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2007年11月30日 (金)

CLANNAD 第9話「夢の最後まで」

今週は風子編ついに最終回です、感動しました!というか泣きました。今回は涙なしでは見られません。

パーティグッズに目を輝かせる風子。風子は自称大人なんだけど「今だけ子供」と言い張ります、可愛いです、可愛すぎます。パーティ帽子をかぶった風子もグッドです!

しかし、朝になって目が覚めると朋也と渚もとうとう風子の記憶が消えていたのです。でも、忘れていたのに再び二人が思い出したとき風子がそばに現れたときのシーンには感動です!忘れたれていても風子がずっと二人のそばにいたんですね。

そして、いよいよ結婚式です、多くの人たちが参加をしたのに生徒たちの姿は見当たらない。終盤にさしかかったとき風子、渚、朋也の三人は外に先回りする。そこで待っていたのは大勢の生徒たちだった。そう、姉の結婚を祝うためにヒトデを毎日毎日配り続けていた風子の想いは忘れられてはいなかった。もうこのあたりのシーンではもう泣いてました。ホントに心に染みました。

番組はまだまだ続きますが、風子編はひとまずこれで終了です、素敵な感動をありがとう。・・・なんかDVD欲しくなってきた。

次回、「天才少女の挑戦」

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2007年11月27日 (火)

バンブーブレード 第9話「コジローと運命の分岐点」

今週のコジローは散々な目に遭いっぱなしだったな。スーパーでのババアとの醜い争いとかそれの影響で非常勤講師としての立場をあやうくさせられるわ・・・。でも、最後の車の事故のところなんか明らかにババアが悪いんじゃないの?

翌日、校長から今年限りでいいということを言われる、しかも理事長命令だって。そんなことは知らない剣道部一同はコジローがまだ来ていないということで自主練習を開始する・・・・あの?なんか端っこでさりげなくコジローが消えかかっていましたけど。

ミヤミヤと段は実力はまだまだだが、強くなる素質は十分にあるようだ。これで剣道部も徐々にに強くなっていくのだろうか。一方、タマちゃんはバイトもあり少しお疲れのご様子。

試験の結果に落ち込むサヤ。しかし、キリノは学年20位だって!?かなり優秀じゃないか。竹刀の漢字間違ってたのに。ユージは4位、段は2位。・・・って剣道部はなんだかんだで優等生ばっかりじゃん。

今週も少しですが聡莉が登場してました。今回のバイト中のタマちゃんとのやりとりで原作を読んでいない方もどんなキャラなのか少しはわかったのではないでしょうか?

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2007年11月26日 (月)

みなみけ 第8話「ほさか」

今週はタイトルのとおり、保坂づくしの話である。

なんとか、ハルカの友だちになりたい保坂。次から次へと妄想を膨らませていく。やっぱり気持ち悪い・・・。

ハルカが料理好きだということを耳にした保坂は自分もその日から料理好きになろうとする。・・・どうしようもないね、何?あのパスタをゆでる練習、まわりからみればさすがに気味が悪い・・・。最後のほうの魚屋でのシーンとかもうわけわからん。妄想膨らませすぎ、何がしたいんだ?いいかげん、夢から覚めろよ。

今週は確かに保坂の話だったがその合間にはちゃんと南家の日常が描かれていましたよ、フーセンガムの話とか、カナがご飯を炊くのを忘れてチアキがご立腹だったりとか・・・。

まあ、今週はこんな感じです。

そして、次回予告にもやはり保坂が出てました。

次回、「三姉妹日和」

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2007年11月25日 (日)

電撃15年祭行ってきました

200711251609000_3

昨日と今日の2日間、幕張メッセにて開催された電撃15年祭に行ってきました。両日とも始発の電車で行き(当然のことながら外はまだ真っ暗です)、会場には朝6時ごろ到着。待っている間はとにかく寒かったです、特に1日目。けっこう厚着をしていったのですが。しかし、寒かったのは朝方だけで昼間は比較的暖かかったと思います。さて、会場入りは10時はすでに過ぎていましたが割りとはやく入れました。まず、イベント整理券は1日目、2日目ともに無事にゲットできました。順調にいくかと思いきやそれもここまで、メディアワークス物販ブースではすでに長い行列が。特にサイン本の列はすごかったです。まあ、そんなわけで目当てのグッズはとりあえず無事購入。ほかには下敷き、クリアファイル、その他諸々買っていった結果、財布の中が大変なことに・・・。200711252140000

