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2008年9月30日 (火)

新アニメ-2008秋-

今日で9月も終わり、明日から10月ということで番組の切り替え時期です。今回はわりと期待作が多いので非常に楽しみです、視聴予定の番組は以下のとおり。

・視聴確定の番組

「機動戦士ガンダムOO」

「CLANNAD~AFTER STORY~」

「ef a tale of melodies」

「とある魔術の禁書目録」

「今日の5の2」

・とりあえず1話は見る番組

「黒執事」

「ヒャッコ」

「とらドラ!」

「テイルズ オブ ジ アビス」

「あかね色に染まる坂」

「かんなぎ」

「ケメコデラックス!」

「まかでみWAっしょい!」

「伯爵と妖精」

「夜桜四重奏」

・・・今期は今まで以上に多いです、原作は未読だけどアニメではまりそうなタイトルがけっこう多いです。とりあえず楽しみに待ちます。

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2008年9月28日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2 FINAL TURN「Re;」

長かったコードギアスもついに最終回。前回、自分の力でギアスの力を破り、目を開いたナナリー、ダモクレスのカギをルルーシュに渡すことを拒むものの結局ルルーシュのギアスによってカギを奪われてしまう。

一方、ダモクレスではカレンがスザクと決着をつけるため最後の戦いに挑んでいた。紅蓮とアルビオンでは紅蓮のほうがスペックは上らしいがスザクには「生きろ!」というギアスがかかっているため二人は互角の攻防を繰り広げる。最強クラスのナイトメア同士の戦いでアルビオンは爆散し紅蓮に軍配が上がったかに見えたが紅蓮ももはや戦闘不能、ジノの助けがなければ危なかった。また、ジェレミアもアーニャを相手に凄い戦いをしていた。なんと自らの機体を自爆させアーニャに特攻を仕掛けてきた。その際の会話でアーニャは自分の記憶のことを話し、それを聞いたジェレミアはギアスキャンセラーを使ったみたいだけど。

ナナリーからカギを奪ったルルーシュはフレイヤを撃ち、勝利宣言。そして2ヶ月後、ブリタニア皇帝兼超合衆国議長となったルルーシュは自分に反逆した者たちへの処刑を行おうとしていた。そこにゼロが現れてルルーシュを討ち取る。だが、これはすでに計画されていたこと、そう、これこそがルルーシュとスザクの最終目的であるゼロレクイエムだった。ルルーシュが独裁という形で世界中から自分に憎しみを集め、ゼロとなったスザク(この時点でスザクは事実上は先の戦いで死亡したことになっている)に自分を討たせることですべてを背負うということだったみたいです。ルルーシュはよくこう言っていました、「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」と。だからこそルルーシュには自分が死ぬという覚悟があったのだと思います。

倒れたルルーシュに触れたナナリーはルルーシュの真意を悟る。カレンもすべてかどうかはわからないが何か悟ったようだった。そして、最後に回想でカレンがその後の世界について語る。ジェレミアとアーニャがオレンジ畑にいたシーンは正直笑えた。最後にC.C.の語りで物語は幕を閉じた。(・・・結局、C.C.の本名わかりませんでしたね)

・・・とうとう終わってしまいました。正直ここまで続きの気になるアニメはなかなかありませんでした。第二期が開始されて半年間、とても楽しませていただき、キャスト、スタッフの皆様、ありがとうございました。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode4 コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode4

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2008年9月26日 (金)

ひだまりスケッチ×365 第13話「1月10日 おかえり・・・うめ先生」

毎週楽しみに見ていたひだまりスケッチの二期も今回で最終回。OPの最後は全員の集合写真、確かに最終回っぽい感じです。最初に以前ゆのがカラオケで歌った曲をゆのが歌ったとおりに歌いながら布団を叩く宮子、そんなにこの曲が気に入っているのか。

