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2007年12月 7日 (金)

CLANNAD 第10話「天才少女の挑戦」

先週で風子編が終わり、今週からはことみ編に突入です。

今回は、ことみが友達を作るために朋也とともにいろんな人たちが訪ねてまわるといった感じの話。そもそも、きっかけは渚の演劇部復活のための活動をしているさなか新入部員候補として朋也が連れてきたのがことみだった。

渚とだんご大家族が好きなもの同士ということもありすぐに仲良くなった。でも、まだまだ友達探しは始まったばかり、次にことみと朋也が訪ねたのは杏。気持ちはわからなくはないがことみ、怖がりすぎだろ、まあいきなり杏が相手ではことみにとっては難しかったんじゃないかな。

さてお次は妹の椋、まあこの娘なら問題なく仲良くなれるんじゃないか・・・って占いで縁起の悪いこと言わないでくださいよ、友達探し中にそんなこと言われたら落ち込むでしょ。

今度は外でクマに遭遇。そう、クマの着ぐるみを着た智代だ。ことみはクマが大好きなようで気に入ったようだ。すると窓から春原が以前自分をひどい目にあわしたクマを見つけるやいなや、クマに仕返しをしようとしたが一瞬で蹴り飛ばされました、相変わらず見事な蹴りです、智代さん・・・って今日の出番はこれだけですか、ずっと着ぐるみだったせいでセリフなしですか、ちょっと残念。

ようやく仲良くなりましたが杏が提案でことみと椋を連れてどこかへ行こうと提案を朋也に持ちかける。そして、朋也が連れてきたいいところとは・・・やっぱり演劇部の活動場所ですか。

音楽室から聞こえたバイオリンの音に反応することみ。音楽室に行き、バイオリンを弾かせてもらうことになりました。だが、力の入れすぎでものすごいことに。

確かにあれはすごかった、でも本人はまんざらでもない感じ・・・むしろ満足してる?さて、このさきどうなることでしょうか・・・?ことみ編、今週よりスタートです。

次回、「放課後の狂騒曲」

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