そして、2日目の目当てであるシャナのステージイベントですが、朝早くから並んだかいあって無事に整理券をゲットできました。そんなわけで1日目は慌しかったですが、2日目は割りとゆっくりといろいろなブースを見て回ることができました。200711251555000_3

でも、グッズ購入、ステージイベントなど立て続けにいろいろあったため2日間ともほぼ1日いたのでかなり疲労が溜まっています、明日が地獄だ・・・。今日はゆっくり休むことにします。

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2007年11月24日 (土)

灼眼のシャナⅡ 第8話「過去への扉」

日々続ける鍛錬により悠二は新たな成果を見せ始める。そんな悠二のことを知っていた佐藤はマージョリーの力になって自分も役に立ちたいと思い、自分を鍛えてほしいと願い出る。

そんなわけで今週はマージョリーの過去の話です。マージョリーも佐藤が自ら世界から外れるようなことはさせたくなかったんですね。

今回はかつて彼女がどんな風に生きてきたのか、そしてその経験から佐藤のことを諭そうという思いが伝わるような話でした。来週もこの話の続きです。

今回は短いですが、次回は詳しく書こうと思いますので今回はこれにて。

次回、「悲しみのマイルストーン」

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2007年11月23日 (金)

CLANNAD 第8話「黄昏に消える風」

風子ルートもいよいよクライマックス、徐々に存在が忘れられていく風子。ヒトデを受け取る人が減少していくばかりか、皆、風子自体が見えているという認識がないようだった。そして、風子について疑問をもっていた春原は真相を確かめにいくが、とうとう春原までもが風子について忘れかけていた。それでも、何か大切なことを自分が忘れているということを自覚し苛立ちを見せる春原。それは以前一緒に授業を受けた藤林姉妹も同じだった。伊吹先生の結婚の日程が決まるも、徐々に生徒たちの記憶から忘れられていく風子。

その影響は渚の両親にも出ていた。そして、その夜は学校へ行く風子たち。姉の結婚のことが心残りだったことで未練を残していたが、それも叶いつつあるから少しずつみんなの記憶から消えつつあるのでしょうか・・・。今週は見ていてとても切なかったです。

次回はいよいよ風子の話もラストのようです。

次回、「夢の最後まで」

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2007年11月21日 (水)

スケッチブック~full color's~ 第8話「ラジカセと少女の二本立て」

葉月のラジカセが壊れてしまったようです、修理したいが修理代がけっこうかかることに悩んでいると「田辺先輩と氷室先輩なら直せそうじゃない?」と言う夏海。

そこで本人たちに聞いてみると「CDラジカセ?」「直せますよ、まかせてください」・・・ホントに直せるんだろうか、葉月も不安な様子。

後日、二人に来てもらいました。さっそく壊れているかどうか確認する涼風コンビ。一通り動かしてみて「反応なし」「壊れてますな」・・・いや、コンセント抜けてますよ?ところでコンセント部門ってなんですか?

そして、コンセントを入れて再起動、だが、動かない、「うむ、なるほど」、葉月「何かわかりました?」、「壊れてますな」・・・いや、それはわかっているんですって。

「つまり今のままでは、CDも聴けない、テープも聴けない、ましてやラジオも聴けない。そんな状態でこれをCDラジカセと呼んでよいのだろうか!いや、違う、これではただの・・・ただの・・・えっと・・・なんかこう・・・楕円形のものよ!」・・・いや、もうわけわかんないです。

そして、やっと本題へ。葉月と夏海がお茶をいれるために席をはずす。その直後、目つきがかわり工具を構える二人。あれ?直せるのか?