さて、今回は新年が明け、実家に帰省していたゆのがひだまり荘に戻ってる日を描いた話です。日にちは1月10日。アニメ一期の第1話が1月11日なのでその前日の話ということになります。久々に再会した四人は少し遅い初詣に行くことに。途中、吉野屋先生の家に寄り、新年のご挨拶、その後吉野屋先生も同道することになったのだが・・・着替えるのものすごくはやいです・・・。

到着後、お賽銭を投げる宮子は五円と五十円を間違えて投げてしまったご様子。その後、みんなでおみくじを買いました。宮子は超吉・・・って何?吉野屋先生は「凶」・・・つくづく運がないね、この方は。そしてゆのっちは「大吉」でした。

沙英はお願い事をしていた夏目と遭遇。「今年こそは素直になれますように」・・・か、このあとの会話からどうやらかつて沙英にファンレターを送ったのはどうやら夏目のようですね。

帰宅後、みんなが持ってきたお土産を持ち寄り、ゆのの部屋にてみんなで夕食、最後はみんなで一期のOP「スケッチスイッチ」を歌って終了、やっぱりいい曲です、ゆのっちも今度ばかりは音を外さずに歌っていました。

・・・とうとう終わってしまいましたが、毎回毎回、視聴者を楽しませてくれる要素が多くて、全体的に期待を裏切らない素晴らしい作品でした、いつになるかはわかりませんがぜひ三期もやってほしいです。アニメの放送はこれにて終了ですが今月よりDVDのリリースが始まるので、明日は予約していたDVDとドラマCDを買いに行きます。

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2008年9月21日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN24「ダモクレス の 空」

ダモクレスから次々と撃たれるフレイヤ弾。ルルーシュの軍は徐々に追いつめられていく。黒の騎士団を倒したことでスザクたちはダモクレスまで到達はするものの強力なシールドによって内部に侵入するこができないでいた。

そんなときアヴァロンの後方にまわりこんでいた黒の騎士団の残存部隊の攻撃により、アヴァロンは飛行不能に陥ってしまう。そして、最後の作戦を決行しようとしたルルーシュの前に紅蓮に乗ったカレンが現れるが、C.C.のおかげで脱出する。そのまま蜃気楼でダモクレスに向かうルルーシュにフレイヤが放たれる。しかし、ニーナが作ったフレイヤを打ち消す装置をルルーシュとスザクはうまく使い、ダモクレス内部への侵入に成功する。

追いつめられたシュナイゼルはダモクレスにルルーシュを閉じ込めフレイヤでダモクレスごと消滅させようとする。内部を進むルルーシュたちの前に待ち構えていたジノが現れ、蜃気楼を破壊されてしまうがスザクのおかげでルルーシュは先に進むことができた。そして、チェックをかけたのはルルーシュだった。シュナイゼルたちが脱出艇に来ることを読んでいたルルーシュ、ついに追いつめられたシュナイゼル。ルルーシュはシュナイゼルの本質、最初から勝つ気などないことをすべて想定していた。さらにシュナイゼルの前に現れたルルーシュの映像はすべて録画、つまりシュナイゼルがどういう答えを出してくるか、そこまで読んでいたということですね、これによりルルーシュの勝利、シュナイゼルはギアスによって駒となりました。この展開に納得できないディートハルト、なんかもう壊れかけてます、ルルーシュを否定し銃口を向けるが駒となったシュナイゼルによって撃たれて死亡、最後にルルーシュが「お前にはギアスを使う価値もない」と言い残し終了・・・お疲れ様でした。

その後ルルーシュはついにナナリーのもとにたどり着く。だがナナリーの手にはフレイヤの起爆スイッチが。ここで驚きの展開、ナナリーは皇帝によってかけられたギアスを自分の力で破り、目をひらきました。ということは足も自由になったのだろうか。

さて、次回はついに最終回です、ルルーシュとナナリー、スザクとカレン、物語は果たしてどのような結末を迎えるのか。

次回、TURN25「Re:」

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2008年9月19日 (金)

