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2008年11月30日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第9話「拭えぬ過去」

前回のラストで突如刹那とティエリアの前に現れたのはアルケーガンダムに乗るサーシェスは強力な装備で刹那とティエリアを圧倒する。戦況はかなり不利になるがロックオンとアレルヤの救援によりサーシェスは撤退する。

その後、ティエリアの話からサーシェスがロックオンの実の兄であるかつてのロックオン・ストラトスの仇であることを知る。刹那とティエリアが戻ったことで一度、アロウズの追撃かた逃れるため宇宙へ戻ることになる。

一方、新型MSの開発を進めていたビリーのもとに現れたミスター・ブシドーは最高のスピードと最強の剣を装備したMSの依頼をする。

海中の移動していたソレスタルビーイングにアロウズが攻撃を開始する。トランザムを発動し海中から一気に上がって大気圏を突破することには成功したが効果が切れてしまい、覆っていたGNフィールドを消失、待ち受けていた敵部隊の攻撃を受けてしまうがOOガンダムによって敵の指揮官を討ったことにより敵部隊は撤退、作戦はなんとか成功する。その後、今回のアロウズの作戦の指揮を執っていたカティから指揮を執っていたスメラギに向けた通信が入る。これによりスメラギはカティがアロウズにいることを知る。

一方、今回の報告を受けたアロウズの上層部はイノベイターに協力を仰ごうとしていた。

次回、「天の光」

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2008年11月28日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第9話「坂道の途中」

今週からいよいよアフターストーリー本編の突入です。3年はそろそろ進路を決める時期。朋也は未だ進路が決まっておらず渚の進路のことを聞かれてもプレゼントやらデートやらでごまかし続けていた。

春原に進路のことを聞いてみると人気モデルになろうとしていてそのまま芸能界に入り春原軍団をつくろうとまで考えていた。椋の占いによると春原の野望は実現するらしくそれを聞いた春原は大喜び。ほかのみんなの進路も続々と決まっているようで、椋は看護師、杏は保母さん、そしてことみはアメリカへ留学だそうです。

そんな話をしているとき、渚が突然、体調を崩して倒れてしまう。熱が上がり、またしばらく学校を休むことに。そして、月日はあっという間に流れていくが渚の容態はよくならなかった。ある日、朋也は秋生さんと早苗さんから渚の出席状況がよくないためこのまま留年になりそうだと聞かされる。渚と一緒に卒業したかった朋也にはその事実は耐えられなかったが結局受け入れるしかなかった。

季節は冬。渚の誕生日は12月25日ということで、古河家にて渚の誕生会兼クリスマスパーティが開かれた。この日はいつものメンバーが集まり、渚をお祝い。ちなみにこのとき春原が不採用だったことを聞かされます、本当にモデルに申し込んでいたのか・・・。朋也はだんご人形を渚にプレゼント。こうしてみんなからお祝いされて本当にいい人たちに恵まれたと思います。

季節はめぐり卒業式。朋也たちもついに卒業。ようやくアフター本編が本格的に始まりました。今後は学校のメンバーの登場が大幅に減るから少し寂しくなります。

次回、「始まりの季節」

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2008年11月27日 (木)

とらドラ!第9話「海にいこうと君は」

夏休み、いつもの5人で亜美の別荘に遊びにいく話。冒頭、借りてきたDVD、タイトルは「実録恐怖列島日本~私は犬の赤ちゃんを産んだ~」というなんとも中身が気になるものの影響で嫌な夢を竜児は見させられていました、なんか大河も似たような夢を見ていたようですが・・・。

旅行前に大河は「今回はどちらかが片方を全力でサポートすべき」と言ってきてバドミントンで勝負することになった。結果は謎の犬の乱入で竜児に軍配が上がった。

旅行当日の新幹線にて。ここで実は実乃梨はホラーやオカルトといったいわゆる怖いもの全般が苦手だということが発覚する。なかなか女の子らしい一面を持っていますね。大河の竜児サポート計画は怖いものに恐怖する実乃梨を竜児が助けていい雰囲気をつくるというもの。果たしてうまくいくかどうか。