二人が戻ってくると「このラジカセには霊が取り憑いている」と言って、「除霊してもいいですか?イエスかハイでお答えください」・・・拒否権なしですか。

そして除霊をした後、帰っていく二人。するとホントに直っていた。なんかよくわからないテープが入っていたけど。

今週は涼風コンビのペースにずっと巻き込まれっぱなしだったな。前半だけだけど。

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2007年11月20日 (火)

バンブーブレード 第8話「タマちゃんとアルバイト」

たまたま見たテレビCMでやってたDVDボックスに心奪われるタマちゃん。所持金をすべて集めるがそれでも足りない。

そんなタマちゃんがミヤミヤの紹介でアルバイトを始めることに。可愛いものを売っているお店の店員さん、タマちゃんの店員姿も非常に可愛くてグッドです!しかし、タマちゃんはアルバイト経験がない上に接客はかなり不得手の様子。お客が来なければいいの思ったがそのことを何気に店長に見透かされたり・・・店長さん、怖いです。

また、現金を扱うということに不安を覚えるが逮捕されるまで想像するなんていくらなんでも大げさなのでは?まあ、心配になるのもわかるけど。

とにかく早くバイトに慣れて目的のDVDボックスが買えるといいですね!

今週の次回予告はまだ全然出番のない聡莉です、30秒の予告をだいぶ時間を余させてしまってコジローに突っ込まれていました、本格的な出番はもう少し先かな。

次回、「コジローと運命の分岐点」

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2007年11月19日 (月)

みなみけ 第7話「いろいろな顔」

さて、今週のみなみけです。あれ?マコちゃんが来ている、もうなじんでしまったのか。しかも自分で服まで買いにいくようになったのか。ここまでとは思っていなかったカナがチアキに対して語りだす。だが、チアキはやはりほとんど聞いてなかった。

誰かの旅支度を整えてあげたくなってしまったカナ。そして翌日。賢そうに考えているようにするためケイコに眼鏡を借りる。え?しゃべり方が知的になったって?気のせいだ。

チアキの友だちたちを集めて防犯教室を開くカナ。知らない相手を見分けるためには相手が男ならなんと言うか説くカナ。そこへおじさんがやってくる。そしてタイミングよく練習。おじさんが入ってきたところで4人が一斉に「タケルおじさん二ヶ月ぶり、その後肝臓の調子どう?」・・・っておじさんもなんか心当たりあるのか?黒か白か思案しているときにカナはおじさんがどういう親戚なのか疑問に思う。そしてハルカとチアキに聞くと・・・この二人も知らなかったのかよ!そして拘束。その後ハルカが電話で確認、お母さんのお姉さんの息子、だったようだ。それすら忘れられていたなんて・・・。「疑いが晴れてよかったですね」と言うハルカとうなずくチアキ。いや、あなたがたも忘れていたんですよ?

Aパートの最後は最近定着してきた「先生と二ノ宮君」。今週はなんと先生までもが記憶喪失に。そして二人で病院を抜け出し、捜していた医師が見つけると・・・ってまたこの展開かよ!あ、またひかれた。チアキは「ハルカ姉さま、このワンパターン、手抜きとしかいいようがありません。抗議の電話を」・・・そういや、先週は停電だったな。

Bパートは南ハルカ伝説。図書館で偶然出会うカナと藤岡。そこで会った三年生の二人から番長と呼ばれた伝説の人の話を聞く。初代のその人について問いただすカナ。それはなんとハルカだった。そしてケイコから強奪したノートに伝説を書いてもらう。そして完成したのが「南ハルカ伝説」。その夜、読んでみると「セクハラしてきた数学教師に花瓶の水をかける」・・・するとキッチンからガシャーンって音が。やっぱ今でも気にしているんですね。

二年前、もう既ににハルカのクラスでは番長が定着していた。クラス委員長であったハルカは担任に呼び出される。そこで聞かされたのはこのクラスには番長がいるという情報。なんとか手相占いでごまかそうとする、だがたまたま来たクラスメイトから番長と呼ばれ慌てたハルカは持っていた花瓶を思わず先生に・・・なるほど、これが真相か。今週は笑えるところが多くて面白かったな。