ひだまりスケッチ×365 第12話「7月7日 見ちゃダメ」、「7月8日 四人」

7月7日だから七夕の話かと思いきや、原作のヒロと沙英がケンカする話でした、でも、ちゃんと7月7日ということでちゃんと七夕も話の中に織り込まれていました。

この日の朝、沙英に会ったゆのと宮子は沙英のヒロに対する態度からケンカしたことを知る。授業中もゆのと宮子はケンカの原因について考え、宮子は痴情のもつれではないかと考える。「ひだまり荘がばらばらになってしまう」と宮子。このときゆのの頭の中ではホントにひだまり荘がばらばらに。また、別の意味で薔薇薔薇に・・・。いつものことながらゆのの発想はたいしたものです。

お昼休み、ゆのと宮子は学食でヒロに会いました。そこでのヒロの様子から沙英とケンカしたことを確信する。「まさか本当に痴情のもつれ」・・・ってゆのっち声が大きい!やけ食い状態のヒロ、それにしてもやまぶき高校の学食はずいぶんとメニューの種類が豊富なんですね。そのあと、沙英がやってくるが完全スルーで夏目のもとへ。これには夏目もびっくりの様子。沙英からお昼の残りをもらった夏目はずいぶん嬉しそうな表情をしていました。

その後、どうすれば二人が仲直りできるか考えるゆのと宮子。それを聞いた吉野屋先生もアドバイスを・・・でも、あまりにも適当なことを言ってそれを校長先生に聞かれ・・・連行されました。

舞台は変わり、ひだまり荘にてなんとかゆのと宮子の協力で仲直りすることのきた沙英とヒロ。その夜は大家さんが置いていった笹に七夕の飾りつけをする4人。そしてライトアップまでされました、なかなか豪華で本格的です。

翌日、お詫びにお弁当を作ってきた沙英に対し宮子が面白半分で「せっかく仲直りできたのにまたケンカになっちゃうよ」と言う。それを追いかける沙英、逃げる宮子。いつものひだまり荘に戻りましたね。

来週はついに最終回です。毎週楽しみにしていたのに気がつけばあっという間です。

次回、「1月10日 おかえり・・・・・・うめ先生」

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2008年9月14日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN23「シュナイゼル の 仮面」

帝都ペンドラゴンがフレイヤによって消失した。そして、ナナリーが生きていたという事実。これによりルルーシュは動揺を隠せないが結局ナナリーとは決別する。帝都ペンドラゴンに撃たれたフレイヤはトウキョウ決戦のときに使われたものの10倍の威力だった。ニーナによるとリミッターがはずされているとのこと。

シュナイゼルの目的、それは戦争を起こさせないために世界中にフレイヤを放ち、恐怖による支配で平和を保とうとすることだった。これに賛同しなかったコーネリアは彼に撃たれてしまう。そして、ナナリーにも真実を告げなかった。

一方、黒の騎士団はシュナイゼルと手を組み、ルルーシュ率いるブリタニア軍と対峙することに。そして、いよいよ富士の上空で戦いが始まった。黒の騎士団の活躍によりやや押されぎみのブリタニア軍、やはり敵に回すとやっかいな相手です。そこでルルーシュは用意していた策を使う。富士のサクラダイトを爆破させて黒の騎士団に甚大な被害を与える。しかし、この時点で策を使ってしまったので一手遅れをとってしまうことを自覚するルルーシュ。果たしてこの戦いの行方は・・・?残り2話、またいいところで終わったのではやく続きがみたいです。

次回、TURN24「ダモクレス の 空」

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2008年9月12日 (金)

ひだまりスケッチ×365 第11話「9月28日 パンツの怪」

いつものように朝、ゆのが起きるところからスタート。今朝はお弁当をたくさん作っています。おかげでこの日のゆののかばんはパンパンです。実は体育祭の実行委員になった宮子が一緒にお昼を食べられないので作業をしながらでも食べられるものをと作ったものでした・・・だが、そのおにぎり3個も宮子はあっという間に食べてしまう。