別荘に到着後、みんなはさっそく海へ遊びに行くが亜美の話で別荘が1年以上使われておらず大掃除が必要なことを知った竜児は一人黙々と大掃除を開始する。こんなに一生懸命やってるのに浴室では亜美にからかわれるし散々だな。竜児からことのしだいを聞かされた大河は亜美のもとへ乗り込むが今度は本当にお風呂に入っていたらしくさらに大河が余計なことを言い出す前に即座にツッコミを入れ、制止させる亜美・・・速いです。

この日の夕食はカレー。実乃梨のリクエストでかなり辛くした竜児。これが本当のすごく辛かったようですが実乃梨は大満足の様子でした。その後、竜児は実乃梨と洗い物、大河は北村とともに胃薬を飲みに行きました。

その後、外で星空を見ていた実乃梨と竜児は以外といい雰囲気になりますが、それも束の間、竜児が部屋に戻ると謎の怪現象が・・・さらに大河の部屋でも起こっていました。長い髪の毛にぬれた服・・・確かに実際あったら怖いです。

次回、「花火」

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2008年11月25日 (火)

ef - a tale of melodies. 第8話「reutter」

優子に電話をかけた夕は一緒にこの街を出ようという。夕の必死な説得にこれを了承する優子。OPへ。今週のOPは絵が上下逆になっていました。

学校を中退した夕は優子ともに街を出て住む場所、仕事を探すことになるが身元がはっきりしないためになかなか見つけることができない。結局その日は神社にて野宿をすることに。

後日、ようやく部屋を見つけることができた二人。しかし、夕の持ち物の中からかつて優子が飛ばしていた紙ヒコーキを見つけたことで優子は夕が同情や哀れみで自分と一緒にいるのだと思ってしまい飛び出してしまう。二時間ドラマに出てきそうな断崖絶壁でのシーン、夕は優子のことを守りたい、この手を離さないと言う。

仕事が見つかり優子が待つ帰る場所ができた夕。でも、それも長くは続かず・・・。ある日、仕事の帰りに夕は雨宮と遭遇する。そして、夕は守りたいのではなくただ逃げているだけなのだという事実を突きつけられる。自分は本当に逃げているだけなのかと考えさせられる夕。夕の帰りが遅いことで優子は必死に夕のことを探すが見つけることができず、待っていた雨宮のもとへ結局帰ることに。

現代。凪と火村にミズキを清算したと話す久瀬。今まで勝ち目のある勝負しかしてこなかった久瀬は心臓のこと、ミズキのことで苦悩する。凪と火村があまりひどく悩まないよう説得するがそれに対し久瀬は火村の過去のことを突きつける、「雨宮優子にはもう会えない」と。だが、火村はまだすべてが終わったわけではないと思っていた。結局、凪と火村を突き放す結果になってしまう。

一方、ミズキは自分宛に届いたヴァイオリンを手に海岸へ向かう。そこに凪が現れ、「あいつを救えるのはもう君しかいないみたいだ」と言う。凪に励まされたミズキは再び久瀬と向き合うことができるのでしょうか。

次回、「return」

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2008年11月23日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第8話「無垢なる歪み」

ティエリアの前に現れた同じ容姿をするリジェネは同じイノベイターであることとイオリアの計画のことを話す。それを聞いて衝撃を受けるティエリア。

一方、ソーマを失ったアロウズには新たな追加要員とアヘッドよりも高性能なMSが到着していた。まさかコーラが来るとは・・・。

今まで公の場に姿を現さなかったアロウズの上層部がパーティに出席するという情報を得たソレスタルビーイング、偵察を志願したティエリアそして刹那がバックアップにつくことに。王留美からの情報だったがこの情報を伝えるように仕向けたのはリジェネだった。

パーティ会場でリボンズと接触したティエリアはヴェーダのこととかいろいろと聞き出すが、踊りながら周囲に悟られずよく会話ができますね。別室にてリボンズから自分たちが計画の一部とされていたことを聞かされたティエリアはリボンズを撃とうとするが別のイノベイターによって阻まれてしまう。ティエリアはやむなく脱出。

