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2008年3月 8日 (土)

灼眼のシャナⅡ 第21話「合わさる力」

前回、現れたサブラクを前に窮地に立たされるヴィルヘルミナ。自在法・スティグマによってシャナとマージョリーは動けずにいた。そんなとき、悠二は地下を通り、なんとかシャナと合流する。何か悠二に考えがあるらしい。

いくら攻撃しても傷ひとつ負っていないサブラクに対して疲労を隠せないヴィルヘルミナ。サブラクはそこにさらに攻撃を仕掛けるがそこに紅蓮の炎をまとったシャナが現れる。スティグマを受けて戦う力は残っていないはずだが現にシャナはそこにいる。驚きを隠せないサブラク。負った傷の部分に自在式が現れる。仇敵との再戦に備えてヴィルヘルミナが何もしていないはずがなかった。優秀な自在師だったヨーハンが考案したスティグマ破りの自在式、それをヴィルヘルミナが戦いの中で調整しついに完成させたのだった。

しかし、スティグマを破ったとはいえ、相手は無尽蔵ともいえる耐久力を持っている。だが、悠二はその秘密に気づき始めていた。サブラクは自分の存在の力を街全体に染込ませていた。ヴィルヘルミナが戦っているのはその力の一端にすぎなかった。だが、姿を見せている人型は全体の知覚を担っていて目の前の相手と交戦している以上、街全体の自分の力を掌握できていない。だからこそ最初に行われた広範囲による奇襲攻撃は一度きりだった。

そのためヴィルヘルミナと交戦中であったサブラクはシャナやマージョリーにまで手が回らない。そこで街の一部を切り離して相手の力の補給源を断った後、相手を討つという作戦は見事に成功する。ここで「JOINT」を流したのもすごくよかったです。

次回、「クリスマス・イヴ」

DVD 灼眼のシャナII 第III巻

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