次回、「ほさか」・・・・・ほさか?ああ、保坂ね。

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2007年11月17日 (土)

灼眼のシャナⅡ 第7話「池速人、栄光の日」

史菜の遊園地デビューのため遊園地に赴くいつものメンバー。計画したのは池。そう、今週は池メインの話なのです。

この日のために前日までかなり入念に計画をしていたようだ、とにかくものすごい気合だ。幹事として効率のいい計画を立て、みんなに楽しんでもらうため、そして何より吉田さんにアピールするためかなり気合の入っている様子だ。また、彼にも吉田さんと二人で観覧車に乗るという思惑があった。あれ?池ってこういうキャラだったか?こういうのも新鮮だと思うけど。

しかし、乗り物に弱い池は子供用のアトラクションでも酔ってしまう。そのせいかせっかく計画したプランもなかなかうまくいかない。その後、4人ずつに分かれて行動することに。ジェットコースターに乗りたいという史菜。池は午前中ならさほど混んでいないとのことでさっそく向かうがなんと1時間半待ち。またしても計算ミス。そのため池は自ら列に並ぶ役を買って出る。そんな池に気を遣ってあげる吉田さん。これには池も心の中で感動。そして、もうすぐ順番がくるということで吉田さんは史菜たちを呼びに行くが、そのとき悲劇は起こった。なんと前に並んでいた団体がキャンセルをしたために史菜たちが来る前に池はそのまま乗ってしまう。みんなが来たら代わって下で見てるはずだったのに・・・哀れな。

そして、午後。池は気を取り直して巨大迷路で4組に分かれて勝負することに。吉田さんと組んだ池はなんとしても1位でゴールして吉田さんと一緒に観覧車に乗ろうと奮闘する。そして見事に1位になり念願の観覧車に乗ることに。だが、観覧車だけなら大丈夫だと言っていたはずなのにやっぱり酔ってしまう。まさかここまで乗り物に弱いとは・・・。

結局最後までこんな調子だったため落ち込む池だったが、史菜にはその日1日とても楽しめたようだった。そして池にお礼を言う。史菜に楽しんでもらうという目的だったから結果的には成功したということとなったし、吉田さんにも特に悪い印象を与えたということもなかったようだ。

次回は、マージョリーさんの過去の話のようです。

次回、「過去への扉」

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2007年11月16日 (金)

CLANNAD 第7話「星形の気持ち」

今週でもう7話目、そして今週も風子の話の続きです。先週は伊吹先生とせっかく出会ったのに風子のことは見えていなかったというとこで終わったので今週はかなり続きが気になってました。

風子の姉に対するやさしさを必死で伝えようとする朋也と渚。風子が大切なお姉ちゃんに幸せになってほしいという想いがしっかりと伝わってきます。泣けるシーンが多かったですが、相変わらず笑えるシーンもあります、今週もなかなかでした。

ひょんなことから始まった朋也と風子の早口言葉対決。東京特許許可局。これを3回。風子、全然言えてないないのになんですかその自信と達成感は!でも、可愛かったから問題なし!

何気に春原も加わり、4人でヒトデを配る作戦会議中。ヒトデのほかにもかわいいものをってことで朋也が却下したのに渚がだんご大家族について語りだす、だが、風子も負けじとヒトデを推し続ける。だが、渚もだんご大家族に関しては一歩も譲らない。だんご大家族のうたを歌いだす渚。風子もヒトデのうたで対抗。しかし渚が「パクリです!」と即答したのは面白かった。これではなかなか収拾つかないと思った朋也だがその直後あっさりと和解。早すぎだろ。

さて、またしても風子が自分だけの世界に入り込む。そのスキに朋也がヒトデと春原を入れ替える。風子が我に返る。風子は驚き、春原をヒトデでボコボコ。でもいくらなんでもあれは痛そうだ。でも、春原はいつも智代に蹴られているからだいじょうぶなのか?