宮子が実行委員になった理由、委員を決める時間に居眠りをしていたゆのと宮子。このときに寝ぼけて手を上げてしまったようです。

昼休みに屋上にやってきたゆの、ここでお昼タイムです。そしたらゆののおにぎり目当てにハトたちが近づいてきました。徐々にゆののもとに集まり始めるハトたち。ついに一斉にハトの襲撃に遭いました、ゆのっち大パニック。食後は少しお昼寝、なんかUFOにさらわれてる夢をみてました。そして見事に寝過ごしました。

次の時間は体育、授業終了後、ゆのはジャージを忘れたので体育館に戻りました。すると何か物音が・・・。不審者かもと思いつつも掃除用具を構えて音のしたほうに近づくゆの、こういうのも健気で可愛いです。するとそこにはヒロが倒れていました。宮子の協力でヒロは気を失った状態のまま保健室に運ばれました。その後、なぜヒロが倒れたのか捜査に乗り出すゆの、宮子、沙英そして吉野屋先生の4人。沙英はヒロがはいていたきついズボンから無理なダイエットによって倒れたと推理。しかし、あとでヒロから聞いた真相はきついズボンを無理にはこうとして低かった天井に頭をぶつけたというものでした。

その後、演劇部の衣装室にあった衣装を気に入った吉野屋先生はあとでコスプレのためやってきたのだが天井が低いためにヒロと同じく頭をぶつけてしまう。さらに運の悪いことに誰からも発見されなかった・・・あれ?このナレーションは校長ですね。

最後にずっと気になっていた203号室の謎がついに明かされました。部屋の中にはたくさんのトレーニング器具が。実はヒロが大家さんに頼まれてトレーニング器具のモニターをしていたのだそうです。確かにヒロならこれを知られたくはないでしょうしね。

次回、「7月7日 見ちゃダメ」

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2008年9月 7日 (日)

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN22「皇帝 ルルーシュ」

ブリタニア皇帝となったルルーシュはギアスを使いつつ帝国の改革を行っていく。貴族制度を廃止したことにより各地で反乱が起こるがそれすらも制圧していった。

そんなとき、ビスマルクらナイトオブラウンズ率いる部隊が帝都に攻めてくるが、ランスロット・アルビオンに乗ったスザクが迎撃に出る。ラウンズたちは次々と敗れ去り、ビスマルクは封じていた未来予測のギアスを使って対抗するが、スザクはそれすらも撃破する、なんか反則並みの強さです、紅蓮でしか対抗できないかも。

この戦いを世界に中継したルルーシュは超合衆国へ参加の意思を伝える。その交渉の場としてルルーシュが提案したのは現在中立の場である旧エリア11、日本のアッシュフォード学園。

そして、最高評議会で決議が行われるが超合衆国側は現在、世界最高の人口を誇るブリタニアが加盟すれば超合衆国は実質的にルルーシュが実権を握ってしまうことになってしまうことからブリタニアの加盟は反対の様子。それによりあらかじめ待機させておいたスザクとブリタニア軍を進撃させる。

だが、そんなときシュナイゼルが空中要塞ダモクレスを起動させ、フレイヤを使ってブリタニアの帝都を消滅させる。さらにシュナイゼルのもとにはフレイヤで死んだと思われたナナリーがいた、そしてルルーシュとスザクに対して自分は二人の敵であると宣言する。

ここにきてまた驚きの展開、残り3話、はやく続きが気になります。

次回、TURN23「シュナイゼル の 仮面」

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2008年9月 5日 (金)

ひだまりスケッチ×365 第10話「6月8日 まーるニンジン」

今週は学校で紙粘土を使って靴を作る話とゆののご両親がひだまり荘を訪ねてくる話です。自分たちで持ってきた靴をもとに紙粘土で靴を作ります。ゆのはいつものローファーを持ってきました。宮子は自分の思い出のスケート靴を持ってきたのですが・・・思ったとおり立てられなかったのでとなりの男子生徒が二足持ってきたのでそれを借りて作業に入りました、って宮子、人の靴のにおいなんかかぐなよ・・・。

さて、なんとかうまく完成しましたがゆのの靴のサイズってかなり小さいんですね(笑)、作品のほうは大きさを少しごまかしていたようですけど、まあそこもゆのの可愛いところですからね。作品提出はしないで感想文だけ提出するたけでいいという吉野屋先生、評価がモチーフがそれぞれ違うからだそうですが、本当は面倒なだけなのでは・・・?

