灼眼のシャナⅡ 第23話「危難の胎動」
突如、目の前に現れたヘカテーによって悠二は零時迷子を抜き取られてしまう。これにより存在の力の回復がのぞめなくなってしまった。一方、シャナたちは内部への侵入を試みるがまったく歯が立たずにいた。
一美が持っていた宝具ヒラルダから聞こえたヨーハンの声を聞き、悠二から零時迷子が奪われたことを知る。その後、佐藤が内部への侵入口を見つけ出し、シャナたちは内部へ突入する。だが、そこにはシュドナイが待ち受けていたがマージョリーが盾となってシャナとヴィルヘルミナは無事に内部へ侵入することができた。
そこに現れた教授こと探耽求究・ダンタリオン。ここでバル・マスケの計画が教授によって明かされる。最初に悠二たちのもとへ送り込んだ偽りの器・近衛史菜もその計画の一環だったらしい。
悠二は零時迷子奪還のため一人、時計塔に突入する。次回はいよいよ最終回。果たしてあと1話で決着はつくのだろうか。
次回、「守るべきもの」
| 灼眼のシャナII 第IV巻 販売元:ショウゲート |
| 固定リンク
「灼眼のシャナⅡ」カテゴリの記事
- 灼眼のシャナⅡ 第24話「守るべきもの」(2008.03.30)
- 灼眼のシャナⅡ 第23話「危難の胎動」(2008.03.22)
- 灼眼のシャナⅡ 第22話「クリスマス・イヴ」(2008.03.15)
- 灼眼のシャナⅡ 第21話「合わさる力」(2008.03.08)
- 灼眼のシャナⅡ 第20話「茜色の死闘」(2008.03.01)
この記事へのコメントは終了しました。












コメント