らき☆すた 第11話「いろんな聖夜の過ごし方」
今週もまた、非常にゆったりとした内容でよかったと思います。
最初はこなたが浅草に行ってきたという話です、しかしまさか電車の乗り過ごしでそのまま浅草まで行ってしまうとは・・・・・。電車に乗っていると眠くなってしまいがちなのはわかるが。こなたは久々に浅草に小旅行ができてよかったとは言っていたが、かがみが言うようにテスト期間中にすることではないよな。
今週はつかさのツッコミが以外とあったな、心の中でだけだけど。まずは寝ているときによく「あと5分・・・」って言う話題のシーンで・・・
かがみ「やれやれ、なんかもうほんと類友だな」
つかさ「(えー、一緒かよ)」
お次はこなたとかがみの会話にて・・・
こなた「でも競争相手がつかさじゃ、張り合いなかったんじゃない?」
つかさ「(こなちゃんのくせに~)」
・・・とまあこんな感じです、もちろん心の中だけだが、つかさも言うときは言うんだね。
さて、次はかがみの自分のクラスとこなたたちのクラスでの自分呼ばれ方についての話、ここで日下部みさおさん、峰岸あやのさんのお二人が初登場。
まずはかがみのクラスでは
みさお「おーい、柊」
男子生徒1「柊さん、この前のプリント・・・」
あやの「でねー、柊ちゃん」
男子生徒2「柊ー、シャーペン落としたぞ」
次はこなたたちのクラスですが当然こなたもみゆきも名前で呼んでいるわけで・・・。しかし、ひとつ気になったのが、
白石「かがみー、ハンカチ落としたぞ」
かがみ「えー、どんだけー」
・・・って白石君もさりげなく名前で呼んでるよ!
次はこなたの家にゆい姉さんが遊びにきてそのとき見ていた刑事もののドラマについて話をするのだが、姉さんの「まったく、これだから警察は」ってあなたがその警察じゃないですか!しかし、こういうのをネタにするのもなかなか面白い、なぜ二時間ドラマのクライマックスは必ず断崖絶壁なのか?とか踊る大走査線の内容に少し触れてたりとか。領収証の犯人は署長の差し金だったとか言ってたが、ゆい姉さんは何か心当たりがあるようだ。
クリスマスはこなたはバイトでサンタの衣装を着て仕事をするらしい。なかなか似合っていたが、やはりなんといってもかがみの巫女衣装がとてもいい。
来週が非常に楽しみだ。
| らき☆すた エンディングテーマドラマ アーティスト:TVサントラ |
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