外にいた刹那はルイスと出会う、彼女は刹那のことを覚えていたみたいです。だが、刹那がソレスタルビーイングのメンバーだったことを知っていたビリーに見つかってしまう。

脱出したティエリアと刹那の前に現れたのはサーシェス。でも、「ところがぎっちょん!」って今時ないですよ・・・。

次回、「拭えぬ過去」

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2008年11月21日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第8話「勇気ある闘い」

有紀寧の話も今回がラスト。近頃、寝不足気味だった有紀寧は冒頭から朋也の膝枕でお休み中。だが、それもつかの間、相手のグループは春原をカズトと勘違いし、彼がもう退院していると思っていて何度もこちらに攻めてきているらしい。

智代の話によると街では近頃、喧嘩の騒ぎが頻繁に起こっていてこのまま事態が収束しなければ警察が動くのも時間の問題だという。有紀寧は事態をおさめるために朋也とともに相手グループのもとへ交渉に行く。しかし、相手グループは宮沢カズトが戻っていると思い込んでいる。そして、グループのトップである佐々木はカズトと一対一で決着をつけることを提案、これ以上の抗争を止めたいと考えていた有紀寧は仕方なくこれを承諾する。

戻ってきた有紀寧が事情を話した結果、カズトの名前を語ってしまった春原が闘うことになってしまう、まあ相手のグループは春原のことをカズトだと思っているようですし・・・。後日、決着の場である川原へ向かうとなんと渚が早苗さんの差し入れと言って新作のハイパーレインボーパンをみんなに配る。さらにそれに早苗さんのお友達の究極のジャムという組み合わせで春原をはじめとし全員戦闘不能に陥ってしまう。そんなとき佐々木が到着してしまい、やむなく朋也が闘うことに。最初のほうは朋也はやられっぱなしだったが徐々に底力を発揮し対等の闘いを見せるがそれでも限界が近かった。そんなとき倒れていた春原たちが気がつき、川原で倒れている朋也を見つけ、全員で向かっていき、相手グループのメンバーたちも川原に向かう。朋也と佐々木はそれを止めようとする、そんなとき全員の前にカズトが現れ、向かってくる。佐々木は今度こそ決着をつけようとするがなんとそれは有紀寧の変装だった。佐々木は有紀寧の行為を止めようとするがそれでも自分がカズトだと言い張り向かってくる。争いを止められるのはもうカズトしかいない、だが、カズトはここには来ることができない、だからこそ有紀寧はカズトに変装してまで争いを止めようとした。これにより争いはこれ以上大きくはならなかった。

後日、全員が向かったのは宮沢家のお墓。そう、カズトはすでにこの世の人ではなかったのだった。大きな抗争を避けるために有紀寧、そして須藤たちはカズトの死を伏せていた。街から争いをなくしたいというカズトの思い、その意思を継いだ有紀寧の思いはようやくみんなに通じました。

さて、今回で有紀寧編は終了、どうやら次回からようやく本編に入るようです。

次回、「坂道の途中」

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2008年11月20日 (木)

とらドラ!第8話「だれのため」

大河と亜美によるスポーツ対決の種目は50メートル自由形一本勝負に決定した。さらに授業中、クラス内で賭け事が始まるが、水泳が苦手な大河が圧倒的に不利、ちなみにこのとき実乃梨はまぶたに目を描いて睡眠中、なんとなく実乃梨らしくて笑えた。大河は竜児と練習をするもののなかなかうまくいかない。さらに連日雨が続き、学校のプールが利用できずにいた。

そんなあるとき、北村が市民プールの入場券をくれる。市民プールでの練習で水に顔をつけられるようになった大河に竜児は浮き輪を渡す。そしたらなんと浮き輪つきのバタ足はすごく速かった。さすが大河、蹴る力はずば抜けている。だが、大河は機嫌が悪い様子、竜児もなぜ大河がこんなに不機嫌なのかわからなかった。

試合当日。遅れてきた大河はなにやら謎の装備で現れる、だが試合開始早々に大河は亜美に猛攻をかけ亜美のビキニを奪い投げ捨てる。その隙にバタ足で一気に差をつけ、残り半分に。だがそのとき大河は足を攣ってしまう。これにより亜美に追い抜かれてしまうが竜児の助けで再びスタート、だがなぜかプールに落ちてきた男子生徒たちのせいで竜児はプールに沈んでしまうが、大河は勝負を捨てて竜児を助けた。