ここまでは面白かったけど伊吹先生から妹の容態が変わったという事実を聞いたときには一気に空気が変わりました。泣き崩れる渚、朋也も涙を見せる。つられて泣くところでした。でも、今週最も涙を誘うシーンだったと思います。というか次回予告を見た感じでは来週はホントに泣いてしまうかもです。

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2007年11月14日 (水)

スケッチブック~full color's~ 第7話「9月の日に・・・」

偶然通りかかった見知らぬペルシャ猫に英語で話しかける空。今週もまたのんびりとした空気の中スタート。

今週はケイトが転入してくる話です、ケイト役は後藤邑子さんです。とにかく英語の発音がものすごくうまかったです、少し羨ましい・・・。

春日野先生の伝言でケイトにいろいろと教えてあげることとなった夏海。夏海がいつも持っている人形の中に外国の名前のものがあったという理由だけでミスインターナショナルかよ。夏海は不器用ながらも、「マイネームイズ、アソウ」・・・するとケイトは「あっそう」・・・ってちゃんと日本語話せるじゃん。

その頃、猫たちの間でもあることが起こっていた。ミケに話しかけるさっきのペルシャ猫。しかも英語で。ミケには何を言っているのかわからない。だが!ハーさんは普通に英語しゃべってるよ、すげーな。

さて、ケイトにいろいろと教える夏海。しかし、福岡に関する知識を教える田辺・氷室の両先輩(確か涼風コンビだっけ?)。博多駅は明太子でできている?何大嘘教えてんだよ、というかケイトも信じるなよ。それでも、頑張って正しいことを教えようとする夏海、でも、ケイトに夏海の日本語は少し変だと言われてしまう。まあ、外国からきた人にしてみればそうなのかもしれないけど。これにはさすがの夏海も落ち込んでしまう。いつもの人形とずっとなんかしゃべってた・・・。

ここで空が夏海の書いた「日本の知識ノート」をケイトに渡す。さすが空、さりげなくいいことするな。これにより夏海に感謝するケイト、よかったな、夏海。買出しに行った涼風コンビが戻ってきて歓迎会開始。買ってきたのはお菓子、飲み物に鏡餅?なぜ?そこに二人が手を加えてなんとも不気味なケーキが完成。結局あのケーキってどうなったのか、食べたのかな?

そして帰り道にあのペルシャ猫がケイトのもとにやってくる、やっぱりケイトのペットだったのか。でも、名前がぶちって・・・ペルシャ猫なのに?

今週からケイトも加わりにぎやかになりました、次回も楽しみです、

次回、「ラジカセと少女の二本立て」

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2007年11月13日 (火)

バンブーブレード 第7話「寿司とメンチカツ」

今週はタマちゃんと石橋の真剣勝負。石橋は最初から全開で戦う、そりゃあ、ちょっとでもスキを見せたらすぐにとられてしまうだろうからな。

試合中、町戸高の生徒たちにお茶を出すキリノ。さすが気が利いてるな。結局試合のほうは決着はつかなかったんですけど、あのまま試合を続けていたら、どうなっていたんだろうか。

試合後、キリノは自分のとこの店のメンチカツをみんなに配ったりして試合前とは違いとてもいい雰囲気に。タマちゃんは頑張ったから三つ勧められる。でも、確かタマちゃん、試合前にこっそりおにぎり食べてたよな、そのこともあり、さすがにきつそうだったかな。

その夜タマちゃんはコジローから約束どおり超レア物の何かをもらったんでど開けてみるとVHDディスクだった。補足説明があったけど確かにレア物っていえば、レア物なのか?

