狼と香辛料 第3話「狼と商才」
狼と香辛料、今週で3話目です、港町パッティオに到着したロレンスとホロ。初めて来る街に興味津々のホロ、ん?どうやらリンゴが食べたいようだ。だが、ロレンスは気づかないフリをして話を続ける。とうとうホロは観念してリンゴが食べたいとロレンスに言う。今回はロレンスのほうが一枚上手かなと思ったけどロレンスが渡した銀貨でありったけのリンゴを買ってきてしまった。でも、それをその日のうちに全部食べてしまうというのがまたすごい。
その後、積荷の毛皮を売るためミローネ商会を訪れる。そして、商人との価格の交渉に入る。両者が納得いく価格で取引がようやく合意に至ろうとしたとき突如ホロが口を開き、商人に毛皮を手に取らせ巧妙な説明を始める。それにより銀貨210枚で買い取らせることに成功する。ロレンスは開いた口がふさがらない。っていうかこれって明らかに詐欺じゃないのか、しかし、こうした方法もあるのかと納得して一人前だとホロは言う。まあ、確かにそのとおりかもしれないけど。
夜、約束の場所でゼーレンと再会する、話し合いの結果ゼーレンとの取引を引き受けることに。翌日、ゼーレンと分かれたあと、銀貨について調べていたが、その夜、ホロの言葉をきっかけにこの取引の真の意味を理解したロレンスはミローネ商会に急ぐ。今週はここで終わりですか、だんだん面白い展開になってきました。
次回、「狼と無力な相棒」
| 旅の途中 アーティスト:清浦夏実 |
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