試合後、大河は竜児の飼い主として自分も亜美の別荘に行くことを申し出る。結局、いつもの5人で夏休みは亜美の別荘に行くことになりました。

次回、「海にいこうと君は」

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2008年11月18日 (火)

ef - a tale of melodies. 第7話「reflection」

雨の中、一人歩く優子のシーンからスタート。OPはボイスが戻りましたが、ほとんどが白黒でした。

あのとき、手を離してしまったから優子を守ることができなかったと後悔するする夕。その場を立ち去り、家に帰ろうとする優子を引き止める夕。また、優子が持っていたある物・・・それはナイフだった。そして、優子から聞かされた事実に夕はそれを彼女から奪い、怒りに身をまかせるがままに先生のもとへ向かうが、己の無力さを思い知らされる結果となり、以前に言われた「優子の傍にいたいなら覚悟しろ」ということを痛感する。

ミズキパート。前々回、凪はミズキに自分が久瀬と付き合っていると言ったがそれはやはりミズキを久瀬から遠ざけるための嘘だった。久瀬を待っていたミズキに対する彼のシーン。前回の優子ほどではないですが二週連続でこういうシーンが来るとは思いませんでした。ミズキが立ち去ったあと久瀬は発作に襲われる。そして、彼は「まだ死にたくなんかない」と言ってビンを割って必死で薬を飲む。まだ生きたいという気持ちが残っていたんですね。気がつけば物語ももう折り返しですね。

次回、「reutter」

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2008年11月16日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第7話「再会と離別と」

カタロンを逃がすためにアロウズと戦うソレスタルビーイング。ブシドーと戦っていた刹那は徐々にに追いつめられ使わないよう警告されていたトランザムを使ってしまう。これにより一時的に優位に立ったがあと少しのところで持続時間が切れてしまう。それを見たブシドーは「機体が万全でないか・・・ならば切る価値なし」と言い残し、戦線を離脱する。

一方、対峙していたソーマとアレルヤは戦いの中で両機とも墜落し、行方不明となってしまう。損傷したOOガンダムを収容したソレスタルビーイングはアレルヤの捜索を開始する。また、アロウズも行方不明となったソーマの捜索を行おうとするがすぐに打ち切られ代わりに正規軍を捜索にまわした。

墜落したアレルヤはソーマのもとへ向かう。アレルヤは抵抗を受けるがソーマはようやくマリーとしての記憶を取り戻す。そして、二人はお互いの過去を話し始める。マリーは超兵として別の人格を植えつけられていてその人格がソーマ・ピーリスだった。

その後、二人の前に捜索に来たセルゲイが現れる。アレルヤに銃口を向けるセルゲイ。アレルヤは自分を撃つかわりにもうマリーを争いに巻き込まないよう頼む。そして、セルゲイは銃で撃つ・・・しかし、空に向かって。「たった今、ソーマ・ピーリス中尉は名誉の戦死を遂げた」とセルゲイは言い、マリーは「私の中のソーマ・ピーリスがこう言っています、『あなたの娘になりたかった』と」。その言葉を聞き、セルゲイは去っていった。このときの挿入歌が正直イマイチだったような気がします。

アレルヤを発見したという知らせを受けたティエリアの前に同じ顔の人物・リジェネが現れた。次回の展開が非常に気になるところです。

次回、「無垢なる歪み」

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2008年11月15日 (土)

黒執事 第7話「その執事、遊興」

リゾート建設予定地の村へ向かうシエルとセバスチャン。今回は使用人たちも一緒に同行しています。実はこの村は流行り病があるわけでもないのに人口が三分の一にも減少していてこれを解明するためにファントムハイヴ家が出向くことになったらしい。

村を治めるヘンリー卿に交渉を行うシエルだがこの村には魔犬の祟りがあると言い、拒否されてしまう。その夜、魔犬の影が現れ、村の中を走っていった。そして、村の掟を破った村人のジェイムズが魔犬に殺されてしまう。その後、ジェイムズの飼っていた犬がある物を銜えていたことで捕らえられ村の犬たちによって殺されそうになりそれをフィニが止めようとする。