一方、コジローは石橋とともに回転寿司へ。あれ?どうやら石橋は二校受け持っていてその両方の教え子たちが負けるわけがないと思い、適当な約束をしただけだったようだ。これにはコジローも文句を言ってたけど、この二人の会話はなかなか面白かった。まあ結局コジローだって先鋒と大将戦にタマちゃんを使ったわけだしどっちもどっちなんじゃないかな。

次回、「タマちゃんとアルバイト」

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2007年11月12日 (月)

みなみけ 第6話「マコちゃん誕生」

今週のみなみけ。宿題をみんなでやることとなったチアキたち。マコトもついていったのだが、カナに変なことを吹き込まれたりハルカべたべたくっついていたりといった行動のせいで次回からは誘われなくなってしまう。

習字の自習の時間。チアキが不機嫌なのを気にするマコト。チアキは習字の没頭中。何を一生懸命書いているかと思えば「バカ野郎」って・・・。なんとなくそんな感じはしてたんだけど。

いきなり番組の感じが変わったと思ったらまた先生と二ノ宮君かよ。今回は二ノ宮君が記憶喪失に・・・と番組の途中で停電に。するとチアキが「ハルカ姉さま、テレビ局に再放送の要請を、発電所に苦情の電話を」って言ってたけど気持ちはわかるがちょっと無理があるんじゃ・・・。というか小学生の発言とは思えん。

なんとかチアキの家に呼ばれたいマコトはカナの提案により変装することに。これによりカナの後輩、通称「マコちゃん」が誕生する。そして、チアキが帰ってきてカナが紹介する。チアキビジョンだと内田がバカ野郎度50%、カナはやっぱり100%。そしてマコちゃんは情報不足で測定不能。どうやらばれなかったようだ。・・・普通は気づくような気もするけどなかな気づかないもんなのか?

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2007年11月10日 (土)

灼眼のシャナⅡ 第6話「試練の前夜」

突如、学年一斉テストが行われることとなりあわてる生徒たち。そのテスト対策のために佐藤の家で勉強会が開かれることに。参加者はいつものメンバーで、屋上にいるシャナと吉田さんにも参加を頼む悠二。シャナは相変わらず機嫌が悪かったが結局参加することに。

肝心の勉強会。教える側はやっぱり池とシャナが中心です。

さて、今週はなんといっても、オガちゃんとマージョリーが鉢合わせたあとの会話シーンですね。瞬時に状況を理解したマージョリーはオガちゃんと一緒にいた吉田さんにアドバイスをする。今週のマージョリーさん、なんかものすごくいいこと言ってな。

一方、シャナは史菜にやりかけだった洗い物を教えようとするけど・・・そういやシャナもこういうことやったことなかったんだった。おかげさまで、やっぱり予想通りの惨状だったわけで。

マージョリーから教えられたアドバイスのことをシャナに話す吉田さん。対等な条件で勝負に挑もうとする姿勢はさすがです。これによりシャナは夜の鍛錬に復帰する。

来週は池がメインの話のようです、まあ池にもこういう出番は必要かと。

次回、「池速人、栄光の日」

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2007年11月 9日 (金)

CLANNAD 第6話「姉と妹の創立者祭」

さて、今日は金曜なので今週のクラナドについてです。もう今週で6話目ということでだいぶ定着してきたのではないかと。

今週は早苗さんの新作パンからスタート。朋也は目を疑っただろう。店中に埋め尽くされたヒトデのパンに。朋也にもすすめられるが、いらないと即答。早苗さんはすぐに落ち込むけど立ち直るのも早いよな。

さて、今週も校内でヒトデを配る活動は続く。もうかなり多くの生徒に声をかけたようだ。風子の活動を支持する親衛隊みたいなやつらが現れる。さらに多くの生徒にヒトデを配るための作戦を考えているとそこに春原登場。自分も手伝うというが風子は即答で拒否。そこで風子と彫刻作りで対決することに。結局春原は怪我をして風子の勝利。

さて翌日。風子は徹夜をしたようで疲れているためお休み中。そのため朋也がおぶって学校へ。どうせ「最悪です!」と言われるだろう朋也は思うが起きた風子には「そこはかとなく最悪」だってさ。まあ気休め程度ってことで。結局、風子の夢の中で出てきたヒトデ祭りって何?朋也のよると春原の真剣は1秒しかもたないらしい。目の前を通った可愛い娘を追いかける春原。そこへクマの着ぐるみが立ちはだかる。ん?この蹴りは・・・やはり智代か。風子は智代にもヒトデを渡したあと、前回受け取りを拒否した三井と再び会うんだけどこのときの二人の会話のシーンはすごくよかったな。三井もなかなかいいやつじゃないか。

