っていたわけではなかったので芳野さんもこれ以上は追及しませんでしたが。

仕事が休みの日、朋也は渚と過ごすつもりだったがこの日、渚は模試のため学校へ。朋也は秋生さんにつき合わされ行きつけだという玩具屋に行く。着くと玩具屋の主人といきなりライトセイバーで戦う秋生さん、戦歴から察するにいつもやっているようです。

秋生さんは玩具屋にベンガルオオトカゲのおもちゃを用意させ、それが苦手だという早苗さんの背中に入れて驚かそうという計画を朋也に実行させる。早苗さんは予想以上に驚いて走っていき、いつものように追いかける秋生さん。ご近所ではもはや定番になっているようです。

渚の話からもうすぐ創立者祭があることを知った朋也は渚と一緒に行く約束をするがこれから仕事が忙しくなり休日出勤も増えることを知る。創立者祭が近づいた日、芳野さんから当日は出勤はなしと言われ朋也は安心する、また芳野さんは朋也の右腕のことを気づいていました。

創立者祭前日の夜、やり残した作業があったらしく朋也は一人その作業に向かう。翌日、創立者祭に向かおうとする朋也だったが仕事先から電話があり、前日の一人で行った作業にミスがあったことを知り、急いで芳野さんのもとへ向かう。芳野さんはここは自分がやっておくからいいと言われるが自分のミスをそのままにしておけない朋也は仕事を手伝うことに。結局、創立者祭には間に合いませんでしたが、渚は朋也のことをずっと待っていてくれました、ホントにいい娘です。

翌日、出勤した朋也はミスのことを誤るがミスは誰にでもあることだと言われ特にお咎めもなかった。今回のことがきっかけで朋也もたいぶ仕事場に溶け込むことができたようです。

次回、「突然の出来事」

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2008年12月11日 (木)

とらドラ!第11話「大橋高校文化祭【前編】」

夏休みが終わり、今週より文化祭編です。9月に入り、文化祭が近いということでクラスの出し物やミスコン参加者を決めることになったが、竜児のクラスの実行委員は春田と亜美・・・正直不安だ。亜美の提案でミスコンに参加するクラス代表は大河になってしまった。

出し物のほうは男子がコスプレ喫茶を提案するが女子と言い合いになり収拾がつかなかったために一人一人が紙に意見を書いてもらう・・・ってなんでくじ引きみたいになってんの?決を採るために一人一人書いてもらったんじゃないのか・・・春田、やっぱこいつバカだ・・・。

結果、竜児のクラスはプロレスショーという意味不明な出し物になり、準備が開始される。そんなとき大河の携帯に一本の電話がくるが、大河はこれを無視。相手は大河の父親だった。それから何度か連絡がくるが大河が相手にしなかったため生活費を止められてしまう。そこで大河は父親と会う場所に自分の代わりとして竜児を向かわせる。そして、竜児は大河の父親が今の再婚相手と別れて大河と一緒に暮らしたいということを大河に伝えるが大河の機嫌は悪いままだった。

文化祭の準備を進めるクラスだったがここで北村からある発表を。それは今年の文化祭はクラス対抗戦で1位のクラスには冷蔵庫やエアコンの設置、現在使用禁止のトイレの電源解放、スーパーの割引券という豪華賞品がもらえるというものだった。

帰り道、竜児と大河は待っていた大河の父親に会うが大河は蹴りを入れてその場を立ち去ろうとする。だが、竜児の真剣で必死な説得により大河は父親のもとへ戻っていきましたがこれでちゃんと解決できたのでしょうか。

次回、「大橋高校文化祭【中編】」

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2008年12月 9日 (火)

ef - a tale of melodies. 第10話「reunion」

今週は、OPなしで演出上、最後までモノクロ画面でした。共に前へ向かって歩いていくことにした優子と夕。そんな二人は教会で未来という一人の少女と出会う。

彼女は教会の施設の子供なのだが、以前両親と一緒に心中されそうになった過去を持っていてそれ以来、人に心を開くことができなくなっていた。しかし、優子や夕と接するうちに二人には次第に心を開いていった。