儀式の邪魔をしたことでシエルたちは捕らえられてしまうがセバスチャンによって助けられ、シエルは一連の魔犬の祟りはヘンリー卿が仕組んだことだと村人たちに告げる。そして、その証拠こそがジェイムズが銜えていたヘンリーのズボンの切れ端だった。真相を知った村人たちはヘンリーを牢に閉じ込める。これで魔犬の事件が解決かと思いきや牢に閉じ込められたヘンリーが何者かに殺されてしまう。

1話で完結するかと思いましたがまだ続きがあるようです、アンジェラにも何か秘密があるようで続きが気になります。

次回、「その執事、調教」

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2008年11月14日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第7話「彼女の居場所」

今週から有紀寧の話に入りました。いつも資料室にいる有紀寧、彼女の新たな一面を知ることになる話。いつものように渚、朋也、春原の三人が資料室にお邪魔していると須藤と名乗る怪我をした男が逃げ込んでくる。それを介抱する有紀寧。どうやら有紀寧の知り合いみたいです。

その後、事情を聞く三人。有紀寧の話によると二つのグループが川を挟んで常に抗争を繰り広げているらしく先ほど来た須藤のいるグループのトップが有紀寧の兄・カズトだそうです。そして、有紀寧はめったに表に出ないカズトに代わり彼のグループ、さらに敵対するもう一つのグループからも慕われているそうです。

帰り道、知らない子供が有紀寧に「お姉ちゃんを返せ」と言ってくる。話を聞くとカズトのグループに入った姉が家出をしたまま帰ってこないらしい。相手が子供だったため調子に乗った春原は自分が宮沢カズトの名を語ってしまう。また、有紀寧は知り合いに連絡を入れ、家出したという勇のお姉さんを探してもらうことに。

後日、春原をカズトと勘違いした勇は春原とともに行動、でも全然いいとこ見せられず・・・。放課後、姉の居場所がわかったことでみんなでその店に向かう。そして、勇は姉と無事に再会。ついでに春原がカズトの名を語っていたこともばれました。ここにいる人たちのほとんどは家族関係がうまくいかずにここへ集まっているらしい。また、本物のカズトは今は事故で入院しているそうだ。

帰り道、春原をカズトと勘違いしたもう一方のグループが喧嘩を仕掛けてくる。春原の軽はずみな行動がここまでの結果を招くとは・・・。逃げる4人を助けたのはたまたま見回りをしていた智代だった。でも、これで事態は余計に面倒なことになったような気もします。

次回、「勇気ある戦い」

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2008年11月13日 (木)

とらドラ!第7話「プールびらき」

プール開きの季節がやってきた。それ以前に大河は冒頭からご機嫌斜め。そんな大河にブサ鳥扱いされたインコちゃんは倒れてしまう、大丈夫なのか?

大河、実乃梨、亜美は水着を買いに出かける。亜美はなんかすごく自分自身を褒め称えていた一方で大河はなかなか水着を決められない。同行した竜児の説得でなんとか選ぶことができたが悩みは尽きない。大河が自分が貧乳だと悩んでいてそれをネタにされた写真を写真部に撮られてこと、しかしその後写真部に血の雨を降らせてやったと大河は言う。・・・まあ、どうなったかは容易に想像ができるけど。

そこで竜児が大河の悩みを解消するため自作のパットを徹夜で作成。翌日、竜児の努力のかいあってみんなの目をごまかすことには成功したが実乃梨の目はごまかせなかったようだ。そんなとき大河は亜美によってプールに落とされてしまう。しかし、実は大河は泳げなかった。溺れて錯乱状態になる大河、しかもパットが片方外れてしまい非常にまずい状況になるが竜児が大急ぎで大河に付けたことによりみんなにはばれずに済んだのだが・・・。

放課後、亜美は大河に謝るが大河は屈辱的なショックから立ち直ることができない。そしてまた言い争いに。そこへ実乃梨が現れ、「スポーツで勝負しろ」と言う。さて、次回、どうなるんでしょうか。