さてそろそろ伊吹先生が来る頃である。ようやく風子と会えると思ったのに先生との会話から伊吹先生には風子が見えていない・・・?ってここでEDですか!なんか今週はすごくいいところで切ったな。

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2007年11月 7日 (水)

スケッチブック~full color's~ 第6話「夏の想ひ出」

今週は夏の合宿の話です。部活の夏といえば、合宿!・・・というわけで美術部も春日野先生の企画のもと合宿を行うことに。

そしていざ合宿の日。みんなが集合場所で待っていると春日野先生が頭にニワトリを乗せて登場。バスに乗り込む一同。だが、葉月はあることに気づく。

そう、到着した場所はなんと学校だった。予算がないため学校で合宿を行うこととなった美術部一同。そして、美術室へ。これっていつもの部活と変わらないじゃん。

夕食はみんなでカレーを作った(でもレトルト)そして、花火。そうして1日が終わるんだけど寝るときに電気を消してから物音に気づき再び電気をつけると・・・なんとあちこちにゴキブリが!これにはさすがにみんなまいったよな。おかげで翌日は先生以外全員寝不足。そりゃあ、そうだよな・・・。

次週からはケイトが登場するようです。ケイトはわりとお気に入りのキャラなので楽しみです。

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2007年11月 6日 (火)

バンブーブレード 第6話「川添珠姫と遅刻の武礼葉」

前回からついに室江高と町戸高の練習試合が始まった。圧倒的な実力で一回戦を快勝するタマちゃん。その直後、コジローの指示により姿を消す。そして、第二試合はミヤミヤの出番。ここで段がトイレに行くため席を外す。その直後、黒いオーラを発してミヤミヤ覚醒。しかし、やはり経験の差もあり負けてしまう。

三戦目はサヤ。最初のほうは調子が悪かったがタマちゃんから教えられたことを思い出しながら戦い結局その試合は引き分け。次の副将戦はキリノの番。そのとき遅れてきた5人目と部員が現れる(もちろんタマちゃんです)。指示されたとおり多少の変装してたけど教頭のメガネかけただけかよ。それとコジロー、名前くらい考えとけ、武礼葉って明らかにその場で思いついただろ。それと武礼葉って連呼しすぎ、怪しすぎる。まあみんな気づいていたようだけど。そしてキリノたちは悟る。先生、タマちゃんに大将戦も戦わせる気だ・・・・大当たり。

副将戦はキリノの勝利、大将戦はもちろんタマちゃんの勝ち。結果3勝1敗1分けで室江高の勝利。でも、いくら部員がまだ足りないとはいえ、こんなんでホントいいのだろうか。

次回、「寿司とメンチカツ」

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2007年11月 5日 (月)

みなみけ 第5話「海に行こうよ」

今週のみなみけ。昨夜もまた眠気に耐えられずまたしても寝過ごすところでしたがまあなんとかなりました。

暑い日が続き海へいこうという提案が出る。そこでカナとチアキが新しい水着を買いにいくことになるのだが、ハルカの分も自分たちが選ぶということを聞き不安を募らせる。が、次の日から雨が降り続きそれどころではなくなった。それに不満だったカナはてるてる坊主を作ろうと提案するがそれをチアキは鼻で笑う。そこでカナはチアキを窓際に吊るした。だが、なかなか雨は止もうとしない。だが、チアキが止んでほしいと願うとなんとだんだん雨が弱まっていき、そして止んだ。・・・いやいや、普通にすごいだろ、翌日はいい天気になったがカナが雨に対して暴言を吐くと一気に雨雲が立ち込めてきたしな。