ある日、未来と一緒にいた優子がふと口ずさんだ歌、それは以前久瀬がヴァイオリンで弾いていた曲に優子が歌詞をつけたものだった。未来はこの曲をかなり気に入った様子。

ドイツにいる久瀬から二人のもとに手紙が届き、クリスマスには日本に帰ってこれるという。クリスマスに夕は優子とどこかに出かける約束をする、待ち合わせ場所はいつもの教会。

約束のクリスマスの日、花束を持って優子のもとへ向かう夕、凪からは火村夕に一番似合わないアイテムとか言われてましたけど。

同じ頃、未来は聞こえてきたヴァイオリンの音色にひかれて音のするほうへ向かっていくと、そこには演奏をする久瀬がいた。演奏していた曲はもちろん以前優子と歌ったあの曲。

教会で待っていた優子は道路に転がっていたボールを拾いにいく、そこの一台の車が優子に向かって・・・。運命はあまりにも残酷、今年こそは楽しいクリスマスになったはずだったのに・・・。優子は薄れ行く意識の中であの歌を歌っていた。「もう一度夕に会いたい」という想いとともに。

そしてEDが聞いているだけで切ない。残り2話、物語はどういう結末を迎えるのか。

次回、「reread」

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2008年12月 7日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第10話「天の光」

冒頭はスメラギとカティ、ビリーの過去。アロウズにカティがいることを知ったスメラギはずっとこのことを考えていた。

連邦政府は自分たちのやり方に反対しているスイール王国にアロウズを派遣することに。また、セルゲイたち正規軍にスイール国境付近の監視を命じた。

一方、ソレスタルビーイングはラグランジュ3に向かう途中、新型のMSが現れ、刹那が迎撃に出るもののGNフィールドまで展開する敵のMSに苦戦を強いられるが、途中であっけなく撤退していった。ラグランジュ3に到着したソレスタルビーイングはダブルオーガンダムとオーライザーのドッキングを開始する。

同じ頃、メメントモリというアロウズの兵器でスイール王国が消し飛んでしまう。そして、その威力は国境付近にいた正規軍にも及んだようで・・・さらに、まさかのハレルヤ再登場、今回はかなり話の展開が速かったです、もう1回ぐらい見ないとちゃんと理解できないかもです。

次回、「ダブルオーの声」

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2008年12月 5日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第10話「始まりの季節」

学校を卒業した朋也は未だにやることが見つからずにいたが、秋生さんと早苗さんと厚意でしばらく古河パンで働くことになった。春になり、渚の体調も回復し再び学校に通うことになった。

忙しい時間帯が過ぎ、暇そうにしている朋也と秋生さん。そこに渚が帰ってきて秋生さんは早苗さんのパン(今度はゼリーパン)で雪合戦をしようと提案、それを早苗さんに聞かれて泣かせてしまう・・・いつものパターンですね。

新しいクラスになった渚だがなかなか友達ができずにいたが、それでも頑張って演劇部の説明会にのぞむ。次の水曜までに2人以上の入部がなければ演劇部はなくなってしまう。しかし、結局入部届けは1通も提出されませんでした。

ある日、朋也は芳野さんと再会。また、杏と椋の2人とも再会する。部屋探しをしていた朋也は椋の話を聞き、その部屋が安く借りられることを知る。その後、芳野さんのもとへ向かい、自分を芳野さんの所で雇ってほしいと頼む。

古河家にて、朋也はここを出て1人暮らしする決意をみんなに伝える。その話を聞いた秋生さんたちは温かく朋也のことを送り出してくれた。

引越しもなんとか終わり、新しい生活が始まった。渚もちょくちょく部屋に顔を出してくれる。そして、芳野さんのところの電気工事の仕事が始まる。体力には自信があった朋也だが実際は朋也の予想を遥に超える過酷な作業だった。だいぶアフターの話らしくなってきましたね。