次回、「だれのため」

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2008年11月11日 (火)

ef - a tale of melodies. 第6話「flection」

今週はかなり欝な展開でした。冒頭での優子、そしてOPはoff voiceでした。また今回のOPでは人物がまったく出ていなかったので何かあるとは思ってましたが予想以上の内容でした。

夕は屋上で息抜きと称して絵を描いていた。それを嬉しそうな眺めている優子。かつて施設にいたときもこんなシーンがありましね。

いつものように凪に呼び出されて美術室に向かう夕。そこで凪から思うように絵が描けなくなってしまったと言われる。ただのスランプではなく画家としての自分がそう言っているのだと話す。帰り際に久瀬に会った夕は彼から以前調べてもらった優子についてのことを聞く。どうやら優子は何か嘘をついていてそれを普段から隠しているというのが久瀬の見解らしい。

久瀬のお別れ会に来た夕と優子。そして呼ばれていたのは自分たちだけだったことに気づく。久瀬は日本を発つ前に自分の演奏を聴かせたいと言い、ヴァイオリンを弾き始める。演奏の途中、聴いていた優子は涙を流し、教室を飛び出してしまう。それを追いかける夕。そして、優子が隠していることを話してほしいと言い、優子のことが好きだから、だから知りたいのだと告白する。

そして優子の口から明かされる事実。それは優子が自分の兄(雨宮)から虐待を受けていたことだった。震災で本当の妹を亡くした彼は優子を死んだ妹の代わりにしようとしていたが、優子は死んだ妹とは違う、そのこと気づいたことで優子は憎しみをぶつける相手となっていたのだった。優子が淡々と真実を語るシーン、なんか1期でのみやこの電話のシーンを思い出します。

10年前、優子が唯一、心を開いていた相手・夕が「妹が欲しい」と言ってくれていればこんなことにはならなかった、そのことを聞かされた夕は衝撃を受ける。・・・なんて欝な展開、このさきどうなるのでしょうか。EDは優子が歌う「願いのカケラ」、すごく欝なシーンの直後だったので聞いていて切なくなりました。

次回、「reflection」

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2008年11月 9日 (日)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第6話「傷痕」

アロウズの襲撃を受けたカタロンの拠点は壊滅状態となった。自分の行動の結果を目の当たりにし言葉を失う沙慈。様子がおかしかったことをティエリアに見抜かれ事情を話す。いくら戦いに関わりたくないからといっても招いてしまった結果の言い訳にはならない。今回のことで少しは懲りてほしいものです。

アザディスタンが壊滅したことで刹那はマリナを連れ再度合流。一方、アロウズは再び攻撃作戦の準備を進めていた。ソレスタルビーイングもアロウズが再度攻撃を仕掛けてくると予測し、先手を打つ。しかし、スメラギの容態がまだ回復しないためにスメラギの戦術予報なしで戦うことに。攻撃を開始したアロウズとそれを迎え撃つソレスタルビーイング。刹那とブシドー、アレルヤとソーマがそれぞれ激突する。

一方、沙慈は戦線を突破したMSを迎え撃つために砲撃手を任されるが躊躇いが生じてなかなか撃つことができない、そして向かってくるMSにはルイスが乗っていた。・・・次回の展開が非常に気になるところ。

次回、「再会と離別と」

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2008年11月 8日 (土)

黒執事 第6話「その執事、葬送」

悪魔と死神の対決。前回からシリアスな場面が多かったこともあり、緊張感のある戦いになるかと思いきや、グレルのあまりの変態さに緊張も何もなくなってしまいました。さすがのセバスチャンもドン引きです・・・。

それでも戦いはグレル優勢かと思いきやウール製の執事服がチェーンソーにからまり使い物にならなくするというセバスチャンの策にはまり形勢逆転。武器を失ったグレルはセバスチャンによって完膚なきまでにボコボコにされる。さすがはセバスチャン、容赦がない・・・。

しかし、肝心のトドメのときに死神派遣協会のウィリアムにより戦いは中断されグレルは協会に連れて帰られることに。

Bパートはマダム・レッドの葬儀。シエルはマダムに赤いドレスと花を贈った。その後、最後の犠牲者の墓へ向かったシエルは今回の事件を通して自分の迷いを断ち切ることを改めて決意する。そしてセバスチャンも改めてシエルに忠誠を誓う。