そうして、みんなで海に行くが今回、カナはやけにチアキにからんでいたな。そしてその度にチアキが制裁を加えるのが、ついにチアキの怒りが爆発。でも、チアキは自分が少し言い過ぎたと感じるけど結局カナはひとつも反省せず。ホント懲りないやつだな・・・。

自分たちがそれぞれ似ていないことについて考えるハルカ、カナ、チアキ。でも、もし全員がハルカもしくはチアキのような感じだったら・・・ってのが出てきたけどやっぱりみんなそれぞれ違うのが一番なんじゃないかな。

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2007年11月 3日 (土)

灼眼のシャナⅡ 第5話「家族の食卓」

ヴィルヘルミナによる訓練が始まった。そして、悠二は徐々に存在の力を操れるようになってきているとヴィルヘルミナは評価する。それでも、まだまだなのだが当てるつもりで放った攻撃を切り抜けるのはたいしたものだ。

シャナとヴィルヘルミナの食卓、その日はやはりカップめん。でもしっかりと時間を計ってました。これも調理っていうのかな。

千草から食事の大切さについて教わるヴィルヘルミナ。悠二の家で千草の指導の下、特訓を始めたようで。シャナが帰ってくると部屋は煙で充満。その中でヴィルヘルミナは一人千草から教わったことを頼りに食事作りに奮闘中。換気については学ばなかったようだ。一方、悠二の家のキッチンはものすごい惨状となっていた。千草が指導してもこれほどとは・・・。まあとにかく料理は完成、作ったのはロールキャベツ。見た目はやはりすごかったです。でも、シャナはとても嬉しそうだった。

前回からシャナの機嫌はなかなか直らないが、それ以外は割りと普通の日常だった。今のところ新たな敵が動く気配もない。いや、もしかしたら事はすでにもう始まっているのかもしれないが。

次回、「試練の前夜」

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2007年11月 2日 (金)

CLANNAD 第5話「彫刻のある風景」

今週のクラナド、昨夜は初めてリアルタイムで見ました。そしてこの時間帯に更新するのも珍しいことです。いつもは夜遅くですからね・・・。実は今日も朝が早かったのですが、DVDレコーダーの調子が悪くて先週は録画に失敗したということもあり無理して見た次第なのです。

さて、今週も風子メインの話です、学校で寝泊りしている風子を渚の家で世話することに。渚の両親に伊吹と名乗るとばれる可能性があるため苗字は適当に風子に任せることに。そこで磯貝と名乗ったのだが、となりの家の苗字が磯貝だった。朋也、必死で言い訳。まあなんとかごまかせたけど。翌日、朋也が訪ねると一家全員で星・・・じゃなかったヒトデ作りに没頭中。まあこの一家ならやりかねないな。

風子に姉のように風ちゃんと呼んでいいかと聞く渚と朋也。渚には快く了承するが、朋也には「それは最悪です!」とキッパリ言われる。それにしても即答だった。あと、今週の朋也はツッコミが冴えていたような気がする。

いよいよ、次週は創立者祭。風子は姉と会うのだろうか。それにしても今週は智代が出てなかったな。今週もあの蹴りに少し期待をしていたんだけど。

次回、「姉と妹の創立者祭」

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2007年11月 1日 (木)

バンブーブレード 第5話「室江高と町戸高」

いよいよ町戸高との練習試合が近づいてきました。しかし、室江高はまだ人数が5人揃っていない状態。

だが、コジローはいざというときのための5人目が存在するという。その名もブレードブレイバー・・・・・は?・・・・タマちゃん唖然。

そんなこんなで、試合の順番決め。先鋒はタマちゃんを任命するコジロー。そのあと、キリノが部長だから大賞だと喜んでいたけど、字が違うぞ、大将だからな。結局順番は先鋒・タマちゃん、次鋒・ミヤミヤ、中堅・サヤ、副将・キリノ、大将・???・・・とこんな感じで決定。

そして試合当日、最初の試合でタマちゃんはあっという間に相手を撃破する。・・・と今週はここで終わりか。来週の残りの試合も楽しみだ。

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