次回、「約束の創立者祭」

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2008年12月 4日 (木)

とらドラ!第10話「花火」

前回、自分たちの部屋で起こった怪現象によってずっと眠れずにいた大河と竜児。実乃梨を怖がらせる作戦を相談中の二人の前に北村が現れ、前日からの実乃梨が騒いでいたのは二人の仕業であると知られてしまうが、実乃梨は本当はホラーものとかが好きだと大河がごまかしたため北村は亜美とともに二人に協力すると言ってきた。

みんなが海で遊んでいるときに北村が抜け出して、亜美から聞いた近くの洞窟に仕掛けを施しに行き、その後、実乃梨は亜美に誘われ全員で洞窟を探検することに。まず北村が仕掛けた第一の仕掛け、吊るされた油揚げが大河の顔面にヒットする。そして、ケチャップで書かれた血文字、亜美の言うとおり北村は勉強はできるがこういうことに関してはアホでした。だが、竜児は北村が仕掛けたのではない昨晩、部屋にあったような髪の毛を見つける。これには恐怖を隠せない竜児。

途中、亜美は帰ると言い出し、別行動をとろうとする。それを竜児が追っていったためほかの三人とはぐれてしまう。だが、実乃梨の悲鳴が聞こえ大急ぎではぐれた三人のもとへ向かう。そこには大河と北村がいたが実乃梨の姿がなく代わりに妙な声が聞こえてきたので北村が声のほうへ走っていくと今度は北村の悲鳴が。それを聞いた大河は北村のあとを追っていくが水溜りにはまってしまい、そこで待っていた実乃梨と北村に助けられる。

今回の怪現象はすべて北村と実乃梨が仕組んだものでした。実乃梨はホラーが実は大好きで苦手なふりをしていただけでした。まあ実乃梨の性格を考えたらこっちのほうが自然かもしれませんね。

最後は全員、浜辺で花火を楽しみ五人による夏の旅行は幕を閉じました。次回は文化祭の話です。

次回、「大橋高校文化祭【前編】」

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2008年12月 2日 (火)

ef - a tale of melodies. 第9話「return」

夕とともに街を出た優子でしたが、結局雨宮のもとへ帰ってしまいました。OPは色が戻りつつあります。

それぞれ、自分を見つめなおした優子と夕は自分が抱く本当の気持ちにようやく気づく。夕は優子と雨宮のもとへ。

夕のスケッチブックに描かれていたものを見た雨宮はずっと描けずにいた死んだ妹の顔を思い出したようでそれを自室で描き始める。描き終えた雨宮はタバコに火をつけてそれを床に放つ。火はあっという間に部屋中に燃え広がる。夕と優子がその光景を目の当たりにしますがその後どうなったのかはまだわかりません。

Bパート、現代。すべてを清算した久瀬はただ死を待っていた。一方、ミズキはいつもの駅に一人でいたがそこに千尋と景がやってくる。二人に挟まれて話をするミズキ、位置的に羨ましい。ミズキの話を聞いた千尋は音羽学園の屋上を合鍵を渡す。それを見た景も日本の音羽学園の屋上の合鍵をミズキに渡す。確かに二つあればかなりご利益がありそうですね。また、千尋からノートの1ページをもらったミズキは何かを書き始めます。

すべてを清算し、死を待つだけだった久瀬だが今になり何もない、誰もいないことに恐れ、ようやく一人は嫌、死にたくないということを自覚する。そんな久瀬のもとに一通の果たし状が。差出人はもちろんミズキ。

Cパート。教会を訪れたミズキ。優子のことを知っているようですが果たして2人の関係は?そして火村さんが最後になんと言ったのかが気になります。

次回、「reunion」

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