次回はアニメオリジナルの話らしいので非常に楽しみです。

次回、「その執事、遊興」

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2008年11月 7日 (金)

CLANNAD~AFTER STORY~第6話「ずっとあなたのそばに」

美佐枝さんの過去の話も今回でラスト。五十嵐に振られてしまったことで落ち込む美佐枝に友達のユキとサキが志麻に元気付けるように言う。しかし、慰めるセリフがあまりにも棒読みだったためにサキとユキの仕業であると美佐枝はすぐに見破る。そして、志麻が自分のことを好きだと知った美佐枝は「私のどこがいいの?」と言う。志麻は「叱ってくれるところとか、心配してくれるところとか、あとプロレス技かけられるときにいい匂いがして・・・」って最後のは明らかに失言でしょう、本人にそれを言うのはどうかと・・・。

一緒に秋祭りに行くことになった二人。史上初の女子生徒会長である美佐枝、その仕事しているところを見たいと言った志麻はユキとサキに無理やり女装させられ校内に侵入。顔立ちが可愛いから女装しても似合うんですね、というか似合いすぎでしょう。校内では当時の芳野さんや伊吹先生の姿も。伊吹先生の案内で美佐枝と面会した志麻。何を言い出すかと思ったら「これからもずっと一緒にいてもらえると嬉しいです」って突然何を言い出すんですか?先生見てますよ?

外に出た志麻はユキとサキから志麻の自宅に行ってみたいと言われる。しかし、志麻には自分の家の場所を思い出せなかった。なんとかたどり着いたがここで明らかになった事実。実は志麻賀津紀という人間はすでに亡くなっていてその場にいたのは本人ではなかった。彼は本物の志麻から願いを託されて美佐枝のもとにやってきたのだった。

秋祭りの夜。志麻は美佐枝に叶えてほしい願い事をたずねる。そして、美佐枝は彼に自分の願いを告げる、「ずっと、いつまでも私のことを好きでいてください」と。それを聞いた志麻は涙を流す。美佐枝は飲み物を買うために一度志麻のもとを離れるが戻ってきたときには彼の姿はなかった。必死で探すが彼の姿はそのまま消えていった。

過去の回想が終わり眠りから覚める朋也。朋也はそばにいたネコがこの夢を見せたことを知る。美佐枝さんから言われたように渚と秋祭りに出かける朋也。そこへ美佐枝さんのネコが寄ってきて美佐枝さんがそれを追いかけてくる。朋也は夢の中でネコが伝えたかったことを美佐枝さんに話す、「お祭りの時、最後まで一緒にいられなくてごめん」と。

・・・すごくいい話でした、久々に泣けてきた。次回からは有紀寧の話みたいです。

次回、「彼女の居場所」

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2008年11月 6日 (木)

とらドラ!第6話「ほんとの自分」

クラスメイトたちとダイエットの話をしていた亜美のもとへ実乃梨と大河が乱入。二人の攻撃を受ける亜美は思わず素が出そうになるがクラスメイトたちの手前、なんとかごまかす。・・・ダイエット神拳恐るべし。

帰り道、上機嫌の大河は今晩は自分がサラダを作るという。レタスを買ってきてむしってちぎって皿にのせる?それはサラダとは言いません。そんなとき突然、亜美が助けを求めてくる。竜児が昼間見かけた怪しい男につけられていたようだが、機嫌を悪くした大河によって撃退される。そして、口論の末、亜美は大河の自宅で匿われることに。

翌日、竜児の前に疲れ果てた亜美がやってくる。昨晩、大河にモノマネメドレー150連発を強要されたらしい。その話を耳にした北村は大河にある頼みごとをする。それをすぐに承諾する大河。その後、大河は亜美を昼食に誘う。乗り気でない亜美は断ろうとするが弱みを握った大河に敵うはずもなく・・・。