舞台は変わり、校内のゴミ捨て場にて沙英を見つけた夏目は「燃えるゴミとおしゃべり?」と言うがそれを聞いた沙英は大慌て。そこにいたのはなんと校長!夏目、なんてタイミングの悪い・・・。

Bパート、ひだまり荘にゆののご両親が訪ねてきました。その前に大家さんを訪ねていたようですがこのときはまだゆの自身は大家さんにまだ会っていなかったんですね。なんでも横浜に旅行に行ったついでに寄ったみたいでお土産の中華まんに宮子は大喜び。その後、ヒロと沙英もゆののご両親にご挨拶。

久しぶりに家族と過ごす時間、ゆののお母さんはきんぴらを作ってくれました、お父さんはゆのが幼いときにくれたかたたたきけんを見せてゆのにお願いしました。

帰り際にご両親が空き部屋である203号室を覗きましたが、ホントにこの部屋いは一体どんな秘密があるんでしょか?

いい人たちに囲まれた生活を送っていたゆのに安心するご両親、ただ一人を除いてと言っていましたがその一人とは・・・やっぱり吉野屋先生でしたね・・・。

次回、「9月28日 パンツの怪」

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2008年9月 1日 (月)

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN21「ラグナレク の 接続」

今週もかなりの急展開です。8年前のマリアンヌが暗殺された事件の真相がついに明かされました。皇帝とルルーシュの前にマリアンヌが現れたことで真実が語り出されました。

かつて皇帝とV.V.は嘘のない世界はつくるという誓いを立てていた。それにマリアンヌとC.C.も賛同していたのだが皇帝はマリアンヌと出会ってから変わってしまったと考えたV.V.は独断でマリアンヌと会い、テロリストの犯行と見せかけて彼女を殺害する。このときマリアンヌは自分のギアスを偶然居合わせたアーニャにかけていたのだった。彼女のギアスは人の心を渡る力だったようです。そして、V.V.の目をごまかすためにアーニャと目撃者とされたナナリーの記憶を改変し、ルルーシュとナナリーを日本に送る必要があったのだという。

真相を話し終えた皇帝はラグナレクの接続を始めようとする。その先にある世界はユフィやナナリーが望んでいたやさしい世界なのだという皇帝とマリアンヌ。しかし、ルルーシュはそんな世界を認めようとはしなかった。二人の言う世界はやさしい世界なんかじゃない、それは自分にやさしい世界であって決してナナリーが望んだものとは違う、ナナリーが望んだ世界、それは他人にやさしくなれる世界なんだとルルーシュは言う。

この先に待っている世界を否定したルルーシュはついに両目にギアスを宿す。そしてラグナレクの接続が中断され、皇帝とマリアンヌはCの世界へと飲み込まれようとしていた。だがこの計画に賛同していたはずのC.C.は消えなかった。彼女はこの計画が自分たちだけに都合がいいものだと気づいていたのだった。そうしてルルーシュ、スザク、C.C.の三人はもとの世界に戻ってきました。

それから一ヵ月後、ルルーシュは新たなブリタニア皇帝となって公の前に姿を現した、となりには自分の騎士であるスザクがいた。この一ヶ月の間に何があったのでしょうか。過去の因縁にはこれで決着がついたようだけど残り4話でこの物語がどういう結末を迎えるかが気になります。

次回、TURN22「皇帝 ルルーシュ」

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