町内のゴミ清掃の参加者を募る北村。大河によって無理やり立候補させられた竜児。さらには実乃梨と亜美も参加することに。清掃時、相変わらず口喧嘩の絶えない大河と亜美。結局、大河は実乃梨を連れてどこかへ行ってしまう。竜児と清掃を続けていた亜美は派手に転んだりして素の性格を見せ始める。竜児はもう取り繕うのはやめたらどうかと提案するが何かに気づいた亜美は竜児を連れて走り出して隠れる。様子をうかがうとそこには先日、亜美をつけていた男がいた。実はそいつは亜美のストーカーだった。

そんなとき大河たちがやってきてストーカー男は大河をカメラで撮るがこの行動により大河の怒りに火がつき、男に攻撃を仕掛ける。これに驚き逃げ出すストーカー男。その様子を見ていた亜美はあんな男に自分の人生を狂わされていることに腹を立て、竜児の前で「この性格の悪いままで生きてやる」と宣言し、ストーカー男を追撃。そのまま大河たちを追い抜き、ストーカー男が持っていたカメラを破壊する。亜美の本性を垣間見たストーカー男はそのまま逃げ出してしまう。ただ、亜美自身も相当怖かったようで・・・。まあ、これで亜美のストーカーの件は解決でしょう。ただ、今回の件に関し、原作2巻の北村も参加した5人による作戦がアニメではなかったのが少し残念だったかな。

次回、「プールびらき」

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2008年11月 4日 (火)

ef - a tale of melodies. 第5話「utter」

千尋、みやこに続き、今週は景が登場してくれました。これで1期の主要キャラはみんな出たことになりますね。今週の目玉はなんといっても景と千尋、双子の姉妹の再会シーンでしょう。

冒頭、ミズキが駅に向かうと本来、千尋がいるはずの場所で待っていたのが景だったことには驚きました。京介の後押しもあり、千尋に会う決心をした景は凪とともにオーストラリアに向かうことになりました。

そして、再会することのできた景と千尋。二人がなぜ別々に暮らさなければならなかった理由も明かされました。しかし、もうその必要もなくなったと凪は言う。多くの困難を乗り越えてようやく再会できた二人、とても幸せそうでした。

今週の過去編。久瀬のお別れ会に誘われた夕と凪。久瀬の提案で優子も誘いに行くがそこにいたのは怪我をした優子だった。怒りを隠せない夕。どうやら優子の鞄の中を見られそうになったことで揉め事に発展したらしい。夕は雨宮先生もとへ相談に行くがこれは優子自身の問題であり、他人である夕が口を出すことではないと言って全く取り合ってもらえなかった。

優子の鞄の中には優子が先に手を出してしまうほど見られてはならないものが入っていたようで、雨宮先生とも何か関係のあるものみたいです。

次回、「flection」

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2008年11月 3日 (月)

機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第5話「故国燃ゆ」

ソレスタルビーイングと接触したカタロンはともに戦うことを申し出る。しかし、カタロンの保有しているMSではGNドライヴ搭載型には到底及ばない。そして、ソレスタルビーイングは巻き込まれた民間人である沙慈を保護するよう求める。しかし戦いを否定し続けてきた沙慈はソレスタルビーイングもカタロンも戦争を引き起こすものだと考え脱走したが連邦軍に捕らえられてしまう。カタロンの拠点を離れる際、刹那はマリナの希望で彼女をアザディスタンに送り届けることに。

連邦軍に捕まった沙慈はセルゲイに今までの経緯を話す。それを聞いた部下はこの情報をアロウズに伝えてしまい、結果的にカタロンの拠点を割り出されてしまい、それを知ったセルゲイは沙慈を逃がす。情報を得たアロウズはオートマトンを使いカタロンを制圧する計画を実行に移す。しかし、今回の作戦内容に納得できない者もいてブシドーは「興が乗らない」と言い、途中戦線を離脱する。アロウズの襲撃を受けたカタロンは応戦するも成すすべがない。緊急の連絡を受けたソレスタルビーイングがガンダムで救援に向かうがあまりの光景に怒りをあらわにするガンダムマイスターたち。そして、自らの軽率な行動が招いた結果を目の当たりにした沙慈、これからどうするつもりなのでしょうか。

一方、アザディスタンに着いた刹那とマリナが無残にも燃え上がる故国だった。そこにいたのはなんとガンダムに乗ったサーシェスだった。

次回、「傷痕」

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